井草の森公園(杉並区井草4-12-1)にヒマワリを見に行きました。
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杉並区「井草の森公園」の残念なヒマワリの代わりに夏らしい光景に出会えた
2025年の記事
井草の森公園のヒマワリは、比較的早く例年、7月の上旬から中旬にかけて最盛期を迎えるので、今年は、7月の15日に管理事務所に問い合わせたら「今が、最盛期ですぐに来た方がいい」ということだったので、炎天下の中写真を撮りに行きました。
大きなクマバチ
一昨年は、「花の丘」全体がヒマワリ畑になっていて咲いていれば面積が大きいため圧巻だったが、私が行ったときは花は終わっていました。
また、昨年は、花の丘全体がキバナコスモスの畑になっていて、ヒマワリは公園事務所の正面の花壇に咲いていたので花の丘より本数も少ないし景色も花の丘の方が雄大なので、是非、花の丘のヒマワリ畑を見たいと思っていました。
公園事務所の正面の花壇の黄色とオレンジのキバナコスモスもちょうど見頃で、綺麗でした。
今年は、花の丘にヒマワリは咲いていましたが、グラウンド側の花畑がキバナコスモスの畑になっていて、北側と西側の畑にヒマワリがあったものの一昨年に比べてヒマワリ畑の面積が小さくなっていました。
花の丘全体が、ヒマワリ畑だったら雄大だったのにと思いましたが、それでも満開に咲き誇るヒマワリ群は圧巻でした。
北側のヒマワリ畑
北西側のヒマワリ畑
西側のヒマワリ、皆、東を向いている。
このヒマワリは、杉並区と北海道名寄市の自治体交流の一環として提供された種で、毎年この種で植えられています 。
人の背丈より少し大きなヒマワリ
30度を超える暑さの中、ヒマワリ畑で除草している作業員の方がいて、こういう人知れない労務があるから綺麗なヒマワリを楽しむことができるのだと頭が下がる思いでした。
都会の公園のヒマワリ畑は、まわりにマンションなどのビルがあるので、少し味けないが本数は多く見応えはあるので、立ち寄ってみるのもいいと思います。
写真を撮った後、公園事務所の休憩所がエアコンが効いていて涼しかったので、そこで水分を補給して休んでから帰途に着きました。







