の続きです。
善福寺公園上池タチアオイ、池の西側には、アサザがびっしり生えていて可愛らしい黄色い花が咲いています。
太田黒公園のモミジ
太田黒公園
太田黒公園のアジサイ

太田黒公園のアジサイ 白、ピンク、青がありました。

太田黒公園 ガクアジサイ
角川庭園の石仏
以前はこの時期、ほとんど人がいなかったが最近、角川庭園も訪問客が増えているように感じました。
荻外荘がリニューアルしてから大田黒公園、角川庭園、荻外荘を「荻窪三庭園」としてPRし、グリーンスローモビリティ(100円)を導入してアクセスをよくしたりしているから印象として区外からも訪れる人が多くなったような気がします。
私は、いつも自転車で回るのだが、徒歩だと荻窪駅から西側へ大田黒公園→角川庭園→荻外荘公園の順に巡るのがいいのではないかと思います。
天気がよければ、セブン-イレブン 荻窪駅前店、大田黒公園、杉並区立中央図書館にシェアサイクルサービスのHELLO CYCLINGがあるので、自転車を使って効率よく回るもおススメです。

平常時は、川底が見えるくらいの水量
6月3日台風6号が関東地方にも上陸し東京都心で12時間降水量が172.5mmに達するほどの豪雨となり、杉並区内を流れる善福寺川の水位は急上昇しました。

善福寺川本村橋付近 上は、JR中央線・総武線・地下鉄東西線の高架
駅周辺の市街地では大きな冠水被害は見られず、特に環状八号線と善福寺川が交差する周辺(荻窪・南荻窪エリア)は、川幅が狭く過去に何度も浸水被害が出ているため水位上昇・増水が警戒されるので「レベル4 氾濫危険警報」を発表し「避難指示」を発令しましたが、午後には雨もおさまり警報も解除されました。
(防災サイレンが鳴り響き、荻窪橋の陸橋からテレビの中継が行われていました)
豪雨で氾濫寸前まで水位が上がりながらも決壊を免れたのは、現在稼働している「善福寺川調節池」が大きな役割を果たしていたようです。
たまたま管理事務所に用事があり電話をしたら、「善福寺公園内も池が一時的に増水し一部の遊歩道まで水が溢れた」「周辺住宅への浸水といった大きな被害には至りませんでしが、台風の強風と大雨により園内では木々の枝折れや倒木が発生した」と言っていっていました。
10年くらい前は、何度か善福寺川の水が氾濫していましたが、ここ数年は、近年の線状降水帯によるゲリラ豪雨でも氾濫することがないのは、やはり調節池に水を逃がしているからということでしょうか
調節池に関しては、樹木の伐採等自然環境や景観の破壊、工事による生活環境への悪影響や安全性の問題という欠点と水害対策としての利点があり難しいです。
善福寺公園上池
上池の北側のアジサイ
すぐ横の樹木が倒木の危険があるのでアジサイの周りにも「立ち入り禁止」のテープが張られていて、今の善福寺公園内はこのようなテープだらけです。
でも、5月に上池南側でクヌギの木が折れる事故があり樹木の調査もしているので、景観より安全性を重視しての対策は仕方がないことなのです。







