杉並区西荻窪周辺を歩きました。
駅から少し歩くと静かな住宅街になります。

ニヒル牛
西荻窪は、大型のチェーン店が少なく店主のこだわりが詰まった古本屋、アンティークショップ、個性的な雑貨店が点在し一歩足を踏み入れると、その店ならではの独特の世界観に浸ることができます。
ミュージシャンで作家の「たま」の元メンバーである石川浩司氏が企画・プロデュースに関わっている「ニヒル牛(にひるぎゅう)」(杉並区西荻南4~3~22)
日本初とも言われるレンタルボックスギャラリーの先駆け的な存在で、一度入店したことありますが、ハンドメイドの雑貨屋、本、服とかなり個性的な品揃えでした。
民家のアジサイ
ここは、薬局です。
ルリマツリの木が壁を覆っていて、6月に花が咲くと趣があるので写真を撮ってしまいます。
ウィンドウには、時代を感じさせるクラシカルなヘアスタイルのモデル写真が飾られるノスタルジックな美容室
西荻窪周辺は、新しいカフェや洗練されたお店が続々とオープンする一方で、昭和の面影を残す建物や個性的でディープな個人店があります。

おすもう童子
彫刻家・薮内佐斗司氏によって制作された西荻南児童公園にある西荻窪六童子の1つ「おすもう童子」です。
台座の碑文には「八卦よいよい、のこったのこった おいこまれても押し返し 艱難辛苦もうっちゃりうっちゃり 勝っても負けてもうらみっこなしさ」と書いてあります。

ギャラリーマド
西荻南にある昭和初期の洋館を利用したレンタルギャラリー兼カフェ「Gallery MADO(ギャラリーマド)」(杉並区西荻南3~5~13)
和洋折衷の一軒家 で、アールデコ調の窓や当時の面影を残す白壁など当時の面影を残しています。
西荻窪は、吉祥寺と荻窪という大きな商業エリアの狭間に位置し、大規模な再開発がほとんどかったことから低層の落ち着いた住宅街と独自のこだわりを持つ個人経営の店舗が多くある街で散歩をしているだけで楽しいです。
善福寺川周辺6月その2へ







