観泉寺(東京都杉並区今川2丁目16−1)の春の風景です。
(2025年に撮影しました)
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観泉寺の春

3月30日
参道の入り口にある道標の桜が咲き始めました。

3月30日
本堂の奥にあるシダレザクラ

3月30日
ツバキの花

3月30日
本堂前のシダレザクラは、宮城の鹽竈神社のシダレザクラを枝分けしたものだそうです。

3月30日
本堂の奥にあるシダレザクラ
境内のお墓の入り口にある七観音、六地蔵
持物(錫杖・数珠・宝珠など)がそれぞれ違い、亡者の成仏や六道救済を象徴しています。

3月30日
瓦の紋は「五三桐(ごさんのきり)」という桐紋の一種で、古くから皇室や豊臣家などでも用いられ、現在は日本政府の紋章にもなっています。
今川氏直房(今川氏真の孫)は、江戸幕府三代将軍・徳川家光の信任厚く、幕府の高家(儀式典礼を司る格式ある役職)として仕え、幕府と関係が深いことから桐紋瓦を使っているだろう
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