の続きです。

善福寺川井原付近から南の方に坂を上った辺り
井荻公園の付近(西荻北4丁目)は、武蔵野台地を善福寺川が削って作った「河岸段丘(かがんだんきゅう)」の崖線そのものが、今もはっきりと残されていて急な坂道がいくつも存在しています。
それでも、昭和初期の内田秀五郎による区画整理前の人が登れないほどの雑木林の崖からすると車の往来がしやすいように融通されています。

桃井原っぱ公園
今年は、梅雨明けするまで涼しくて過ごしやすかったです。
桃井原っぱ公園南西側入り口の花壇ののコスモス
桃井第一小学校のコスモス
善福寺川社橋から南へ坂を上った辺り この辺り川から武蔵野の激しい高低差(崖線)があったけど昭和初期に内田秀五郎が区画整理しているからなだらかな坂で歩きやすいです。

西荻図書館付近
図書館南側の道路付近は、「城山(しろやま)」と呼ばれる小高い台地(雑木林)で、台地のすぐ下にはかつて善福寺川の水路が流れており、当時は人がまともに立ち入れないほどの険しい崖線(急な高低差)でした。
夫の話によると昭和37年くらいまで、高さ10メートル程度の雑木林の丘がありそこには、防空壕もたくあったがその後、山を崩し平地にして社宅が建ったということで現在は、集合住宅になっています。

西荻図書館のアンネのバラ
内田秀五郎は、この城山の土地を大胆に削り、崖をなだらかにする工事を行ったから現在の西荻図書館の前を通る坂道は、緩やかなのです。
桃井原っぱ公園入口付近のアサガオ
桃井原っぱ公園の管理棟前のひまわり
桃井原っぱ公園南西入口の駐輪場付近のひまわり 梅雨が、明けて毎日、暑いです。

善福寺公園
善福寺公園下池下池の公園側北西の辺りにポツポツ咲いている白い水中花
もしかしたら、バイガモ?と調べるとオオカナダモの白い花でした。
花の寿命は1日だけだそうで、藻は、金魚の水槽に入れる水草として知られています。
小さい花なので、分かりにくいですが花びらが3枚のこんな花です。外来種で繁殖力が強くバイガモと違いどこででもあるそうです。
参考文献 杉並区HPほか







