まろやかな旨味の鎌田の「白だし」「だし醤油」・卓上醤油にもなります。

「鎌田の白だし十倍」
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鎌田のだし醤油・白だし

鎌田の白だしとだししょうゆ醤油の紹介です。

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「鎌田醤油株式会社」は、宮城県美里町にある醤油メーカーで、兼業で酒造りを営んでいた七代目が「天保の飢饉(ききん)」などを機に藩主の指令によって酒造業から味噌醤油製造に転業し1835年頃創業の歴史のある会社です。

鎌田の醤油は、宮城地域の田畑に足を運び、自らの目で確かめて農家と契約し、丹精込めて栽培された丸大豆と小麦を使用しています。

「鎌田の白だし十倍」と「鎌田のだし醤油」

今回紹介するのは、「鎌田の白だし十倍」「鎌田のだし醤油」、ともに200mlの紙パックの製品です。

白だし

「鎌田の白だし十倍」

十倍白だし200ml

原材料:みりん(国内製造)、食塩、水あめ、うすくちしょうゆ(小麦・大豆を含む)、かつお節エキス、還元水あめ、かつお節、砂糖、アミノ酸液、醸造酢、うるめいわし節、さば節、乾しいたけ、かつおエキス、こんぶ、酵母エキス /アルコール、調味料(アミノ酸等)

以前に「白醤油」を紹介しましたが、「白だし」と何が違うのか疑問に思っている人がいると思います。

icon-arrow-right 【白醤油】って使いやすい?「お節」や麺類で大活躍

白醤油は、薄口醤油、濃い口醤油と同じ純粋なお醤油で、そのまま料理に掛けたり、調理のときは、例えば煮物は、白醤油にプラスみりんやだしなどの調味料を入れて使います、

一方、白だしは、白醤油や淡口醤油に鰹節や昆布、シイタケなどのだしを加えたもので、薄めてそのまま使用出来ます。

直接、口に含むと濃縮されているので、かなりしょっぱいです。

私が、この鎌田の白だしを使い作った料理をいくつか紹介します。

汁物

「鎌田の白だし十倍」

お正月のお節を作るときは、必ずカツオ節、シイタケの戻し汁、昆布の戻し汁を使いだしを自分で取り、それを煮しめやお雑煮に使うのだけど今年は、作っただしがすぐになくなってしまい、2日目以降のお雑煮は、この白だしを使いました。

大量に作ったお節の残りをお雑煮に入れたのでごちゃごちゃしたお雑煮なりましたが、上品で自分でだしを取ったかのような汁になり本格的な味になりました。

お正月は、これを常備しておけば安心です。

白だしは、お吸い物とか作るときはこれ一本で出来るので、非常に重宝し上品なお節の煮しめを作るのもこれを使えば普段と違うご馳走になります。

雑煮

お吸い物は、2人前で、水270㎖、十倍白だし大さじ2だけで旨味たっぷりの汁が簡単に出来るので、お昼によくお雑煮を作ります。

煮物

「鎌田の白だし十倍」

私は、煮物に白だしだけを使うのではなく白醤油やみりん、酒などである程度味を付けてから白だしを足して味の調整をします。

icon-arrow-right 【白醤油】って使いやすい?「お節」や麺類で大活躍

何でもかんでもこれ、1本で出来るけどあっという間になくなってしまうので、煮しめなど味を決めるときに迷ったらこれを足して味の調整をするような使い方をします。

その他

「鎌田の白だし十倍」

化学調味料の入ったコンソメを使わないパスタを作りたくて、白だしで作ったパスタのレシピを参考にして作りました。

でも、レシピにあった唐辛子入れるの忘れたからから?

何か物足りない、パンチがない

白だしは、やはり、パスタには使えないのかな

だしの効いたスープパスタの方がいいかも、研究の余地あり。

「鎌田の白だし十倍」

小麦粉にだし汁、とろろ、卵、肉、キャベツを入れて焼いた「とろろ焼き」と私が勝手に名前をつけた料理は、お好み焼より好きでよく作ります。

だし汁を作るのが面倒なときに、この白だしを使えば楽ちんです。

お好み焼よりふわっとしてだしの旨味が感じられ、だしが決め手となるこの料理に白だしはピッタリです。

お好み焼を作るときも、白だしがあれば重宝、白だしは、料理に簡単にご使用出来る万能調味料です。

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鎌田醤油 十倍白だし 200ml 1本 カマダ 香川 香川県 だし醤油
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だし醬油

「鎌田のだし醤油」

だし醤油200ml

原材料:しょうゆ(小麦・大豆を含む)(国内製造)、みりん、食塩、ぶどう糖果糖液糖、水あめ、砂糖、さば節、かつお節、たん白加水分解物、こんぶ / 調味料(アミノ酸等)、アルコール

本醸造醤油に、厳選したさば節・かつお節・昆布の一番だしをブレンドした風味豊かなだし醤油です。

味見をするとお醤油ですが、だしが効いて普通の醤油より風味があります。

 

「鎌田のだし醤油」

料理に使ってもいいですが、そのまま掛けて食べるが美味しいです。

添加した人工的な甘みがなく角や癖がない上品な味わいなので、こういうシンプルな料理に合います。

小松菜やホウレンソウのだし醤油を水で割って、おひたしにするのもいいかもしれません、

「鎌田のだし醤油」

これも一応ニラ玉です。

従来の味付けにだし醬油をを少々加えることで味がぐっとよくなります。

「鎌田のだし醤油」

ネギや野菜は、フィッシュロースターで素焼きにしたもの

icon-arrow-right コスパがいいとレビューNo1!山善の【フィッシュローター】を使って魚を焼いてみた

焼きネギに掛けると旨みが増して美味しい。

料理の味が決まらないときのお助け調味料として、醤油の代わりに色々なものに使います。

「鎌田のだし醤油」

朝食は、TKG(卵掛けご飯)か納豆ご飯を必ず食べますが、どちらもだし醤油を掛けると美味しいです。

コンパクトサイズのパックをテーブルに置いても邪魔にならず、卓上醤油として使えどんな料理も素材の味を引き立ててくれるので朝からご飯が、モリモリ食べられます。

別容器に入れずそのまま使え、ドバッと出てこないようになっている刺し口が気に入ってます。

マグロの漬け

マグロの漬けに濃口醬油にだし醤油を入れると旨味が増します

焼き魚の味が薄いときや冷奴や餃子、お刺身にも合ので、つい掛け過ぎてしまうこともあり

だから、塩分に注意です。

丸みのある上品な味わいで、うどんやそうめん汁として、10倍位に薄めて使うのもいいです。

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しぼり菜リズム(まとめ)

「鎌田のだし醤油」

創業約190年の鎌田醤油の白だしとだし醤油200mlのレビューです。

鎌田の醤油は、地元宮城地域の丸大豆と小麦を使用したこだわりの原材料を使用しています。

「十倍白だし」は、薄口醬油にみりんやだしを加えたもので、汁ものや煮物に薄めてそのまま使え、お吸い物とか作るときはこれ一本で出来るので、非常に重宝します。

白だしは、、上品なお煮しめを作るのもこれを使えば普段と違うご馳走になり、調理の味を決めるときに迷ったらこれを足せば本格的な味になるようなお助け調味料です。

「だし醤油」は、だしをブレンドした醤油で、そのまま料理に掛けて食べればまろやかな旨味で美味しく食べられます。

味が足りないときなど従来の味付けにだし醬油をを少し加えることで味がぐっとよくなり、卓上醤油として使うのにも便利です。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有