今年の夏のコロナ禍での【熱中症対策】マスクや就寝時に注意すべきことは

マスク

暑い夏の到来です。

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「熱中症」は、高温多湿の環境に長くいることで、徐々に体の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまく働くなり、体内に熱がこもった状態になることです。

icon-arrow-right 脱水と熱中症

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今年は、「新型コロナウイルス対策」もあり、例年より注意すべきポイントなどを書いてみたいと思います。

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就寝中に注意

就寝

熱中症は、自宅で発症する割合が多く、その4割は、夜間に発症しているともいわれています。

その理由は

  1. 昼間に壁や天井が暖められて蓄えられた熱が、夜に放射熱となり室内の温度が上昇するため。
  2. 睡眠中は、水分が補給されず、汗や尿として排泄されるだけなので脱水症状になりやすい。

「就寝中」は、自分で症状を感じることが出来ず重篤な状態になることもあります。

対策

就寝中に多い熱中症ですが、熱中症を防ぐ対策として有効なのが次の二つです。

  1. エアコンを使用する
  2. 水分の補給

人が快適に眠るためには、温度26度、湿度50~60%の環境がいいとされています。

そのために有効なのが、「エアコン」を使うことをお勧めします。

我が家では、夏は一晩中、エアコンをつけて寝ています。

温度設定は、28度くらいにしています。

エアコンで手足が、冷えることがあるので長袖、長ズボンの寝間着にタオルケットを掛けて寝ています。

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感染症対策には、エアコン使用時に「換気」をするといいのですが寝室は、夫婦二人だけなので(どちらも感染していないことを前提にして)特に夜は、換気はしていません。

感染症が心配であれば、換気をしますが、2時間にまとめて20分の換気を行うよりもこまめな換気の方が、効率はよく一般的に1時間に10分の換気が必要になります。

ただ、就寝中の都度の換気は行えないので、窓を少し開けた換気を行います。

窓を開けで換気をするときは、1か所の窓だけでなく、2カ所の窓を開けることで空気の通り道が出来て効率的な換気が出来ます。

2つの窓は、「対角線上」にあるとさらに効率的です。

窓が、1つしかないときは部屋のドアを開けて「扇風機」を窓に向けて置くと部屋の空気を外に流すことが出来ます。

今年は、エアコン+換気(扇風機)ですね。

また、「脱水」を防ぐために寝る前と起床時に「水」を飲みます。

寝る前は、夜中にトイレに行きたくなるのでコップに半分程度、朝は、コップ1杯くらい飲んでいます。

マスク着用にも注意

新型コロナウイルスの感染予防のためにをこの夏は、「マスク」の着用をすることになります。

マスクを着用していることで、熱がマスク内にこもったり、息苦しいために体に負担が掛かったりする恐れがあります。

また、マスクで口元が潤うと喉の渇きに気づきにくくなるので熱中症のリスクが高くなります。

私は、喉が渇いてもマスクを外すのが面倒で、水分を補給しないこともあります。

やはりマスクをしたときは、いつも以上に意識して水分を補給するようにしなくてはならないと思いました。

仕事などで長い時間マスクをするときには、必ず水筒を持って出掛けるようにして小まめに水分補給をするようにしています。

長い素ごもりで汗を出す汗腺が発達しなくなり、体温調節も機能しにくくなります。

屋内や公共交通機関など換気が不十分な場所では、マスクを着用し、屋外で人との距離が最低1メートル(理想は、2メートル)保てればマスクはしないとか夏のマスクは適切に場所を見極めて使えればと思います。

私は、スーパーや公共交通機関など人が多い場所では、不織布のマスクをして、ウォーキングなど人があまりいない場所では、薄手のウレタンマスクをするように使い分けています。

しぼり菜リズム

ラベンダー

コロナ禍での熱中症対策を今年の夏は、考えなくてはなりません。

就寝時は、エアコンを使用し、感染症が心配であれば、エアコンに換気(扇風機)をするなどをします。

就寝の前後に水分補給をして、脱水を防ぎます。

マスクの着用時には、こまめの水分補給を忘れずに行って下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有