健康診断を受診しました

健診

医療法人社団せいこう会エヌ・エスクリニック(八王子市明神町2丁目26−9)で、健康診断(人間ドック)を受診しました。

icon-arrow-circle-right 50代の私が、選んだ健康診断は

で、選んだ検査項目など書いています。

胆のうが縮んでいた

腹部エコー検査では「牛乳、豆乳飲みましたか」「遅い時間に食べましたか」と質問されまた。

健康診断(以下健診)前日の夜9時以降は何も食べていないし、当日の朝も水を100ml程度しか飲んでいないのに何故だろうかと思っていました。

何も食べていなければ胆のうは、胆汁を貯めているのでピンと張っているとのことですが、胆のうが縮んでいたので何か食べたかと聞いたそうです。

でも、特に問題はないということでした。これが、肝臓で、胆のうで…画像を見ながら丁寧に解説してくれました。

以前、腹部エコーで、腸内ガスが原因で、子宮、卵巣の画像が得られないことがあったのですが、今回は朝お通じがあったせいか大丈夫でした。

朝食

当日は、朝食抜きです。

健診が楽になった

「息を大きく吸って、そのまま止めて」などエコー検査や画像検査などで言われて苦しくなったりしますが、胸式呼吸のピィラティスをやっているので今回は、楽でした。

結構ショックだったのが、これも老化現象なのか身長が、0.5cm縮んでいたことです。骨粗鬆症で、縮むということを聞いたことはありますが。152㎝でもともと高くもない身長なので、数ミリでも縮むとショックは大きいです。

血圧も今まで、上が70mmHg代で下が40mmHg代という超軽空飛行でした。下の血圧など何度も計り直すほど低く、判定不能と言われたこともあります。

これだけ低いと生きているのが不思議なくらいですが、今回は、106/64mmHgと人並みになりました。母も私のように低血圧でしたが、50代から急に高くなりそれから高血圧になりました。

私も徐々に高血圧に気を付けなければならないのかもしれません。

健診

私の場合胸部X線で、「左下肺野透過性低下」と診断されたので、精密検査を受けなければなりません。

以前から、総タンパクが低いので、大豆などの植物性たんぱく質や動物性たんぱく質を積極的に摂るようにしていますが今回も標準より低い数値でした。

ここ何年か、尿素窒素も少し高めです。総コレステロールも204で、境界域です。50歳を過ぎてからコレステロール値が200を超えるようになりました。女性の場合、閉経後ホルモンの関係で食事に気を付けていても高くなります。

コレステロール値は、少々高い方が長生きする

総コレステロール世界各国の上限値260~270mg/dlが大半だそうです。私のように204でも「B」判定となり日本の健診は厳しいです。

浜松医大高田教授が、11年にわたる調査を行い、1万人コレステロール値と死亡率を調査し、男性280未満まではコレステロール値は高くなるほど死亡率は下がっているという結果があります。

コレステロール値は高い方が長生きとすると日本脂質栄養学会でも指針を出しているように50を過ぎたら、コレステロール値は少々高い方が長生きするということで、あまり気にすることもないのかと思いました。

それよりもむしろ「LDL/HDLLH比」(LDL悪玉コレステロール÷善玉HDLコレステロール)を見た方がよく、LH比が1.5以下が理想でLH比が高いと動脈硬化のリスクが高いそうです。私の場合1.24なので基準値以内です。

健診

気軽に受けることが出来た健診

15,616円の健診の費用で、食事は付かず、自販機で選べる飲み物1本のサービスです。健診で病気が見つかり治療した場合は、検査費用は医療費控除の対象となるので、領収書は取っておきます。

血液、尿、胸部X線、内科検診、腹部エコー、視力、聴力と健診に要した時間は、1時間くらいで負担になる検査もなく気軽に受けることが出来ました。

健診の結果(郵送)も約1週間で来ました。年齢とともに境界域や経過観察、精密検査の赤い「※」マークが多くなります。私も今回の健診で気になる箇所が見つかったので、再検査をしたいと思います。

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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有