緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!?2 術前検査

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の続きです。

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「白内障」の手術をすることになりました。

年齢的に白内障も少しあるようだが、症状は自覚しておらず普通に見える状態なので「白内障」だけは本来、手術の必要はないが、白内障とは全く別の病気で「白内障の手術」をすることになったのです。

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白内障手術まで

かかりつけの眼科に紹介状を書いてもらい白内障手術を行っている電車で5つ先の駅の眼科医院に行きました。

隅角検査では、画像を見せてくれ隅角がかなり狭くなっているので、早いうちに白内障手術をした方がいいということで1か月半後に日帰りで片目づつ手術をすることになりました。

20年近く前に母は入院して手術をしましたが近年は、白内障手術は、高齢者や家庭の事情で難しい場合などを除き日帰りが主流なっています。

この日と後日2回で、術前検査をしました検査内容は、以下の通り

眼底、眼圧、眼軸長測定(目に挿入する眼内レンズの度数を決定するための眼の長さを測る検査)、近視、遠視、乱視の有無や程度を調べる検査、角膜内皮細胞検査(角膜の細胞が減っていないか)、網膜疾患や早期の緑内障の有無、眼の表面にある角膜や結膜の傷の有無、「狭隅角」の状態かどうかやその程度を把握する検査をやり採血をしてB型肝炎、C型肝炎、梅毒などの感染症の有無を調べました。

この中で、「圧迫隅角検査」という隅角鏡という器具が眼に直接触れる検査が少し怖かったのですが、点眼麻酔を事前に行ったので目に何かが当たった感覚も痛みもありませんでした。

ほかの検査も目に風が当たるとか光を見て瞬きをしないなどありありますが、侵襲性のあるような検査もなく流れ作業のように行いました。

片目づつの視力検査は、文字が小さくなると見えにくいが「分からない」と言うと「何となくでいいから(答えてくれ)」というので、何となく見えている輪っか(ランドルト環というそうです)の開いている方向を言うと案外当たっていて「これで、検査になってるのか?」って思うけどぼやけていても曖昧な情報でも正確性は統計的に保たれてみたいで、不思議なものですね

検査と診察が終わり、術前と術後の生活面での注意事項や目薬のことなどの説明がスタッフの方からありました。

私は3割負担だが一緒に説明を受けた男性の医療費負担が後期高齢者の負担額になっていて、白内障の手術を受けるにはまだ後期高齢者手前の私の年齢ではまだ若いのかなあと思いました。

緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!?3

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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有