【お宝レシピ】定食屋さんの「豚肉のしょうが焼き」。誰でも簡単に作れます

豚肉の生姜焼き

美味しい豚肉の生姜焼き

忙しいときに簡単に作れて美味しいメニュー「豚肉のしょうが焼き」を紹介します。

この美味しいしょうが焼きのレシピは、料理投稿サイト「クックパッド」BECCIさんの「モテる!定食屋さんの生姜焼き」のもの。

仕事から帰ったり病院から帰り、疲れていたり時間がないといきにささっと作れて美味しく出来るので我が家ではよく作ります。

献立に迷ったときも、冷蔵庫にある材料で作れるので重宝しているメニューです。

困ったときの「しょうが焼き」頼み。簡単で誰が作っても美味しく出来て、誰が食べても美味しいと喜んでくれる「お宝レシピ」です。

BECCIさんのレシピの味つけが美味しくて、町の定食屋さん顔負けのしょうが焼きになります。

これを覚えておけば、「モテる」「見直される」こと間違いなし。

料理上手は、いいレシピと出会うことだとつくづく実感するそんなレシピです

豚肉の生姜焼きの材料

生姜焼きの材料

材料です。

材料 (2人分)

  • 豚薄切り肉200g
  • A.酒大さじ2/3、醤油大さじ1/2、生姜の絞り汁大さじ1/2
    B.砂糖大さじ1/2、酒大さじ1、醤油大さじ2、みりん大さじ2生姜のすりおろし小さじ1
  • サラダ油大さじ1

豚肉のしょうが焼きの作り方

豚肉

1Aを混ぜ合わせたボウルに豚肉を10分以上つける。別のボウルにBを混ぜ合わせておく。

2 フライパンにサラダ油を引き、豚肉を一枚ずつ広げてから火をつけ、中火で両面をしっかりと焼く。

3Bを加えて煮絡める。

生姜焼き

豚肉のしょうが焼きの肝

豚肉

しょうが焼きを美味しく作るための「肝」は、まず冷蔵庫から豚肉を出して、10分以上「常温」に置いておくことです。

肉を冷蔵庫から出してすぐに焼き始めると、表面のみを急激に加熱することになり内部温度が上がりません。そのためよく火を通そうとすると表面だけが焦げてしまうからです。

このメニューでは、常温に置いて合わせ調味料に漬けておくので肉に味が沁みます。下味は、大事ですね!

厚みのある豚ロースなどは、数か所包丁で筋を入れると肉が縮むことなく味も沁み込みやすくなります。

私の焼き方は、火を入れる前に肉をフライパンに乗せてから焼きます。

焼くときに熱々のフライパンに肉をいきなり乗せると肉の筋繊維が、収縮して縮んでしまいます。

フライパンに肉を乗せてから火をつけると縮みにくくなり、ジューシーで柔らかいしょうが焼きが出来るからです。

タレは煮詰めると味が濃くなり過ぎてしまうので、お肉と煮絡めるくらいで火から降ろして下さい。

市販のタレで

しょうが焼きを作るときに調味料を用意して調味液を作るのさえ面倒、作る時間もないときがあります。

そんなときにときどき使っていますのが松本醤油商店KSの「はつかり しょうが焼きのたれ」です。

このタレも美味しくて、定食屋さんで食べる味に仕上がります。

ただ、1本220㎜lと我が家では1回分くらいの分量しかなく高いのでめったに使いませんが、速攻で作りたいときには重宝する秘伝のタレになります。

しぼり菜リズム

生姜焼き

簡単でおいしい!甘めの味付けで、ご飯が進みます。

お肉に味がしっかりと沁みて、柔らかくて。この調味料のバランスが最高です。

時間経っても美味しいので、ときどきしょうが焼き弁当で子どもに持たせています。玉ねぎ一緒に焼くと、玉ねぎの甘味が出て美味しいです。

我が家のヘビロテメニューで、一時期は1週間に1回くらい作っていました。豚肉は、肩ロース、ロース、コマ切れで作ると美味しいので是非試して下さい。

 

 

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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有