たかがマスク、されどマスク!正しいマスクのつけ方で、花粉症対策

マスク

今日もスギ花粉が、大量に飛散しています。

花粉症の私は、今の時期マスクが必需品です。

花粉症とマスクは、切っても切り離せんですよね!

マスク

使い捨てタイプやガーゼ、立体型などいろいろ持っています。

私は主に、使い捨ての不織布のプリーツタイプのマスクを主に使っています。
たかがマスク、されどマスクですが、 使い方を間違えると、マスクの効果がなくなってしまいます。

私も朝、忙しい時などいい加減に付けて出掛けてしまうことがあり、鼻の横から息が漏れていることがあります。

正しいマスクのつけ方

私が使っているプリーツタイプのマスクの正しいつけ方は

ワイヤー入っている方を上にして

マスク花で押さえる

  • 二つ折りにし、鼻の所はしっかりと自分の鼻にフィットするようにします。
  • プリーツを伸ばして顎まですっぽり覆います。

ポイント

その3点に隙間があると、効果が半減してしまいます。

マスク
ちなみに マスクの大きさは、
耳の付け根の一番高いところから

鼻の付け根から1㎝下のところを

親指と人差し指をあてて長さを測ってみます。

子供サイズ 9~11㎝
小さいサイズ 10.5~12.5㎝
普通サイズ 12~14.5㎝
大きいサイズ 14㎝以上


私は、9.5㎝ですが、いつも小さいサイズを使っています。子供サイズを買ったこともありますが、小さかったです。

写真のマスクも子供、婦人用の小さいものです。

普通サイズだと顔面マスクという感じになってしまします。

正しいマスクのつけ方と同時に、顔の大きさに合ったマスク選びも重要なのです。
マスク
正しいマスクのつけ方で、花粉症対策をしたいものです。

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有