「夢飯(ムーハン)」の名物・シンガポールチキンライス

海南チキンライス 夢飯

シンガポールチキンライスを食べに人気店「海南チキンライス 夢飯 (ハイナンチキンライス ムーハン)」行きました。

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ムーハンは、西荻窪駅北口から徒歩2分の好立地にあり西荻窪に20年以上やっているシンガポール料理のお店です。

(俳優伊藤蘭のお兄様がやっているそうです)

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ムーハン

海南チキンライス 夢飯

今回が、2度目の訪問で10年近く前に来たかな

平日の午後2時近かったけど満席でしたけど1つ席が空き、片付けだけ待ちすぐに席につけました。

店内は、7,8テーブルとカウンター席とさほど広くはないないが、テラス席もあり隣の席との間隔も空いているのでゆっりとした雰囲気です。

天井や梁、窓枠、テーブルや椅子に木を使いどこか南国ムード漂います。

海南チキンライス 夢飯

このお店の名物は、「海南チキンライス」で、鶏肉を茹でて、その出し汁でご飯を炊き、鶏肉を乗せたものでシンガポール、タイ、ラオス、ベトナム、マレーシアなどでも食べられています

チキンライスを中心にマレー風カレーやお粥、ラクサやデザートなど周辺諸国の料理があります。

私は、海南チキンライスの中(1,080円)とオタオタを注文

チキンライスは、少(鶏肉110g、ライスご飯茶碗1杯分)、中(鶏肉150g、ライスご飯茶碗1杯分)、大(鶏肉200g、ライスご飯茶碗2杯分)から選べます。

鶏肉は、蒸鶏だけでなく揚鶏もあり、それらミックスも注文出来ます。

料理

オタオタ

ますは、オタオタが提供

オタオタは、魚のすり身に香辛料やハーブをミックスし包み焼きしたもので、これは、バナナの葉かな

オタオタ

これは、サバのミンチにココナッツミルクと合わせてすり身にして、味は生姜の風味が効いたツナ缶を食べているような食感です。

海南チキンライス

鶏がお出汁のスープは、豆腐とキャベツ、玉ねぎ、分葱の優しいお味で生姜の風味もします。

海南チキンライス

メインのプレート登場

そういえば、カオマンガイとこのシンガポールチキンライスの違いが分からないけど

違いはタレで、カオマンガイは「タオチオ」という味噌をベースに、にんにく、生姜、唐辛子などが入り 色は茶色

シンガポールチキンライスは、チリソース、甘めの黒醤油、生姜のソースと3種のタレがついてきて、色は黒・白・赤だそうです。

海南チキンライス

タレは中国醤油にチリソース、レモン汁です。

海南チキンライス

茹で鶏は臭みもなくしっとり柔らかくジューシーで上品な味です。

(自分でもチキンライス作るけど炊飯器でご飯と一緒に炊くと味はいいのだけど鶏肉が、どうしてもパサパサしてしまう)

ムーハンのは、鶏肉のプリプリ感やご飯の炊き方、味なんか絶妙で、だから人気があるのでしょう

鶏スープで炊いたライスは脂っぽさはなく、淡泊だけど旨味が沁み込んでそのままでも美味しいです。

以前、食べたときもこのこの炊き込みご飯だったけど、日にちによってジャスミンライスのときもあるようで日本米でないジャスミンライスで食べてみたかったです。

鶏肉をそれぞれのソースに付けて食べたけど醤油ベースのソースが薄味のライスにも合い好みです。

海南チキンライス

鶏肉を少しづつ3種のソースに付けて食べていましたが、おススメの食べ方がメニュー表に書かかれていて、それぞれのソースを試した後に全てを鶏とライスに掛けて食べると美味しいあり、後半はタレを全部入れ全体を混ぜて食べると複雑な味になり飽きずに食べられ美味しいです。

海南チキンライス 夢飯

クッション

これは、主人が頼んだ揚げたチキンのライスです。

海南チキンライス

サイズは、中を頼みましたが、鶏がボリュームもありご飯の量も丁度よかったです。

前に食べに来たときは、珍しさもありこのチキンライスの美味しさに感動しましたが、それ以降自分で作ることもありそこまででなくなり、オタオタのサイドメニューや以前食べたロティも料理全体にクセがなく日本人向けなのでどこか物足りなさも感じてしまいます。

最近は、カリッと焼いていない鶏肉の皮が苦手になり、この鶏肉も優しい味だけど脂身の部分も残っており鶏皮は残してしまいました。

ここの料理だけでは、並んでまで入りたいとは思いませんが、お店の雰囲気や盛り付けなどお洒落でちょっとアジアンチックな雰囲気を味わいたいときはいいかもしれません。

しぼり菜リズム(まとめ)

海南チキンライス 夢飯

シンガポールチキンライスを食べに人気店「海南チキンライス 夢飯 (ハイナンチキンライス ムーハン)」行きました。

店内は、7,8テーブルとカウンター席とさほど広くはないないが、テラス席もあり隣の席との間隔も空いているのでゆっりとした雰囲気です。

「海南チキンライス」は、茹で鶏が臭みもなくしっとり柔らかくジューシーで上品な味で、鶏スープで炊いたライスは脂っぽさはなく、淡泊だけど旨味が沁み込んでそのままでも美味しいです。

鶏肉を3種のソースに付けて食べ後半はタレを全部入れ全体を混ぜて食べると複雑な味になり飽きずに食べられ美味しいです。

前に食べに来たときは、珍しさもありこのチキンライスの美味しさに感動しましたが、それ以降自分で作ることもありそこまででなくなり、オタオタのサイドメニューや以前食べたロティも料理全体にクセがなく日本人向けなのでどこか物足りないです。

並んでまで入りたいとは思いませんが、お店の雰囲気や盛り付けなどお洒落でちょっとアジアンチックな雰囲気を味わいたいときはいいかもしれません。

■海南チキンライス 夢飯

    • 東京都杉並区西荻北3-21-2 徳田ビル 1F
    • 定休日 火、水曜日
    • 営業時間 11:00 ~ 20:00(L.O. 19:30)
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有