【おせち料理】ポイントを押さえると綺麗に作れる『栗きんとん』ブレンダーを使うと楽です

栗きんとん
スポンサーリンク

栗きんとん

「お節料理」の中で栗きんとんは好きですが、自分では滅多に作ることがありませんでした。

[ad#co-1]

作るのが面倒だと思っていたのと煮しめなど年末にお節料理に作るものが多くて、栗きんとんまで手が回らないからという理由で作らなかったのです。

でも、実際に作ってみると思ったより簡単であっという間に出来、甘さも調節出来て、買うより安く量も多く出来るので、これからは毎年、作ろうと思いました。

簡単に作る方法や年末の時間がないというという問題も解決する方法なども紹介します。

ちなみに栗きんとんは、「栗金団」と漢字を当て、金運を招く、繁栄を願う一品でお節料理に使われます。

今回は、こちらの「ブレンダー」を使いました。

材料

栗きんとん材料

調味料

  • 砂糖180g
  • 塩少々
  • みりん大4

サツマイモ400g、くちなしの実1つ、栗の甘露煮10~15個

栗きんとん栗の甘露煮

家では、「栗」が人気なので、安い中国産を2袋買いました。

作り方

くちなしの実

くちなしの実を「お茶パック」に入れて色が出やすいように潰します。

結構固いので、私は、トンカチで叩いて潰しました。

栗きんとん サツマイモ

サツマイモは、2~3㎝の輪切りにし、皮の内側の筋の部分まで剥き取るくらいサツマイモの皮を厚めに剥きます。

被るくらいの水を注ぎ、10〜15分水にさらしてアクを抜きます。

水が濁り過ぎる場合は、途中で一度水を変えます。

時間がない場合は、切った後にボウルの中で水が濁らなくなるまで水洗いをします。

栗きんとん

【下茹で】サツマイモを鍋に入れて、水がかぶるくらい注ぎ茹でます。

サツマイモが黄色くなったら茹で汁を捨てます。

再び水を入れ、砂糖半量とくちなしの実を入れ、サツマイモが柔らかくなるまで茹でます。

栗きんとん

サツマイモを別の容器に取り熱いうちに残りの砂糖とみりん、塩を加えてブレンダー(フードプロセッサー、ミキサーでもOK)で混ぜ合わせます。

柔らかくしたい場合は撹拌しながら煮汁を少しづつ加え様子を見ながら好みの柔らかさにします。

撹拌機がない場合は、ザルで裏ごしするか、フォークで潰します。

栗きんとん

栗の甘露煮を加えて混ぜ合わせます。

ポイント

一番、面倒だと思ったのが「アク抜き」です。

あく抜きは、変色を防いで見た目を鮮やかに保ちたい場合や味を染み込ませやすいようにするために行います。

お節料理なので、綺麗な黄色を出したかったのでくちなしの実を使って煮ました。

自然な色がいい場合は、レンジでサツマイモを柔らかくなるまで温めてから調味料を入れて撹拌すると楽に出来ます。

サツマイモの「筋」が口当たりを悪くするので、皮の内側の筋の部分まで剥き取るくらいサツマイモの皮を厚めにむき取ります。

茹でたサツマイモは、冷めないうちに撹拌します。

栗きんとんは冷めてから保存容器などに移します。

私は、時間に余裕のあるときに作り「冷凍保存」し、食べる前日に冷蔵庫に移して解凍します。

賞味期限は、冷蔵庫で4〜5日、冷凍で3週間です。

ブレンダーなど撹拌機を使うと楽に作ることが出来ます。

スポンサーリンク

しぼり菜リズム

栗きんとん

サツマイモの撹拌にブレンダーを使うことで、楽に作ることが出来ます。

栗きんとんを美しく作るためには、サツマイモの皮を厚く剥く、アク抜きをする、くちなしの実を使うことです。

茹でたサツマイモは、冷めないうちに調味料を入れて撹拌します。

年末の忙しい時期は、冷凍保存が出来るので、時間に余裕のあるときに作り置きしておくといいです。

[ad#co-2]
[ad#co-2]
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有