【HUAWEI P20 lite】のレビュー。ライトユーザーの私には、十分に満足出来る機種です

HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20 lite SIMフリー版を購入

9月にスマホデビューをして1か月経ちました。

私のファーストスマホは、「HUAWEI P20 lite SIMフリー版」です。

中国のHUAWEIは、Appleを抜いて世界第2位の携帯電話メーカーになりました。

そして、P20 lite は価格コムのランキングでも1位になるほど人気の機種で、ここ数年でスマホの勢力地図を塗り替えてしまうのではないかと感じます。

今まで、スマホを持ったことがないので他と比べようがありませんHUAWEI P20 liteのレビューです。

HUAWEI P20 lite は、3万円前後の値段で購入することが出来ます。

私は、3万円前後するHUAWEI P20 liteを一括購入するのは 大変なので、「BIGLOBEモバイル」のセット販売端末の分割購入サービスを使い24回払いにしました。

BIGLOBEモバイルで、端末分割代がずっと600円割引される期間限定のキャンペーンを利用して29,760円が実質15,360円の金額で購入となりました。約半額ですね。

ただし、音声通話SIM3ギガプランとのセットになります。

P20 lite は、HUAWEIのP20 Pro、P20 のPシリーズの一番安価な機種です。値段的にローエンドクラスになるのかな。

HUAWEI P20 lite SIMフリー版の本体とアクセサリーです。

HUAWEI P20 lite

充電器、USBケーブル、イヤホン、SIMピン、スマホカバーも付いています。SIMフリー版はクリアケースが付属品で付いてきますが、画面の保護フィルムが付いていないので別途購入しなくてはなりません。

充電器は、100分で充電出来る急速充電に対応しています。

USBケーブルは、上下の向きを気にせず充電などができる「USB Type-C」です。

デザイン

HUAWEI P20 lite

ぱっと見た目、これが3万円のスマホなのかと思うほど洗練されたな感じで高級感があります。手に取っているだけでもモチベーションが上がります。

色は、ブラックとブルーとピンクの中からピンク(サクラピンク)にしました。ピンクでも安っぽくなくて、綺麗です。

端末のサイズは約71.2×148.6×7.4mmで、枠が細くて、薄型です。まるで、iphoneXsのようなんていう評価が多いみたいです。

HUAWEI P20 lite

幅が細いので、女性の私の手にも持ちやすいです。ただ私は、手が小さいので片手持ちでの操作は難しいです。本体が小さめの割に画面が広くて見やすいです。

「ノッチ」があるデザインでこんな感じ。

ノッチ

「ノッチ」(上の出っ張った部分)を隠すことも出来ます。

ノッチなし

重さは145gで大きさの割には軽く、長時間の使用でも苦になりません。

画面表示

HUAWEI P20 lite

起動して画面を開くと淵がほぼないので画面占有率が高く、広くて見やすいです。画像解像度は、1080×2280ドットで、とても明るく綺麗です。

今まで使っていたガラケーの画面やパソコンの画面と比較して、画面を最初に開いたときに思わず綺麗と言ってしまったほどです。

目にも優しい感じで、1か月使ってみてもさほど目が疲れないです。

セキュリティは、顔認証や指紋認証で万全です。

感動したのが、「顔認証」のスピードの速さです。私は、顔認証を使っていますが秒速で開くので、ロックしてることを忘れるほど快適なのです。

顔認証では、私はよくマスクをしていますが、マスクをした状態だと認証されません。

試しに私と同じような髪形と眼鏡をしている子どもに顔認証してもらったら認証されませんでした。これなら、安心ですね。

顔認証で認証されないと次にパターン認証が出来るようになっています。設定をすれば電源ボタンを押さずに端末を持ち上げて、顔認証で起動も出来るので便利なので私も使っています。

バッテリー

HUAWEI P20 liteバッテリー

バッテリー容量は、3000mAh です。

スマホ自体が初心者なので、スマホはこんなにすぐにバッテリーの容量が少なくなるのかとびっくりしました。

ガラケーは、1週間に2回充電すれば十分でした。ですがHUAWEIは、待受が多ければ2日はかろうじて大丈夫ですが、バッテリーの持ちが悪く毎日充電しないといけません。

充電器は、急速充電に対応していて100分で充電出来ます。

スピーカー

HUAWEI P20 liteスピーカー

スピーカーは、音楽も動画も今のところほとんど利用していないので重要視していませんが、試しに音楽を聴いてみるとまあなんとか使えるレベルでした。

HUAWEI P20 liteイヤホン

イヤホンジャックは、スイッチのオンとオフの機能のみで音量調節機能はありません。

その他

HUAWEI P20 lite

SIMカードを挿入するSIMスロットがSDカードと兼用になっています。マイクロSDカードが使えるもポイントが高いです。

最大256GBマイクロSDカードが使えるので、ストレージ(データを保存する場所)が32GBのP20 liteでも安心です。

私は、ゲームをしないし動画も見ないライトユーザーなので、通常使用では何の不満はありません。

Web閲覧とメール、Lineに電話くらいしか使わないので、この価格でこれだけ機能が揃っているので私に十分過ぎる程です。

処理性能に大きな影響を及ぼす内臓メモリが4GBですが、私には問題ないです。

防水、防塵機能、おサイフケータイがないので、これらが不要な人にはお勧めの機種です。

カメラ機能については、後日記事にしたいと思います。

HUAWEI P20 liteの欠点

何せファーストスマホなので、他の機種と比べたことがないのでよく分かりません。

でも、HUAWEI P20 liteの唯一の欠点だと思うことは、他の端末はどの程度か分かりませんが、晴れた日の屋外では画面が光ってしまい見えにくくなることです。ほとんど見えないです。

バッテリーの持ちももう少しいいと助かります。それくらいかな。

しぼり菜リズム

数年前に子どもが10万円近いハイエイドの機種を買ったのでスマホは、高価なものという印象がありました。

それに比べて3万円のP20 lite安く、正直あまり期待はしていませんでした。でも、P20 liteライトユーザーの私には申し分がなく、色々な機能が使えて高性能。

コスパが良過ぎて、文句なし。何も高いお金を出して、ハイエンド機種を買わなくても十分です。

重いゲームや動画を頻繁にしない、防水、防塵機能、おサイフケータイが必要ないという人にはお勧めの機種です。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有