私が行っている4つの【夏バテ予防】法。これで、秋も「不調」知らず

バテ猫

梅雨が明け急に暑くなったので、体がついていけません。

35度近くになると何もしてないのに疲れてしまうのは、精神的なものでしょうか。これから、夏日が続きますが「夏バテ」を防いで暑い夏を乗り切るために私がやっていることを紹介します。

①冷房病を防ぐ

温度設定を低くし過ぎない

家に居てうだるような暑さのときは、すぐに冷房に頼ります。1日中、冷房の効いた部屋にいて、寝ているときも冷房をつけたままで24時間近く冷房漬けになることもあります。

無理して冷房をつけないでいると熱中症になることもあるので、我慢しないようにしています。

温度設定は外気温との差が大きくなり過ぎない「28度」にして、それでも暑いときは扇風機を併用して使います。

幸い主人は、あまりがんがんと冷房を掛けて冷やす方ではないので、夫婦間の「冷房戦争」は勃発しません。
(超寒がり主人との「冬」の暖房戦争は、起こりますが)

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爽やかな風のある日は、夕方になると冷房を一度切って窓を開けます。自然の風は、気持ちよく爽やかです。

近年は、熱帯夜が続くので、夜も温度が下らずなかなか冷房を切れないことが多いのが残念ですが。

寝室の冷房

寝るときも暑さで睡眠不足になるのも夏を心地よく過ごすことが出来ないので、28度にして朝までつけたままにします。

でも、冷房をつけて寝るときは、必ず冷え予防のために「腹巻」をします。内臓(特にお腹のあたり)が冷えると万病のもとになります。

腹巻

愛用の腹巻

どんなに暑くてもパジャマは「長袖」を着て寝ます。私は、よく布団をはいで寝ているので、半袖だと二の腕の辺りが朝起きて、冷たくなっていることがあるからです。

シルクと楊柳の寝巻き

お気に入りの「シルク」と「楊柳」の夏パジャマ

寝ていて汗をかくこともあるので、「シルク」や「楊柳(綿縮み)」生地のパジャマを着て寝ます。ともに汗の吸収性が高く、サラッとした感じなので蒸れることもなく気持ちがいいです。

外出先では

自宅では自由に温度調節が出来ますが、職場やバス、電車などの公共機関などではじっとしていると寒いくらい冷房で、キンキンに冷えていることがあります。

以前の職場では、寒過ぎては羽織り物が欠かせませんでした。寒い部屋で丸1日、座って仕事をしていると膝が痛くなったり、倦怠感が出て体調が悪くなることもありました。

冷房が効いて、寒過ぎるほど冷えたところから暑い場所に行くと体温調節が出来なくなり、自立神経がおかしくなります。

冷え冷えの部屋での仕事が終わって、外に出ると日が暮れて涼しいはずなのに外気温との差が激しく、ムッと暑く感じるほどで気持ちが悪くなりました。

これらは、いわゆる「冷房病」で、冷房が効いた場所とそうでない場所の出入りが多いと体温調節がうまくいかず夏場に体調を崩してしまうのです。

冷房病を防ぐためにも自分で、温度を変えられないところではすぐに身に着けることが出来る「羽織り物」を、必ず持って行きます。

②基礎代謝を上げる

お湯に浸かる

お湯につかる

夏は、「代謝」が落ちやすので、体が冷えやすいそうです。

冷房で冷えてしまった体の調子を整えるには、温めのお湯にじっくり浸かるのがいいそうです。私は、夏でもシャワーだけで済ませずしっかりお湯に浸かります。

お湯に浸かれば、血行を良くして「基礎代謝」が上がります。冷房の部屋にいると体の芯まで冷えます。そんな冷えた体を整えるのには、お湯に浸かり汗をかくことです。

肩まで浸かると熱くてすぐにのぼせてしまうので、温めの湯に半身浴をします。じわじわと汗が吹き出しますが、体がしっかりと温まります。

お湯に浸かって汗をかけばお風呂から出ると体にこもった熱が出ていくようで、爽快感を感じて気持ちいいです。

運動をする

基礎代謝を上げるためには、運動をするのもいいです。

私はウォ-キングをして、汗をかきます。最近は、ウォ―キングの時間が取れないので、病院や仕事、買い物に行くときなるべく歩くようにしています。

歩くと結構汗をかくので、下着(キャミソール、パンツ)は汗を吸収する素材のユニクロの『エアリズム』を着て行きます。

エアリズム

ユニクロの『エアリズム』

普通の綿やナイロンの下着だと汗で濡れるのも気持ちが悪いですが、濡れたまま冷房のある場所に行くと今度は寒くなります。それで、冷えてしまい風邪を引いてしまうこともあります。

速乾性の『エアリズム』は、着替えの必要もなく、秋まで大活躍です。

ユニクロオンラインストア

運動して汗をかいたら、脱水症状にならないように水分補給は必ずします。水筒も出歩くときは、必ず持参します。

外での運動も、日中の暑い時間帯は避けて、朝や夕方など涼しい時間帯にするようにします。

③食事を工夫する

とろろとオクラの梅肉和え

夏によく作る「とろろとオクラの梅肉和え」

暑いとどうしても冷たいものばかり飲んでしましますが、ときどき暖かいものも飲むようにしています。紅茶やコーヒーはアイスでは飲まず、必ず温めて飲みます。

水筒に入れて持ち歩くお茶も全て、ホットです。温かい「ハイビスカスティー」も夏に飲むのに最適です。

 icon-arrow-right 夏は、温かいハイビスカスティーで疲れ知らず

冷たいサラダや素麺、冷やし中華も美味しいですが、冷たいものばかりではなくどんなに暑くても煮物などの温野菜や暖かいスープの麺なども食べます。

暑くて食欲が減退しますが、酢を入れた味付け(酢の物、鶏の手羽、豚肉の煮物などに酢を入れる)や梅干を使った料理など爽やかで、食欲が出ます。

暑くなると温かいスープにトマトを入れて煮込んで、食べます。トマトの酸味で、さっぱりと夏は美味しく頂けます。

このように料理に工夫を加えることで、暑い夏を乗り越えるのです。

④汗をかく

冷房の部屋に閉じこもっていると汗をかくことがありません。「汗をかかない生活」をしていると汗腺の機能がどんどん低下していきます。

逆に汗をかくことで血行がよくなり、血液がサラサラになります。汗をかけばかくほど、体内にたまっている老廃物や毒素が出ていきます。

暑い夏こそ、汗をかくべきなのです。ただし、無理をして汗をかいて脱水症状や熱中症にならないように気を付けて下さいね。

しぼり菜リズム

ホットティー

ホットミルクティー

「夏バテ」を防ぐことで、実は、夏ばかりではなく秋も体調がいいです。冷房の部屋ばかりにいて、汗をかかなかった頃は、秋になると夏の疲れが出てよく不調になりました。

夏バテ防止の生活をすることで、秋に不調になることはなくなりました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有