夫が【退職】して、毎日、家にいる。妻のストレスは。「昼食」の問題は

主夫

主人が、退職してから1週間以上経ちました。主人が家に毎日いて今まで、と違うことはあるのか。夫婦の関係は、どう変わったか。

「自由を奪われる!?」

主人が退職してからこれまでの様に、日中は何をしても「自由」というわけにはいかなくなると聞きます。

妻の最大の不安は「自由を奪われる」ことではないでしょうか。我が家の場合も主人は退職後に仕事をしていないので、ほぼ家にいます。

今までは、平日の日中は、主人も子どももおらず家には誰もいませんでした。私の仕事が休みの日は、主人や子どもが出掛けると夕方まで一人の時間があり思う存分好きなことが出来ました。

といっても、家事で午前中は潰れるので、午後から一人で羽を伸ばすことが出来ました。本や新聞を読んだり、ブログを書いていることが多いです。

日中、主人がいる今はどうかというと実は、今までとまったく同じように過ごしています。主人がいてもいなくても、日常の過ごし方は変わりません。

主人は、何をやっていても煩く言う人ではないので午後、夕食までパソコンの前に座っていても文句は言いません。

終日だらだらしていても、遊びに行ってしまってもきっと文句は言わないと思います。

最近は、週3日仕事をして週2から3日父の入院している病院に行くというのが私のパターンなので、終日二人きりで過ごすというのはありません。

その距離感もいいのかもしれません。なので、主人がいても窮屈さもなく、自由を奪われたという感じせず普通に過ごしています。

どちらかというとお互いいい意味で、空気みたいな存在なので、存在をあまり意識していないというのが窮屈さを感じない理由かもしれません。

目覚し時計と炊飯器のタイマーセットの時間が、変わった

主人が出勤しなくなって、平日の朝起きるのが遅くなりました。主人は今まで、仕事のある日は5時50分頃起きていました。

私も主人に合わせて起き、朝食や弁当の準備をしていました。

子どもも8時過ぎに登校するので私も仕事が早出の日以外は、7時半くらいまでのんびり寝させてもらっています。早起きしないことは、とにかく有難いです。

主人が、退職して「目覚し時計」をセットする時間が遅くなりました。と同時に(ご飯の炊きあがる)「炊飯器」の予約時間も遅くセットするようになりました。

昼食問題は?

多くの妻は、夫が定年後に、毎日家にいれば「昼食」も作らないといけないというのも大きな「ストレス」のようです。

今まで、私は一人のときは、残り物など好きなのもを好きなときに食べていました。それを一から作るのは、大変です。

確かに「昼食を作る」という新たな家事は、今までやっていない分大きな負担なのです。

そこで、我が家の場合どうしているかというと、今まで、主人にはお弁当を作っていたので、同じように昼食のお弁当を作っています。

お弁当箱には入れていませんが、お弁当のように作り置いておきます。

お弁当を作り置きしておけば、主人に好きなときに食べてもらうことが出来ます。私も自分の都合に合わせて、好き勝手に食べているので今までと変わりがありません。

主人もお弁当だと毎日だと飽きるので、ときどき、ラーメンやパンなど自分の好きなものを買って食べたり、外食をしたりしています。

お弁当は、子どもや自分のお弁当と一緒に作るので、今のところ負担はありません。但し、食べた食器は洗ってもらうようにしています。

朝食も休日以外は、起きる時間が異なることがあるので、昼食と同じように作り置きをして別々に食べているので食事に関しては、あまり苦になっていません。

名もなき家事が増え、増えたストレス

布団

ここからは、ストレスになっていることを書きます。主人が、終日、家にいることでやはり主人にまつわる家事、雑用が増えてしまいます。

靴を整える、電気を消す、衣服を片付けるなど小さなことですが、結構あります。例えば、主人が、買い物に出かけて帰ると靴が、脱いだままです。

上着やバックもソーフアーに置きます。レジ袋や買ったものの包みやビニールがそのままになっていることもあります。

気になる私は、靴を揃え、上着をハンガーに掛け、バックをしまい、レジ袋やビニール袋を片付けます。

ときには、脱ぎ捨てた靴下を集めることも。主人が家にいることにより、このようなちょっとした家事、「名もなき家事」が増えました。

電気を点けたままで、他の部屋に行くことが多いので日に何度も消して歩くこともあります。仕事をしているときは、布団を畳んで出掛けていました。今は、朝起きても敷いたままです。

基本、布団は、言わないと畳んでくれません。私が畳んで欲しいと言えば、畳んでくれますが、あまり煩く言うと角が立つので結構、気を使います。

部屋の掃除機を掛けるときも、主人がいると邪魔になります。掃除機の音は無言の圧力のようで、主人は逃げるように他の部屋に移動します。

しかし、掃除機を掛けるときに、まだ食べていない朝食がそのままテーブルに置いたままだったりすると、それが私のストレスになるのです。

光熱水費が、増えた

主人が、家にいる時間が長いと光熱水費が増えます。収入に比例して、光熱水費が増えることもストレスです。

まだ、4月分の光熱水費はわかりませんが、今までより多いと思います。主人は、寒がりで暑がりという「燃費」が悪い体質で、今頃の陽気でもストーブを使います。

家にいる時間が多ければ、当然、電気も使う時間が長くなります。トイレの水も今までより多く使うので、水道料金も増えます。トイレットペーパーも早くなくなります。

夫婦間に温度差がある

温度

主人は、私ほど動かないのでこの季節でも寒いようで、ストーブをずっと点けています。

私は、家でも家事などで動いていることが多いので、暑くて主人がいない隙にストーブを消してしまうことも。主人が、また点けてちょっとした攻防戦に。

主人は、寒いのに私は、暑い。こんなところに、ちょっとした夫婦間の「温度差」が出来ます。

温度差が「溝」になってはいけません。一番いいのは、主人にもっと積極的に家事をやって体を動かしてくれれば、温度差は縮まると思うのです。

しぼり菜リズム

お菓子

主人もこれから自分のやりたいことを存分にやるようなので、家でポーっと過ごす訳ではなさそうです。

今は、書類の処分などをやっていて、これから庭仕事や子どもの学校関係などもやってくれそうです。

最近は、仕事をしている頃より、気兼ねなくちょっとした家事を頼みやすくなりました。

買い物した荷物を玄関から運んでくれたり、生協や宅配便の受け取りをしたり、ご飯を炊いといてくれたり、調味料を詰め替えてくれるなどです。

そうそう、あと主人が退職して楽になったことは、ワイシャツのアイロンを掛けが少なくなったこと。そして、クリーニング代が、減ったことです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有