眠ることが下手になった50代

時計

若い頃は、何時間でも寝ることが出来ました。20代30代は、仕事に行くギリギリノの時間まで寝ていました。

休日など、お昼近くまで寝ていることもありました。逆に朝は、7時過ぎないと起きることが出来ませんでした。

40代の頃は、自営業で商売の性質上早起きをしなくてはならないのですが朝、起きられず7時まで寝ていて家族にひんしゅくを買ったこともありました。

このように、若いころはいくらでも寝ることが出来ました。睡眠には、深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)がありますが、深い眠り(ノンレム睡眠)の時間も長く、布団の中で悶々としている時間は今より少なかったです。

若い頃から寝つきはあまり良くなく、布団に入ってもすぐ眠れませんでした。でも、一度寝てしまうと何時間でも寝ていることが出来ました。

若い頃は、寝ることそのものが本能的な行動で、自然なことでした。

アロマラベンダー

時々、寝る前にラベンダーのアロマを焚きます。

眠ることが下手になった。

最近の睡眠の変化で朝、起きることが出来るようになったのと以前より浅い眠り(レム睡眠)が増えました。

睡眠時間そのものも短くなっていますが、深い眠り(ノンレム睡眠)、熟睡している時間が若い頃に比べて、少なくなりました。

夜中に一回、トイレに必ず行きます。トイレなど一度起きると再び寝付くまで時間が掛かったり、朝方眠りが浅く(レム睡眠)その間、無用な考え事をして朝を迎えてしまうことも多々あります。

2度寝をしようとして布団に入っても寝れなかったり、若い頃のように長く寝ることも出来なくなりました。睡眠の質が低下し眠る力が衰え、眠ることが下手になってしまったかのようです。

50代朝、起きられるようになった。

50代になって再婚しからは、勤め人の主人が7時前に出勤するので6時位に起きています。

結婚当初は、朝6時台に起きることが辛かったですが、今では夜、早く寝るようになった訳でもないのですが、朝起きることが出来るようになりました。

以前ほど、この時間に起きても目覚めも悪くなく、眠たくありません。日が昇る時間が早い夏などは自然に、明るくなる6時位から目が覚めてしまいます。

知り合いの同年代の女性は、どんなに遅く寝ても朝4時頃に目が覚めてしまうそうです。眠る力がなくなった代わりに、朝起きられるようになったのです。

腹巻

「腹巻」これをしないとお腹がスース―して、寝れないです^_^;

50代で変わる睡眠の質

・メラトニンの分泌量が減少

・体内時計の乱れ

・運動不足

加齢で、このようなことが原因となり年齢と共に睡眠時間が短くなるそうです。深い眠り(ノンレム睡眠)の時間も減少します。

深い眠り(ノンレム睡眠)の時間は、50歳以上では、20代30代と比べて、半分から3分の1程度にまで減少。

反対に浅い眠り(レム睡眠)は増えるので、途中覚醒早朝覚醒が起こりやすくなるようです。

さらに年齢を重ねると浅い眠り(レム睡眠)が増えて、いくら寝ても満足のいく睡眠が取れなくなるようです。

私もここ数年、睡眠の質や傾向が変わって来たのはこのように加齢によるものかと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有