ステーキけんは、バリアフリーに配慮した店だった

ステーキけん
祭壇

仏壇をやめ祭壇を作りました

春分の日ですが、我が家のお墓参りは少し前にすませています。

家族3人で、義両親が眠る小平市にあるお墓に行って来ました。

変形性膝関節症なって、バリアフリーを気にするようになった


私は、昨年変形膝関節症と診断されました。

初期なので、普通に歩けますが階段の上り下り、膝の曲げ伸ばし等に不自由を感じます。ちなみに、主人も初期の変形性膝関節症です。夫婦二人とも、走ったり、跳ねたり、飛んだりすることはないのですが、外出先で急な階段があったりすると戸惑うことがあります。

変形性膝関節症になってから、外出時はバリアフリーかどうかというのを気にするようになりました。

幸い駅のホームには、必ずエスカレーターがあり多くの駅はエレベーターがあります

今回利用した西武バスは、ステップのある車体でしたが、都バスは全てバリアフリー対応のノンステップバス(乗降口のステップをなくした乗り降りがしやすい車両)になっています。私は大丈夫なのですが足の悪い方、高齢者などを見ていますとワンステップでも上り下りに苦労している方も多いようです。

駅でも買い物や、荷物が多くなりそうなときは、膝や腰に負担がかからないようにショッピングカートで出掛けますがエレベーターがあると安心します。

今回も乗車駅、乗り継ぎ駅、降車駅ともにエレベーターがあり利用しました。今は、ベビーカーで子供と出掛けるママも多くなり、駅のエレベータの入り口などにベビーカーの行列ができていることもあります。

駅構内のエレベーターの場所がわかる無料アプリ

らくらくお出かけネットママすぱあと山手線エレベーターなどがあり、とても便利です。どの車両に乗れば降りたときに、エレベーターが近くにあるかわかるのがいいですね。(直ぐ座りたい派の私としては、これにホームのベンチ情報もあるといいです)

ショッピングカート

ショッピングカートで、お墓参り。こんなとき、駅などエレベーターがあると便利です。

駅など公共的な所は、バリアフリー化が進んでいますがその他の場所はまだまだな所が多いと思います。

特に飲食店の階段や段差、店内、トイレなど。

都内の飲食店でバリアフリーに配慮した店は予算の問題等もあるので難しいのかと思いますが、少ないのが現状かと思われます。

でも、バリアフリーに配慮した店があると利用したくなりますね。

ステーキけんは、バリアフリーに配慮した店だった

ステーキけん

お墓参りに行ったときによく行く

「ステーキけん(小平店)」

この店は、入口のスロープ、ゆったりとした店内トイレ以外は、バリアフリーに配慮しているような感じです。トイレは、通路が狭く車椅子は入れそうもないのですが、その他は車椅子でも大丈夫そうです。ただ、食べ放題のサラダバーは自分で取りに行かなくてはなりませんが。

「ステーキけん」スロープ

出入り口は、スロープになっています。

ステーキけん

ランチは、食べ放題のサラダバー付きで1000円前後。今回、主人が頼んだグラスワインは、なんと100円!

「ステーキけん」バリアーな店内

ゆったりとした店内

ステーキけん サラダバー

フルーツ、スイーツ、サラダが食べ放題。

バリアフリーに配慮した店や飲食店。

この店のように、バリアフリーに対応しやすい郊外型の店舗から増えていって欲しいものです。変形性膝関節症の持病を持つ私にも気軽に利用し外出できる環境が、どんどん普及するといいですね。

ステーキハンバーグ&サラダバー けん 小平店

東京都小平市天神町3-1-7
アクセス 西武新宿線 小平駅より車で10分 駐車場
電話 042-347-8929
営業時間 11:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
定休日 なし(不定休)

 

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有