の続きです。
「白内障」の手術をすることになりました。
年齢的に白内障も少しあるようだが、症状は自覚しておらず普通に見える状態なので「白内障」だけは本来、手術の必要はないが、白内障とは全く別の病気で「白内障の手術」をすることになったのです。
術後
翌朝の診察で眼帯は外れ、経過は順調とのことでした。
眼帯を取ると花粉症用のゴーグル眼鏡を着用することに
すぐによく見えるかと思ったが、視界はぼやけてクリアに見えない
とときどきゴロゴロするのと常に眼の端に涙が溜まってウルウルしている感じと明るいというか眩しさも感じるのでつい、左目は閉じて右目でだけで見てしまいます。
「希望通り、手元50㎝にしましたからね」と医師は言ったが「あれっ、私、30㎝って言ったような…」
(手元30cmくらいと言った)
でも、「う~む50㎝か」あとそのときは思いましたが、家に帰って見える距離を測ったら30㎝くらいでもよく見えたのでよかったです。
(今までは、手元10㎝がよく見えたので、あまり違和感はないです)
術後は、目に水が入って細菌感染する可能性があるため3日間は洗顔&洗髪がNGなり顔や目の周りはティッシュや固く絞ったタオルで拭いました。
入浴は、翌日から首から下のシャワーのみ可能で、調理や洗濯などの家事は術後2日目か通常通り行えるようになりました。
ただ、眼圧が掛かることはNGなので、掃除は長時間下を向くような雑巾掛けをハンディモップで代用したり、風呂掃除も水が跳ねないように気をつけました。
水を使う浴室掃除は、出来ないこともないけど家族の誰でも出来るよう家事を共有するいい機会だったので、家のやり方を教え主人と子どもにもやってもらいました。
このように術前、術後はそれぞれNG行動、やるべきこと(点眼、洗顔、洗髪、入浴)があるので、前後1週間の具体的な注意行動リストを作っておくといいです。
運動は、買い物に行くとき歩く程度にして重いものを持つダンベル運動やピラティスは、しばらくお休みしました。
(筋肉が衰えたかも)
手術したのは、9月だけど残暑が厳しいときだったので、かいた汗が目に入りそうになり外を歩くときは、常にハンカチで額を拭っていました。
暑いと術後数日間は洗顔・洗髪不可のため汗をかく季節は不快になります。
洗髪は、美容院でやってもらおうと行ったらたまたまその日は予約で一杯でだったので自分で、洗面所でやったけど問題はなかったです。
また、紫外線や強い日差しで術後の眩しさが増すような気がしました。
(サングラスの着用するといいかも)
と考えると白内障の手術は、いつがいいのかと考えると
夏は、感染症リスク自体は高くないが、汗をかきやすく衛生管理に気を使います。
冬は、汗や皮脂の分泌が少ないので目の衛生管理がしやすいが、空気が乾燥するので、保湿剤を目の周りに使えず術後は肌がごわつき乾燥しやすくなります。
冬は、入浴も湯船につかれないので入浴で体を温めることが出来ず寝るとき寒くて寝れない
冬は、インフルエンザや風邪の流行期と重なりやすとかあるがかといって春は、花粉症の季節でもある
やはり、総じて気候のいい春や秋がベストなのでしょうがそれぞれのタイミングもあるので何とも言えません。
慣れるまで、3種類の複雑な目薬の点眼と抗菌剤の服用は面倒でした。
特に目薬の点眼は、ドライアイの目薬を含め4種類あり、それぞれ5分間隔を開けて点眼するので時間が掛かります。
加えて次の右目の手術のための点眼も始まるので、クリニックでもらった一覧表にチェックを入れながら点眼しました。
目薬を「げんこつ方式」で点眼するも右目は一発で目に入るけど左目は、必ず外し顔に垂れてしまいまい意外と難しいなあと
次の週の右目のオペまで一週間くらい視力が安定せず、手術した左目と未執刀の右目の視力が違うため新聞を読むときやスマホを見るときは、片目で見たり料理をするときも手元が見にくく難儀しました。
元々、白内障の症状が出ていた訳ではないので見え方は、決して満足度が高いということもなかったが遠くが今までより、見えるようになったのは人生変わったような気がしました。
水や汗が目に入らないように術後10日くらいは洗顔、洗髪、入浴時に気をつけていたが、意外なところで梨を大きめにカットしてガブリついたら水分が飛んできて眼鏡のレンズに付き、以降、小さめに切って食べました。
(眼鏡をしていなかった目に入っていたかもしれないです)
1週間もすると目がゴロゴロする感じがなくなり、生活するのに支障がなくなりました。
術後の検診では、異常はなく眼内の画像を見たが狭かった排水路(隅角)が広くなっていてこれで、急性緑内障のリスクがなくなりました。
でも、両目の視力が安定してくると新たな不都合が発生しました。
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