緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!?3 眼内レンズ選び

西洋梨

icon-arrow-right 緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!?2 術前検査

の続きです。

「白内障」の手術をすることになりました。

年齢的に白内障も少しあるようだが、症状は自覚しておらず普通に見える状態なので「白内障」だけは本来、手術の必要はないが、白内障とは全く別の病気で「白内障の手術」をすることになったのです。

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眼内レンズ選び

2回目の診察で、目の中に挿入する人工のレンズ(眼内レンズ)についての話がありました。

眼内レンズは単焦点レンズ多焦点レンズがあり、単焦点レンズは遠方(5メートル以上)または中間(1メートル位)、近方(30~40センチ)の一点にピントを合わせるもので、多焦点レンズは複数地点に焦点を合わせることが出来るレンズです。

これだけ読むと多焦点レンズの方が、眼鏡なしで遠くから近くまで見ることが出来るのでいいなあと思いましたが、多焦点レンズだと保険外診療(単焦点レンズは、保険診療)になるので片目40万〜50万円と言われ、多焦点レンズが必ずしも万能とは限らず人によっては思ったように見えないことがあると医師に言われ単焦点レンズにすることに決めました。

もともと眼鏡を掛けていて、その生活に慣れているので単焦点レンズで日常生活でパソコン作業や新聞を読んだり、手芸をしたり手元作業が多いので手元30㎝にピントを合わせることにしました。

最初は、中間距離にピントを合わせることを推奨しているような先生だったので、「軽い近眼にしましょうか」と言われ

この「軽い近眼」といのは「弱い近視を残して、裸眼で近くは少し見えて、家の中では不自由なく過ごせるくらいの「中間距離にピントを合わせる」というこで、手元10㎝くらいまで見るには老眼鏡を掛けて、遠くをよく見たいときにはこれまでよりはレンズの薄い眼鏡を掛ける」

みたいな感じになり、至近距離を見るときは見えにくい(見えないこともない)ようなのでやはり、近くにピントを合わせることにしました。

ちなみに「遠くがよく見えるようになる」を選べば、瓶底眼鏡は嫌なのでプラスαの料金を払う特殊加工レンズからは解放されるけど、慣れ親しんだ近くを見ることは裸眼では出来なくなり、それを補うために老眼鏡必須になります。

どっちにしてもメガネは必要で今まで、眼鏡生活だったのでその辺りは問題ないです。

単焦点レンズにするか多焦点レンズにするか、ピントをどこに合わせるかなど選択肢があり特に多焦点レンズは種類も多く迷うところなので、基本、一度入れてしまえば一生涯なので自分のライフスタイルに合ったものをよく考えて選ばなくてはなりません。

ただ、「焦点を近くに合わせる」と遠くや中間の視力がどのくらいなのか、「遠くに合わせる」と近くを見るとき老眼鏡が必要なのは分かるが、中間に合わせた場合の近くの見え方や遠くの見え方がどの程度になるか眼鏡は不要なのか知りたかったが、特に説明もありませんでした。

緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!?4

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有