プロも絶賛する「南インド料理」の名店に行ってみた

南インド料理 なんどり
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南インド料理

以前、「とらや食堂」に南インド料理を食べに行ったときにおかみさんに南インド料理の名店と教わったのが「南インド料理 なんどり」です。

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icon-arrow-right とらや食堂のミールスランチは、身体が喜ぶ「南インド料理」です。

で、これは行くしかないとプロも絶賛の「南インド料理店」へさくらトラム(都営荒川線)でGO!

さくらトラム

さくらトラムで、荒川遊園前で下車して線路沿いを2分ほど早稲田方面に戻るとお店があり派手な外観もあり迷うことなく到着

平日の開店10分前に到着したので待ち人はなくオープンと同時に入店出来ました。

テーブル2卓とカウンター4席ほどで一杯の店内は狭いです。

インドの雑誌やら置物やポスターで店内は、賑々しいです。

インド映画のポスターが貼ってあるのは、このお店が配給しているインド映画もあるとのことです。

南インド料理 なんどり

ミールスを目当てに来ましたが、水~金の提供だったらしく、水曜日のこのひは、タマリンドランチセット(肉あり、なし)一択でした。

オープンしてからもお客さんは、私と主人の二人だけでした。

肉の入った「ノンベジ チキン」を注文

ここのオーナー兼シェフの男性(店主さん)は、南インド料理界隈では有名な方のようで「とらや食堂」のおかみさんも猛プッシュしていました。

南インド料理 なんどり

待っている間、カウンター越しの狭い厨房からスパイスを加熱して調理をしている香ばしい香りがしてきてセットが提供

南インド料理 なんどり

シルバーのトレイにカレーとラッサム、ライスとポリヤルが載っています。

ポリヤルのグリーンが鮮やかだけど種類の多いミールスを食べるつもりで来たので全体的に地味な印象はぬぐえません。

他にお客さんがおらず、狭い店内でも私達の会話が厨房の店主さんに筒抜けで、写真を撮るのもちょっと気が引けます。

ライスが美味しい

南インド料理 なんどり

全てを混ぜ混ぜして食べる前にそれぞれの味見をしました。

かなりスパイシーなカレーで、辛いのが苦手な私だからか結構、辛いです。

辛いけどコクがあるので、美味しいです。

南インド料理 なんどり

カレーの刺激を緩和するのが、ラッサムというスープです。

豆の煮汁にタマリンドやスパイスを加えた南インドのスープで、優しい野菜の味が感じられます。

ちょっとサラッとしていて、多分、無化調なのか味気ない感じですがコクのあるカレーとの相性はいいと思います。

(濃い味や化学調味料に慣れた舌には、物足りないかもしれません)

南インド料理 なんどり

カレーに入っていたチキンが、柔らかくジューシーでした。

南インド料理 なんどり

この色鮮やかな副菜が、ポリヤルで、野菜をスパイスとココナッツファインで炒め煮した南インドのおかずで、これは、キャベツのポリヤルで優しいお味です。

南インド料理 なんどり

感激したのが、このタマリンドライスです。

タイ米がクセや臭みもなく、パラッと食感といい炊き方次第で料理の主役になると思いました。

(このこのライスだけ食べてもいいなあ)

カレーリーフやニッキなどのスパイスを使い、そのスパイシーさにナッツの食感が合わさり今まで、食べたことのない複雑な味です。

ライスだけでも美味しいのだけどカレーも混ぜて食べればさらに味わい深くなります。

やはり、ここの店主さんは、スパイス使いの達人かと思いました。

ミールスと同じようにこういう料理は、単独で食べるより全部をぜて食べるのが美味しく食べるコツだと聞いてから、見た目奇麗ではないけれど混ぜながら食べています。

混ぜるといっても、全部一緒くたに混ぜるのではなく、少しづつおかずやカレーをお米に足していき味の調整をしながら自分の好みの味にしていくのがいいかと思いました。

ほどよいバランスで混ぜ混ぜして「自分の味」を作っていくのは、楽しくて、これもインド料理の醍醐味かと思いました。

この日は、結局、私達が食事している間誰も来店せず貸し切り状態でした。

会計を済ませて、店主さんに聞くと平日のお昼は、あまり人が来ないということで予約の必要もないということで、南インド料理の名店なのに以外に思いました。

好みが分かれる?

南インド料理 なんどり

南インド料理は、北インドやネパールのカレーより優しくてヘルシーなカレーです。

だから、一緒に行った主人は、味が薄目なラッサムなど物足りなかったようです。

油脂も少な目なので、普通のカレーに比べて食後の胃もたれもなく私は、こういう料理の方が最近は好みです。

近ければ、頻繁に通いたいお店ですが家からのアクセスがよくないので難しいかと思います。

(遠方から行くには、内容も少し寂しいかな)

今回、これだけ食べただけではこのお店の魅力は、分からないので再度行くなら、種類のあるミールスランチを食べに行きたいです。

しぼり菜リズム(まとめ)

三ノ輪

終点の三ノ輪まで行きました。

プロも絶賛する南インド料理の名店「南インド料理 なんどり」に行きました。

テーブル2卓とカウンター4席ほどで一杯の店内は狭くインドの雑誌やら置物やポスターで店内は、賑々しいです。

この日は、ランチ1種類のみで、肉の入った「ノンベジ チキン」を注文

シルバーのトレイにカレーとラッサム、ライスとポリヤルが載っています。

カレーは、かなりスパイシーなカレーで辛いけどコクがあるので、美味しいくラッサムやポリヤルは、優しい野菜の味がします。

タマリンドライスがカレーリーフやニッキなどのスパイスを使い、そのスパイシーさにナッツの食感が合わさり今まで、食べたことのない複雑な味でここの店主さんは、スパイス使いの達人かと思いました。

南インド料理は、北インドやネパールのカレーより優しくてヘルシー、油脂も少な目なので、普通のカレーに比べて食後の胃もたれもなく私は、こういう料理の方が最近は好みです。

■南インド料理 なんどり

東京都荒川区西尾久7-29-9
営業時間 火・水11:45~14:00 木11:45~14:00 17:30~20:00 金11:45~14:00 17:30~21:00 土・祝12:00~14:30
定休日 月曜日、日曜日

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有