その【便秘】治るかも。腸がキレイになった「大腸内視鏡」終了後が腸活のチャンス!

腸活

「大腸内視鏡検査」を受けた後、「便秘」がよくなったことはないですか?

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私は、検査後に「便通」がよくなったことが何度かあります。

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大腸内視鏡検査後

大腸内視鏡検査後、便通がよくなった原因で考えらえることが2つあり

1つは、検査医が大腸カメラで捻じれた大腸を整復しているというものです。

私のような便秘ぎみの人の大腸(特にS状結腸)は、腸管が長く伸びきって捻じれていることが多い傾向にあります。

大腸検査時にこの捻じれを整復して挿入や観察しているので、その後便通がよくなるのです。

もう1つは

大腸内視鏡検査は、カメラを使った画像検査であるため腸の粘膜を観察するためには腸内を奇麗にする必要があり、内視鏡検査前の下剤で腸管内の便が全て出します。

そのため、「腸内フローラ(腸内環境)」の「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」が一度リセットされます。

検査前の宿便を含む悪い腸内細菌ななくなり腸がキレイになった状態となり便秘が解消したことが考えられます。

腸内環境がよい状態とは

腸活

検査後の大腸内には、全ての菌が少ない状態であり腸内環境がリセットされるため、鏡検査後にお腹の調子がよくなることがあり新たな腸内環境を作り出すタイミングともいえます。

このように腸内細菌がなくなりお腹の中がクリアになることをチャンスととらえ「腸活」をしてみるのがいいかと思いました。

そこで、新たな腸内環境を作るのには腸内環境がよい状態を保つことがベストで、腸に存在する「腸内細菌」のバランスがよい状態にすることが望ましいです。

腸内細菌は、約100兆個1000種類以上存在しているといわれ、腸壁の粘膜に生息しています。

腸内細菌は、善玉菌、日和見菌、悪玉菌の3種類があり、理想的なバランスは、「善玉菌・日和見菌・悪玉菌」=「7:2:1」で腸内環境がよくなり便秘や下痢の改善が可能になります。

腸内環境をよい状態に保つことは、免疫力を上げることにもつながり粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患、リウマチなどの自己免疫疾患になるリスクの低下につながります。

腸内環境をよくする

ビフィズス菌

腸内は、善玉菌と悪玉菌のバランスによって腸内環境が決まるため、検査後から「善玉菌」をたくさん腸内に取り入れることでよい腸内環境を作り出すことが出来ます。

善玉菌を増やすためには、整腸剤の内服や発酵食品などを摂ることが手助けになります。

その中で、比較的、気軽に実行出来るのが「整腸剤」服用です。

整腸剤は、善玉菌の働きを助け乱れた腸内フローラを整えで腸内環境を正常な状態に改善します。

乳酸菌やビフィズス菌、酪酸菌などの代表的な善玉菌を含む整腸剤も種類がたくさんありどれを選んでいいのか悩みます。

私が、内視鏡検査後に処方されたのが「ラックビー微粒N」で1日3回、7日間服用しました。

「ラックビー」の主な有効成分は、「ビフィズス菌」です。

ビフィズス菌は、乳酸菌の一種で腸内に存在する代表的な善玉菌で腸内で有害な菌が増えるのを抑え腸の働きをよくする働きがあります

乳酸菌は、糖から乳酸を造り腸内で悪玉菌が増えるのを抑えることで腸内環境を整えます。

「ラックビー」は処方薬なので、市販では同じような成分の「ビオフェルミン錠」があります。

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もう一つ、以前、用していたのが「ビオスリー」で、乳酸菌やビフィズス菌を増やす糖化菌、腸の機能維持に必要な酪酸菌、酪酸菌の増殖を助ける乳酸菌の3種の活性菌が入ったものです。

このように「善玉菌」でも色々とあり、腸内細菌の種類や数は、食事や生活習慣、人種、年齢などによって異なるため、腸内フローラも人それぞれなので自分に何が合うのかいくつか試してみるのがいいと思います。

「腸内フローラ」を整えるには短くて2週間、長くて1年程掛かるといわれているので本格的に「腸活」を始める前にまずは2週間ほど同じ菌を摂り続けて、自分に合った菌かどうか確かめるのがいいと思います。

自分に合った菌と出会えたとき、調子がいいと感じる毎日につながるかもしれません。

ちなみに、私の場合、「ラックビー」も「ビオスリー」を服用してもあまり改善した実感がなく、それより「押し麦」が便秘改善にいい仕事しました。

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内視鏡検査の前は、食物繊維が摂ることが出来ないので、押し麦を食べないでいたらとたんに便秘になったくらいです。

便秘で悩んでいる方

大腸内視鏡検査をする機会があったら、是非、これをチャンスと自分に合った腸活をしてみて下さい。

しぼり菜リズム(まとめ)

大腸内視鏡検査後は、腸内の便を完全に排出するため腸内フローラのリセットされ不適切な腸内細菌が排出され、腸内環境がクリアになり便秘が解消する可能性があります。

そのため、内視鏡後は新たな腸内環境を作り出すタイミングともいえ、これが便秘の解消になる可能性があります。

腸内環境をよくするためには、善玉菌、日和見菌、悪玉菌のバランスを適切に保つことが重要で、整腸剤の内服や発酵食品を摂取することが助けになり、整腸剤の服用は手軽に出来るのでおススメです。

整腸剤には、乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌など善玉菌が含まれ腸内環境を改善します。

適切な整腸剤を選ぶことが大切ですが、個人の体質によって腸内フローラは異なるため自分に合った腸内細菌の見つけるためにいくつかの同じ菌を2週間ほど摂取し、その効果を確かめるのがいいでしょう。

便秘で悩んでいる方

大腸内視鏡検査をする機会があったら、是非、これをチャンスと自分に合った腸活をしてみて下さい。

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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有