「銀座」でランチをするって、難しい。でも、ここならコスパいいかも

Dobro (ドブロ)
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都心で食事

美術展や写真展によく行きますが、美術館などの施設が交通の便のいい都心の一等地にあることが多いです。

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そのため、展覧会を楽しんだ後(または、前)の食事やお茶をする場所選びに困ることがあります。

一人だったらどこでもいいのだけど誰かと一緒だとお店選びに困るんです。

地価が高い都心中の都心だと「コスパがよくて、ゆっくり話せて、料理が美味しいという」という3つを満たすところが見つかりません。

美味しいお店は、値段設定が強気で高い

総じて安くて美味しいお店は、混んでいて並ばないと入れないまたは、プライベートスペースが蜜で落ち着いて食べれない、会話が出来ない、長居が出来ないなどあります。

お茶を飲むのも庶民的なケーキチェーンでさえ他の地域のお店と比べて2,3割高かったりします。

駅から少し離れた裏路地でも、お酒を飲むと高くなりお店選びに苦労します。

そんな中で、そこそこコスパのいいお店を見つけました。

たまたま、銀座の写真展に行く途中見つけたお店です。

クロアチア料理

そのお店が、Dobro (ドブロ)』で、雰囲気のある店構えと見慣れぬ国旗に興味を持つと入口にメニューがあるので、足を止めて見てみるとランチセットが銀座という場所の割に安く、スマホでその場で調べると「日本で唯一のクロアチア料理レストラン」とありました。

これは、入るしかないなあと別の店で待ち合わせをしていた友人に変更してもらいこの珍しいお店に入ることにしました。

「日本で唯一のクロアチア料理レストラン」というワードが気になり、クロアチアやクロアチア料理を調べると

クロアチアは、東欧のユーゴスラビアから独立した国で「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロブニクが有名な日本でも人気の高い観光立国で

アドリア海に面した街では魚介類が豊富に採れるので、生牡蠣やタコなどのシーフード料理、オーストラリアやハンガリーの影響を強く受けている地域はカツレツやソーセージの肉料理が有名だそうです。

店内は間口の割に広く中2階と半地下に分かれていて中2階はコースメニュー、半地下は単品メニューを注文する人に客席を分けています。

照明が落ちて少し暗め店内の大理石の階段を足元気を付けながら降り、半地下のテーブル席に案内されます。

13時頃の時間で、ほぼ女子会らしいグループで8割方埋まっていました。

ランチは、備え付けのメニューを見て紙にアルファベット番号を記入して注文します。

クロアチア料理

私は、クロアチア名物の「チャバビ」を注文しました。

チャバビ

クロアチア料理

ランチメニューの「チャバビ」は、チャバビ5本とアイヴィルソースというオレンジのソース、スライスオニオン、ほうれん草のクリームペンネが乗ったワンプレートで提供されます。

チャバビ

メインのチャバビは、クロアチアを含むバルカン半島一帯で食べられている 料理で牛や豚、羊の挽肉などを スパイスで味付けし2~3口で食べられる棒状に丸めてグリルしたものです。

クロアチア版ハンバーグかケバブ、ソーセージのようなものです。

食べると強く握ってあるようで、シシカバブーのような固めだけどジューシーで、肉肉しい

クロアチア料理

クセはあまりないので、焼いたパプリカとナスを使ったちょっとスモーキーなクロアチアでは定番のソース・アイヴァルソースとよく合います。

クロアチア料理

副菜のバターたっぷりのほうれん草のクリームペンネがコクがあり美味かったです。

チャバピは、5本あり結構ボリュームがあるのだが、飽きてきたのでチャバピに添えられたオニオンスライスと食べると口の中をさっぱりとします。

それでも全部食べられず、ギブアップ…

クロアチア料理

でも、こちら「エビ5本とイカのフリッター」を注文したKさんのエビとムール貝と私のチャバピ1本をトレードして完食しました。

ムール貝は、まあ普通だけどエビは、小さめだけどプリプリして美味しかったです。

ご飯とパンが選べたので、パンを注文しました。

パンは、ふんわりしていて美味しく家庭的な味わいでした。

飲み物は、コーヒー、ルイボス茶、オレンジジュースがお代わり自由で、小さい紙カップにセルフで奥のテーブルまでつぎに行きます。

コーヒーを飲みましたが、苦くていまいち

砂糖はあるが、掻き混ぜるものがなくミルクもなありませんでした。

(飲み物は、おまけみたいなものだからね)

だから、この後『コメダ珈琲』で、飲み直したけどコメダのフルサービスで、カップが陶器なのはやはり落ち着きます。

Dobro (ドブロ)

Dobro (ドブロ)のクロアチア料理は、クセがなく日本人にも食べやすいのだけど逆に際立った個性もなくどこがクロアチア料理なのかと思いました。

クロアチア料理は、初めて食べるのでもしかしたら、日本人向けにアレンジしているかもしれませんね。

まあ、ほんの触りの部分を食べただけでどうこう言えないから、種類のあるコース料理でも食べないとどんなものかは分からないのでしょう

場所柄、飲み物までついたランチセットが1,200円なのは、安いくらいです。

ただ、店内は広く空間は、ゆったり目だけど、ランチタイムは、女性グループが多く賑やかというかかなり煩いので長居するような雰囲気ではないです。

高くて美味しいお店はいくらでもある銀座界隈で、手頃な価格でそこそこ美味しいものが食べられるというコスパのよさを実現したお店だと思います。

銀座で、取り敢えず、ランチ難民、カフェ難民にならなかったのはよかったというところです。

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しぼり菜リズム(まとめ)

クロアチア料理

地価が高い銀座・京橋のコスパのいいお店が、クロアチア料理の『Dobro (ドブロ)』でランチを食べました。

「日本で唯一のクロアチア料理レストラン」で、クロアチア料理は、地域によって豊富な魚介類を使った料理やカツレツやソーセージの肉料理が有名です。

暗めな店内は、間口の割に広く中2階はコースメニュー、半地下は単品メニューを注文する人に客席を分け13時頃の時間帯は、ほぼ女子会らしいグループで8割方埋まっていました。

クロアチア名物の「チャバビ」を注文、チャバビ5本とアイヴィルソース、スライスオニオン、ほうれん草のクリームペンネが乗ったワンプレートで提供されます。

チャバビは、クロアチアを含むバルカン半島一帯で食べられている 料理で牛や豚、羊の挽肉などを スパイスで味付けし2~3口で食べられる棒状に丸めてグリルしたものです。

食べると強く握ってあるようで、シシカバブーのような固めだけどジューシーで、肉肉しいがクセはあまりなくクロアチアでは定番のソース・アイヴァルソースとよく合います。

副菜のバターたっぷりのほうれん草のクリームペンネがコクがあり美味しく、パンもふんわりして家庭的な味でした。

飲み物は、小さい紙カップにセルフでコーヒーを飲みましたが、苦くていまいちでした。

Dobro (ドブロ)のクロアチア料理は、クセがなく日本人にも食べやすいのだけど逆に際立った個性もなくどこがクロアチア料理なのかなあと思いましたが、場所柄、飲み物までついたランチセット1,200円は、安いです。

ただ、店内は広く空間は、ゆったり目だけど、ランチタイムは、女性グループが多く賑やかというかかなり煩いので長居するような雰囲気ではないです。

■Dobro(ドブロ)

    • 東京都中央区京橋2-6-14 日立第六ビル 1F
    • 営業時間 火~日 ランチ 11:30~14:30(L.O.13:30)ディナー 17:30~22:00(L.O.20:30)
    • 定休日 月曜日
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有