夫婦旅・東京発見「神田川クルーズ」2

日本橋

夫婦旅・東京発見「神田川クルーズ」より

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お気に入りの場所

私が気に入った場所は、ここ。

鉄道が見える景色が好きなので、中央線と地上に出た丸の内線が見えるお茶ノ水駅付近はパラダイス。

鉄道に関するものは嬉しいけど、今回、珍しいものを見ることが出来ました。

赤い丸ノ内線内を走る銀座線

遠過ぎて分かりにくいのだけど、本来、赤い丸ノ内線の電車が走る線路を黄色い銀座線の1000系が通過しました。

船のガイドさんもびっくしたので、かなりレアケースのようです。

家に帰ってネットで調べたら、銀座線の車両が丸ノ内線に乗り入れるのは車両のメンテナンスのためということです。

銀座線には車庫はあても大がかりな整備の出来る工場はないため、丸ノ内線の中野富士見町駅近くの中野車両基地にある工場で検査をするため赤坂見附駅付近の連絡線を通って同線に乗り入れているということです。

でも、中野とは逆の池袋方面に走って行ったよ。

車両検査の試運転で、茗荷谷にある小石川車両基地へ回送することもあるみたいでそれなら納得です。

丸の内線内に銀座線が走っていた謎が解け、「ドクターイエロー」でも見た得した気分になりました。

墨田川へ

墨田川に合流する手前まで来ると屋形船が停泊していたり、川面近くを飛ぶユリカモメが増えて東京湾が近いことを感じさせます。

隅田川に入ると、川幅が広くなり一気に視界が開けます。

日照権の問題で、中央が空間になっている川沿いのオフィス(上)兼マンション(下)

河口付近の川なので、小さな波もあり運河に比べて少し揺れて迫力があります。

同じ墨田川を走る、屋根付きの水上バスよりも臨場感があっていいです。

スカイツリーと清州橋

松尾芭蕉の坐像がある芭蕉庵史跡展望庭園の下で、丁度、大きな獲物を釣り上げるべく格闘している釣り人がいました。

何が上がるかのと皆、興味津々。

船もそれに合わせて、速度を落としてくれたのでしばらく見ていたら、大きなエイが釣れました。

乗船客や川岸で見ていた人達、皆で、拍手

釣り人も片手を挙げて拍手に応えていました。

エイは、海の魚ですが、この辺りは、淡水と海水が混じり合う「汽水域」で川の魚と海の魚の両方が生息してエイもよく釣れますが、これだけ大きなエイが釣れるのは珍しいそうです。

終着の日本橋を右に舵を切り再び日本橋川へ進入します。

鎧橋周りは日本橋小網町、兜町、茅場町があり、東京証券取引所が見えると間もなく終点の日本橋です。

日本橋川、神田川、墨田川それぞれ川の様子や景色も違い変化に富んで、見慣れた場所でも下(川)からの目線で新しい発見があります。

次から次へと45の橋の下を通過するので、90分のクルーズは飽きることがありませんでした。

アドリブの効いたガイドさんの話が面白く、知らなかった東京の歴史や地理の勉強になりました。

主人は、趣味のひとつの川歩きで、今回クルーズした3つの川岸を左岸、右岸上流から下流からと歩いていて、同じ川を2往復もして何がそんなに面白いのかと思っていました。

川歩きは、1度、付き合ったことがありましたが、毎回、1万歩以上歩く行程なのでので付いて行くことが出来ず途中でリタイアしていました。

けど、今回の船からの景色を見て、私も1往復くらい今回のコースを古地図なんか持って歩いてみたくなりました。

今まで、仕事をしていたので、日程が合わないことが多くぞれぞれ違う人と出掛けてたりして二人で出掛けることがあまりなく今回、新鮮な感じがしました。

病気になっていなければ、「老後は、まだ先」とこのように主人と遊び歩くこともなかったです。

「行けるうちに行く、食べられるいちに食べる」をモットーにこれからも二人で出歩きたいです。

しぼり菜リズム(まとめ)

熟年夫婦で、「神田川クルーズ」((株)東京湾クルージング)に行きました。

日本橋船着場から出航し、日本橋川の上流から神田川、隅田川を経由し、再び日本橋川に戻る全長約10キロ、45の橋の下を通過する90分のコースです。

平日だったので、乗船客は、シニア世代の女性のグループや私達のような60,70代の夫婦が多かったです。

日本橋川は、9割が首都高の下にある川なので空がほとんど見えないながら、高さが日本一になる建設中のビルや渋沢栄一の像が見えます。

旧江戸城外堀である日本橋川は、名残の石垣があり自分達の藩と分かるよう石に字が彫られていました。

神田川の御茶ノ水渓谷は、都会の秘境のようで、御茶ノ水駅では丸の内線やJRの車両が見られます。

墨田川は、淡水と海水が混じり合う「汽水域」で大きなエイを釣り上げている人がいました。

川に架かる橋をくぐるために専用設計した屋根のないこの船は、周囲の景色を見渡せて開放感があり、目線が低く水面を間近に感じるので、臨場感もあります。

日本橋川、神田川、墨田川それぞれ川の様子や景色も違い変化に富んで、見慣れた場所でも下(川)からの目線で新しい発見があり45の橋の下を通過するので、90分のクルーズは飽きることがありません。

アドリブの効いたガイドさんの話が面白く、知らなかった東京の歴史や地理の勉強になりました。

主人との川旅は、新鮮で「行けるうちに行く、食べられるいちに食べる」をモットーにこれからも二人で出歩きたいです。

■神田川クルーズⓇ

  • ㈱東京湾クルージング サイト
  • 03-5679-7311
  • 神田川クルーズⓇ 周遊90分コース:大人平日2,500円  土日休日2,800円

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有