「がん」になったとき、「誰」にどう伝えるか

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誰に伝えたか

「がん」になたっときに、自分ががんになったと誰に伝えたかです。

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どこまで、伝えるか悩みましたが、いずれ何らかの形で病気のことが分かってしまう人に伝えることにしました。

まず、家族や兄弟の他、親しい親戚、友人、知人、仕事の関係者です。

友人や親戚などこれからも会ったり、連絡を取り合ったりしてバレるが時間の問題という人には、すぐLINEや電話で報告しました。

がんを経験した叔父にも電話をして、病院選びのことなど相談しました。

コロナでしばらく会えていない友人には、年賀状で事後報告をしました。

伝えられなかった人には、会うことがあれば、会ったときに隠さず話そうと思います。

たまたま、がんが発覚してすぐ大学時代の友人達のLINEグループのやり取りがあって、これを見ると

LINE

違う話題で、盛り上がっているところに、がんをカミングアウトしたのでちょっとびっくりされました。

同時期にサンドウィッチマンの伊達さんが同じ病気を公表したので、この話で盛り上がり、「血尿」の話になったりと部位が部位だっただけに重い話にならず、ホッとしました。

このとき、話を上手く振ってくれたのには感謝でした。

(でも、有名人ががんを公表するのって大変なことですね。)

入院するので、仕事を休まなくてはならないので、仕事関係の人にもすぐに報告

自分が事業主で、一人で行っていた仕事だったので、後任を探さなくてはならず大変でした。

でも、快く新しい人を見つけてくれたので、引継ぎをして入院前に仕事を辞めることが出来ました。

退院後、「元」結婚相手にも電話で伝えました。

最難関

一番難儀したのが、心配性の「母」への伝えることです。

母には、当初、膀胱がんと言わず膀胱の「腫瘍」の検査のための手術で入院すると電話をしました。

全摘するときは、取った腫瘍が「がん」だったので、膀胱の再手術をすると言いました。

再び、手術をするのかと驚いていましたが、母も乳がん、父も胃がん、大腸がんを経験して転移もなかったので「がん」イコール「死」とは考えなかったようででした。

このとき、「全摘」というワードを使わなかったのがよかったかと思いました。

退院後、母に「膀胱を取った」という話をしたら案の定びっくりされました。

「お腹を冷やさないように」とか、「透析になってしまわないのか」と電話を掛ける度心配します。

コロナで、半年以上会っていなかったので、状況があまり呑み込めていなかったようでした。

8月に母が、脳梗塞になり入院してしまうと直接話すことが出来なくなり、元気な私の姿を見せられないのが残念です。

icon-arrow-right 母の【脳梗塞】2左半身に「麻痺」が残る

心配しているのだと思います。

反応は?

本人や家族などに身近にがんになった人がいる人は、自身の体験談やアドバイス、家族ががんになった人はどうだったか教えてくれました。

「膀胱全摘」には、自分だったら決断に至らないでぐだぐだ悩んでしまうという人が多かったかな。

よく決断したなというものです。

内科医である知人は、専門外の科だったので、すぐに「国立がん研究センター」のサイトで調べてくれ、知り合いの泌尿器科医に電話で聞いて「全摘しなくていいのではないか」とアドバイスしてくれました。

その知人は、先走りしないで、次の内視鏡手術で様子を見ればいいのではということでした。

「おしっこをしたときの爽快感もなくなるのだよ」とも念を押されました。

反応はそれぞれでしたが、退院後、久しぶりに会った知人は、病気の話題は(あえて)出さない感じでしたが、何気に私の体に気を使ってくれているのが感じられ嬉しかったです。

ただ、病気を報告したらお見舞いやお菓子などを送ってくれた人がいたので、申し訳なかったです。

がんを告白したことで、入院中も励ましのLINEをくれたりして、闘病の支えになったのはよかったと思いました。

コロナが、終息したら以前のように食事に行ったり、飲みに行って元気な姿を見せたいです。

しぼり菜リズム(まとめ)

カラー

私が、かんになって病気のことを誰にどの程度話すか、悩みました。

これからもお付き合いのある人、いずれはバレてしまいそうな親戚や友人知人にLINEや電話で伝えました。

コロナでしばらく会っていない人は、年賀状で報告。

仕事関係者には、後任を探さなくてはならないので、すぐに伝えました。

一番、心配するであろう母には、「検査のための手術」をすると、次は、「膀胱がんの手術」をすると電話で伝え、退院後、膀胱を取った話をしました。

やはり、母が一番心配していましたが、入院してコロナで会えず今の元気な姿を見せられないのは残念です。

反応は、全摘することをよく決断したというものが多かったです。

励ましのLINEや電話をくれて、闘病中の支えになり伝えてよかったです。

いつか、元気になった姿を見せなくては。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有