65歳以上の親の【熱中症】は、自覚しないまま重症化のリスクがある。「コロナ禍」で、気を付けることも

水分補給
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高齢者の熱中症

「熱中症」は、暑い季節に体内の熱を外に逃がすことが出来ずに「体温調節」が出来なる病気です。

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熱中症で亡くなる割合が高いのが、65歳以上の「高齢者」

高齢者の熱中症は、日常生活の中で起きていることが多く、屋内でも数日掛かって徐々に「脱水」と「栄養不足」、体力の消耗が進んで発症することがあります。

高齢者は、「重症化」しやすくその原因は、体内の水分量が低下しても喉の渇きが感じにくいため水分の補給が遅れがになることです。

また、汗をかきにくく、熱が体内から逃げにくく暑さも感じにくいためエアコンをつけないで過ごしてしまうことなどがあります。

高齢になると本人の判断力が落ち、様々な症状に早く気付かないことがあります。

熱中症は、ある重症度までいくと集中治療を行っても短時間で死に至る特徴があり高齢者の死亡率が高くなってしまいます。

高齢の親の熱中症で気を付けることは、周りの人が早くその症状に気付いてあげることです。

とにかく、高齢になると本人の判断力が落ちるので暑熱環境にいて体調不良になったらどんな症状であってもまずは、熱中症を疑うことです。

いつもと変わったところがないか、自覚しないまま症状が進んでしまう高齢者の様子を意識することが大切です。

自力で水分摂取出来ない、症状がよくならない場合はすぐに医療機関に搬送することです。

医療機関には、発症時の状況を知る人が付き添ってその内容を伝えることです。

高齢者の熱中症予防

扇風機

高齢者が、「熱中症予防」として対策を行うといい点をまとめました。

室内を涼しく

暑さを感じにくくなりがちの高齢者の体温の上昇を抑えるために「温度計」「湿度計」を活用します。

「夜間」も室温が下がらない日もあるので「エアコン」の室温28度、湿度70%に自動設定をしておくと安心です。

窓を少し開け風を通すと冷え過ぎないので、エアコンが苦手方におすすめします。

こまめに水分補給

高齢になると「脱水」になっていても喉の渇きを感じにくくなりなります。

専用の水筒やペットボトルを家の中でも持ち歩きこまめに水分補給するといいでしょう。

自分がどのくらい水分を取っているかも分かります。

普段、水分をあまり取っていないと水を飲むことが大変なので一気に多く飲まずに口に含むだけでもいいので、こまめに飲むといいです。

起床時、入浴前、入浴後、就寝前など自分の行動ついでにコップ1杯の水分補給を習慣にするといいでしょう。

私もそうでしたが、水分をこまめに補給していると、水分を取ることが苦でなくなりそれが習慣になるのでこれを機会に始めてみてはいいと思います。

暑さに慣れる

このところ急に気温が上がり、暑さに慣れていない方が多いと思います。

暑さに慣れる暑さを乗り切るためには、食事や運動が大切です。

トマト、キュウリ、ナス、カボチャなどの夏が旬の野菜は水分とミネラルが豊富です。

夏野菜を美味しく食べて栄養を摂って暑さを乗り切れれば思います。

暑さに慣れるために日中、夏は暑いのでなるべく涼しい時間帯に散歩など汗をかく運動を心掛けるといいでしょう。

コロナ禍の予防

昨年同様「コロナ禍」の中で、外出や散歩、デイサービスのリハビリの機会が減り暑さに慣れることが出来なかったり、発血液循環による体温調節の機能が低下して熱中症を予防出来ず、体力の低下で重症化リスクを上げています。

運動中のマスクの着用で、熱中症のリスクが上がることがあり今までの夏の熱中症に増して気を付けなくてはなりません。

マスクで皮膚からの熱が逃げにくく脱水にもなりやすいです。

人との距離が確保出来れば、マスクを外して行うといいと思います。

私もそうですがコロナ禍で、高齢の母を訪ねる機会も減っています。

私の母は、日中一人でいることが多いで、頻繁に電話をして様子を伺うようにしていきたいと思います。

つながりを大切に

高齢者の熱中症は、本人が異変に気付かいまま発症進行します。

なので、家族や周りの人が体調をこまめに気に掛け予防対策を促してあげることが大切です。

離れて会えない親がいれば、連絡を頻繁に取って気に掛けてあげることです。

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しぼり菜リズム

夏

高齢者は、汗をかきにくく、熱が体内から逃げにくく暑さも感じにくいためエアコンをつけないで過ごしてしまうことや体内の水分量が低下しても喉の渇きが感じにくいため水分の補給が遅れがになることで熱中症が重症化しやすいです。

また、高齢になると本人の判断力が落ち、様々な症状に早く気付かないことがあります。

高齢者の熱中症予防では、「夜間」も室温が下がらない日もあるのでエアコンの室温28度、湿度70%に自動設定をすることや専用の水筒やペットボトルを家の中でも持ち歩きこまめに水分補給することをお勧めします。

コロナ禍で、家にこもり動量が減りがちになるので、涼しい時間帯に散歩して体力を維持に努め暑さに慣れることも心掛けるといいと思います。

運動は、人との距離が確保出来れば、マスクを外して行うといいでしょう。

高齢の親と頻繁に連絡を取り、気にかけてあげることも忘れずに。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有