病気や老化防止に「血管マッサージ」始めました。気持ち良過ぎて、やみつきになる

血管マッサージ
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血管マッサージ

「血管マッサージ」を始めました。

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血管マッサージは、『病気にならない 老化を防ぐ 血管マッサージ』という本の著者であり医師の故妹尾左知丸先生が考案した皮膚の上から動脈に沿って行うマッサージです。

血管マッサージで、身体の細胞に「栄養」と「酵素」を運ぶ「血液」の循環を正常に保つことが老化防止になり、身体の隅々まで血液を循環させれば十分な栄養と酵素を細胞に与えれば全身の細胞は「健康」に生き続け「若々しく」いられるというものです。

だいたい、1日15分~20分、顔や体のマッサージをします。

これで、血行障害による病気心筋梗塞、脳梗塞の予防になり「副作用」もない。

しわやしみ防止にもなり一定の運動効果もあるので興味本位に最近、マッサージをしています。

血管マッサージの方法や効果をまとめたのがこの本です。↓

本の解説を読みながら、簡単にテレビを見ながらでも出来ます。

基本方法

血管マッサージ

妹尾式血管マッサージのやり方の基本です。

血液を運ぶ「動脈」の表面にある「血管拡張神経」をマッサージで直接刺激して動脈を拡張させ血液の循環をよくします。

血管拡張神経に外から刺激を加えてあげれば、刺激された部分の筋肉に血液が流れていきます。

ます、「手のひら」をマッサージする部分に置き、「皮膚」と「筋肉」、骨をずらすように上下左右に動かします。

コツとして皮膚をこするのではなく、皮膚押さえたままずらすイメージで、筋肉の下を走る動脈を意識して動かしながら場所を変えていきます。

動脈を揺さぶるように皮膚をずらすのがポイントです。

マッサージで刺激して、頭から足へ順番に下りていきます。

頭や、顔・皺や薄毛予防も

血管マッサージ

頭の血管マッサージでは、「薄毛防止」が期待出来るとあり、ずっと抜け毛が多いので集中的に行うようにしました。

ただ、髪の場合は、毛を生やしたり太くする毛母細胞が正常に機能している40~50歳までに始めないと効果を期待出来ないとあり私の場合、すでに時遅し。

70代で血管マッサージを始めた妹尾先生も頭部がすでに白髪で剥げていたので、始めた年齢が遅かったとありました。

両手のひらを皮膚に密着させた形で頭のてっぺんから、こめかみ、頬へマッサージをしていきます。

額、鼻、瞼、耳たぶ、顎は指先を揃え指の腹で動かすようにします。

「皺」は、皮膚の細胞が衰え、老化することで生じます。

血液循環が悪くなると、栄養や酵素が皮膚の真皮や皮下組織まど末端の細胞まで届かないため、皮膚は修復されなくなりその部分が「皺」になってしまいます。

皺のある部分は、血液循環が悪いところなので、血管マッサージで血行を促すことで、細胞が元気になりハリのあるお肌を取り戻すことが出来るので、こちらを頑張ってみようかと思いました。

血管マッサージ

瞼(まぶた)は、眼球に圧力を加えないように軽くマッサージをします。

かすみ目や視力低下を予防する効果が高いです。

足や体もマッサージ、肩こり、腰痛

血管マッサージ

鎖骨の窪みや肩、脇の下、胸、脇腹、足の付け根の体もマッサージをします。

腿の付け根や脇の下をマッサージすると血管拡張神経を刺激するので体の芯まで温まります。

腿の付け根や脇の下は、確かに体がポカポカしてきて、とっても気持ちがいいです。

それで、とっても気持ちいいから止められなくなります。

肩こり・腰痛解消

血管マッサージ

肩のマッサージで肩こりを解消します。

肩は、重い両腕を支え常に筋肉の緊張が強いられています。

長時間同じ姿勢でいると筋肉の血流が滞り、重いものを持ったり支えたりするために筋肉は多くの血液を必要とします。

「肩こり」は、血行が悪くなり筋肉組織に老廃物の「疲労物質」が溜まって起きます。

肩こりを解消するには、老廃物を流し新鮮な酵素と栄養素が筋肉細胞に届くように血液を流すといいのです。

肩の血管マッサージで、老廃物を流し、新鮮な酵素と栄養が筋肉細胞に届くことで肩こりは、解消されます。

「腰痛」も肩こりと同じで、腰を支える筋肉に血液が十分に流れないことが原因で起こります。

同じ姿勢を取り続け筋肉に無理な力を掛けると血行が悪くなり筋肉の酵素と栄養素不足になり、乳酸などの疲労物質が溜まり筋肉が硬くなりこりやはりの原因になります。

これを腰と背中のマッサージで、代謝産物、疲労物質を流してあげれば筋肉のこりがほぐれ腰痛が改善される効果が期待出来ます。

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冷え性の手指、足指のマッサージ

血管マッサージ

「手の指」「足の指先」は、心臓から一番遠いところにあるので、血液の行き届きにくいところです。

私は、冬になると氷のように手や足の指先が冷たくなります。

でも今の時期でも、十分に指先のマッサージをすると指先が温まってきます。

この冬、足指が「しもやけ」になりましたが、しもやけ防止にもいいかもしれません。

icon-arrow-right 「ひび割れ」「しもやけ」冬の足のトラブル。私の対処法

血の巡りをよくすれば老化しにくい

「老化」を防ぐには、体の隅々まで十分動かして、栄養や酵素を血液から細胞に十分与えることです。

運動する人が、若々しいのはこのためです。

血管マッサージで、血の巡りをよくしてあげれば、十分運動したと同じ効果が得られます。

運動より手軽に出来て、簡単なので特に運動するのが大変な高齢の方にはお勧めです。

血管マッサージは、簡単にどこでも出来るのとマッサージをすると体がほぐれ体全体が温まってとっても気持ちがよくなります。

だから、苦にならず毎日やりたくなります。

栄養や酵素を細胞にせっせと運ぶために私は、今日もテレビを見ながら血管マッサージに励みます。

しぼり菜リズム

血液を運ぶ動脈の表面にある血管拡張神経をマッサージで直接刺激して動脈を拡張させて、血液の循環をよく妹尾式「血管マッサージ」

身体の細胞に栄養と酵素を運ぶ「血液」の循環を正常に保つことが老化防止になり、身体の隅々まで血液を循環させれば十分な栄養と酵素を細胞に与えれば全身の細胞は健康に生き続け若々しくいられるというものです。

1日15分~20分の顔や体のマッサージで、とても気持ちよく体がポカポカになります。

薄毛、かすみ目、肩こり、腰痛の防止に加え皺も少なくなり健康効果の他に美容にもいいのです。

いつでもどこでも簡単に出来て、一定の運動効果があります。

血管マッサージの基本は、手のひらをマッサージする部分に置き、「皮膚」と「筋肉」、骨をずらすように上下左右に動かします。

動脈を揺さぶるように皮膚をずらすのがポイントで、頭から足先まで上から下へ体全体に行います。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有