【黒豆】圧力鍋で、簡単に作れる。「お節」以外にもおやつに食べている

黒豆
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黒豆

「圧力鍋」を使って、時間短縮で簡単に作ることが出来ます。

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黒豆は、作るのが面倒だと思いお正月用に調理したものを買っていましたが、簡単に作れることが分かりこれから自分で作ろうと思いました。

煮汁ごと冷凍保存しても美味しく食べられるので多めに作って、お正月以外に食べています。

甘いものが食べたくなったときに「おやつ」として食べてもヘルシーなので、重宝しています。

黒豆がお節に料理に欠かせないのは、「まめ」は元来、丈夫や健康を意味する言葉で「まめに働く」の語呂合わせからきています。

材料

黒豆材料
  • 黒豆150g
  • 砂糖110g
  • 醤油大1/2
  • 塩小1/4
  • 水3カップ

作り方

黒豆

黒豆は、水で洗います。

黒豆

圧力鍋に水と調味料を入れて強火に掛け、沸騰したら火を止め洗った黒豆を入れて一晩浸けておきます。

圧力鍋をセットしてそのまま強火に掛け、弱火にして20分(高圧は、1分)加熱して自然に冷めるのを待ちます。

蓋を取って煮汁がとろりとなるまで、煮詰めます。

黒豆

出来上がりの黒豆は、色が薄い感じです。

黒豆

煮汁に1日浸けておくと、味が馴染みます。

数日間煮汁に浸けておくと煮汁が、豆に沁み込んでふっくらとして艶々と色も輝いています。

この黒豆は、たくさん食べられる上品な甘みなので食べだすと止まらなくなります。

ポイント

黒豆は、弱火で4~5時間煮て作りますが、圧力鍋を使えば20分火に掛けて放っておけば出来ます。

黒豆は空気に触れると「皺」が寄るので、常に豆の上に煮汁が2~3cmあるようにしておきます。

汁は捨てないで、豆を常に浸しておけば味が沁み込み、ふっくたと艶やかに仕上がります。

一度に食べられないときは、保存袋に煮汁ごと入れ、平らにして「冷凍保存」するといいです。

自然解凍か電子レンジで加熱して、そのまま食べてもいいし、ヨーグルトやアイスに入れたり、お菓子作りの材料として入れてアレンジして食べるのも楽しいです。

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しぼり菜リズム

黒豆は、時間を掛けて煮て作りますが、「圧力鍋」を使えば時短で簡単に作ることが出来ます。

黒豆を綺麗に作るポイントは、黒豆は空気に触れると「皺」が寄るので、常に豆の上に煮汁が2~3cmあるようにしておきます。

汁に浸けておくと煮汁が、豆を常に浸しておけば味が沁み込み、ふっくら艶やかに仕上がります。

沢山作ったときは、冷凍保存しておくといつでも美味しく食べることが出来ます。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有