【肋骨骨折】骨折当日より数日後が痛い。「時間」が、一番の治療薬だと痛感

骨折肋骨
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肋骨骨折

「肋骨」「骨折」しました。

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昨年12月下旬 ガス台と棚の間の隙間に落ちたゴミを拾おうと屈んだ瞬間、右胸の下がぐきっときて、えぐるような痛みを感じました。

瞬間「肋骨をやってしまった(骨折した)」

とそのとき思いました。

肋骨(右胸の下の内側第6.7辺り?)部分にヒビ(骨折)が入ったようです。

これまで、何度か肋骨にヒビが入ったことがあります。

肋骨は、体の中でも簡単に骨折しやすい箇所で、咳を繰り返ししただけでも骨折することがあり骨折と気づかない人も多いようです。

特に私の場合は、「骨密度」が低いので骨折しやすく屈んだだけでも骨折するのかもしれません。

icon-arrow-right 手首の測定だけでは、分からない。急激な「骨密度」の低下で、「骨粗しょう症」になっていた。

この日は、ヒビが入った瞬間だけ痛みを感じたがそれ以降は、痛みを感じなかったので、普通に入浴し湯船にも浸かりました。

患部を見ると腫れや変色などの異常はありません。

怪我してから24時間は「炎症」があるので本来は、シャワーにしてあまり温めない方がいいみたいだけど浴室が寒いので、湯船からすぐに出られず30分くらい浸かって思い切り患部を温めてしまいました。

骨折したこの日は、痛みがあまりありなく、特に深刻に受け止めませんでした。

骨折した日より数日後に痛くなる

3日後

骨折をした当日から2日くらいは、あまり強い痛みを感じませんでした。

呼吸も普通に出来るし、屈んだり、寝返りを打ったり、手を伸ばしたりしなければ特に痛くないと通常通りの生活をしてしまいました。

なので、ダンベル体操、ピラティス、かかと落とし体操、膝伸ばし体操、ウォ―キングと「筋肉」を維持するための日課もこなしていました。

icon-arrow-right 筋肉は、何歳からでも作ることが出来る

icon-arrow-right ピラティスで、自然のコルセットが出来た

icon-arrow-right 変形性膝関節症の症状が、よくなった「0」円で出来る簡単な方法

でも、それが無謀で、ピラティスをやったとき、(床に座って手を組んで伸ばしながら右から左に動かす)体をよじるような動きがありこの動作が、患部に刺激を与えてしまったようでヒビのある部分に結構な痛みを感じました。

「深追いしてしまった?」と反省しダンベル体操とピラティスは、しばらく止めることにしました。

それから、痛みを感じるような動作はしないようにに心掛け、膝伸ばし体操、かかと落とし体操、ウォ―キングは様子を見ながら続けました。

家事は、通常通り行い仕事も行きました。

骨折した場合は、骨折した部位を固定して「安静」を保たなくてはなりませんが、肋骨骨折の場合はギブスなどで固定出来ません。

なので、患部に負担を掛けたり影響を与えることを避けて生活するしかありません。

患部が痛いと感じることを避けて、家事や仕事をして通常通りの生活をしながら治していくのです。

一番、楽なのは動かないで座っていることですが、何もせず座っていれば筋肉も衰えてくるので患部に影響のない筋肉を使い生活をしていました。

4日後

やはり動かないと痛くないので、膝伸ばし体操、かかと落とし体操、ウォ―キングなど体をよじらない運動を続け、家事も通常通り行いました。

辛いのは、夜、寝るときと朝、起き上がるときです。

普通に体を寝かせたり起こしたりすると痛いので、試行錯誤しながら寝起きしています。

ベットで寝るときは、ベットに一度座り、足から布団に入りそのまま仰向けに体を倒すと痛いので、患部を上に横向き(反対だと痛い)に寝て少しづつ体勢を整えながらお尻をいざり仰向けになります。

寝ているときに寝返りを打つと痛みを感じるので、仰向けか横向きでかなるべく固定したままの体勢で寝ます。

起き上がるときは、仰向けから横向きになりマットに手をつきながら腕の力に頼って上半身を起こし、ベットに座った状態で手をつきながら体を回転させ床に足を下ろしてベットから降ります。

冬は寒いので布団や毛布を4枚掛けているので重いので、1枚ずつ掛けたりはいだり余計大変です。

このような状態なので、夜中にトイレに行くのが大変で躊躇しますが、結局は行かなくてはならず寒い中時間を掛けて起き上がります。

このようなので、朝起きるときも時間が掛かります。

仕事がある日は、身支度にも時間が掛かるようになり、朝は、余裕をもって早く起きるようにしていました。

1週間後

人体模型

痛みの種類がズンという痛みから「疼く」ような痛みに変わってきました。

高いところの物を手を伸ばして取るとき、歩くとき痛いので、バストバンドの代わりに腰痛用の「コルセット」をつけて患部を固定するようにしました。

実は、骨折をしてから「整形外科」を受診していません。

コロナであまり行きたくなかったのと行っても湿布と痛み止めを処方されるだけだからです。

肋骨骨折は、「治療法」がなく「時間」が唯一の治療だという、以前骨折したときの経験もあったからです。

近くにある整形外科は関係ない部分までレントゲンを撮り(腕が痛くて行ったときに膝(以前、「変形性膝関節症」で受診)と「骨密度」のレントゲンを何も言わずに撮られた)、患者の希望も聞かずに「リハビリ」もやる病院なのであまり行きたくなかったのです。

ただ、場所によって肺などの内臓にダメージを与えることもあるのでやはり骨折した場合は、受診はした方がいのです。

骨折は安静がよいが、「過度の安静」は「筋力」が落ちるので、家事や仕事は通常通り行い買い物程度のウォーキングも気晴らしに行うようにしていました。

屈んで行う床の雑巾掛けの一部を主人に手伝ってもらい、その以外の掃除機、はたき掛け、トイレ、洗面所、浴室などの水回りの掃除はどうにか自分で行いました。

今まで、「咳」をしてもそこまで痛みは感じませんでしたが、この頃、咳をすると痛かったです。

幸いくしゃみは出ていませんが空咳みたいものがときどき出て、咳の仕方によっては激痛になります。

咳が出そうなときは、水を飲んで喉を潤してしのぎ、それでも出てしまうときは思い切りしないようにしました。(難しいけど)

10日後~

日常で、床に落ちたゴミや物を拾うことが多く、「前屈姿勢」に加えて(膝も悪いので)しゃがむことがままないので、床に落ちたものが拾うことが大変でした。

咳をしたときは痛いけど、それ以上に痛いのは「しゃっくり」が出たときでした。

骨折したのが「横隔膜付近」の肋骨だったかもしれません。

しゃっくりがでたときは、すぐに水を飲んで、しゃっくりを止めました。

また、右足の「爪」を切るときに屈むので痛く、しばらく右足指の爪を伸ばしていました。

動作によっては肋骨に負担が掛かり「激痛」が走ることがあり、そんなときは、呻き声を挙げてしまいその声に自分でもびっくりします。

日常生活で、患部を庇う体勢をするので、このとき「腰」に負担を掛けることが度々ありました。

なので、腰の辺りが重く違和感が出始めていたので、このまま「腰痛」にならなければいいなあと思っていました。

この頃、痛いと感じる動作は、部屋の引き戸を開け閉めるときと段差をまたぐときでした。

特に、建付けの悪い引き戸を開けるときが痛くて、こんな些細な動作でも、胸の辺りの筋肉を使っているのだ関心しました。

古い家なので、横に開け閉めする引き戸が多く、段差もあるので改めて「バリアフリー」でない家だと思いました。

この頃、歩くと歩き方によっては痛みを感じるので外を歩くときは、ゆっくりと体に振動を与えないように歩くようにしていました。

重いものは持てない、力む動作が出来ないので重いもには主人に持ってもらったり、「どんな動作をすると痛みを感じるのか」と学習して出来ないなりに姿勢を工夫したりするようにしていました。

肋骨の骨折は、3週間と比較的、短期間で骨が再生(骨と骨が付着)、組織が治癒するとあったので、今は、無理してはいけない、もう少しの辛抱だと自分を励ましていました。

2週間~

痛みは大夫和いできたので、バストベル(腰痛ベルトで代用)は外しました。

痛みが、疼きから「痒み」になってきました。

歩くときに少し痛いのと寝るときにベットに仰向けになるときはまだ痛いです。

骨折から日にちが経つと痛みに対する「経験値」が上がるので、本能的に患部を庇う姿勢をするようになってきました。

この「防御の姿勢」が腰、腕などに負担を掛けたのかこの頃、腰や腕が「筋肉痛」になりました。

痛みがなくった

3週間~

骨折から3週間が経つと痛みがほとんどなくなって、「骨折以前」の日常生活がほぼ出来るようになりました。

やはり「時間」が、一番の「治療薬」だと痛感しました

ただ、まだ完治という訳でないので、大事を取ってダンベル体操とピラティスは行っていません。

骨折した肋骨に痛みを感じる動作が多くて、日常生活で、こんなに肋骨(胸筋)使ってるんだと思いました。

普段は、意識することのない「肋骨」を意識する3週間でした。

前屈姿勢が辛い時期があり、床に落としたものやゴミを拾うのに苦労しまして生活の中で、「ものを拾う」作業も多いことに気が付きました。

筋肉や関節は、数日動かさなかっただけでも萎縮や拘縮してしまいます。

なので、痛くない姿勢でなるべく家事や仕事は日常通りの生活をしました。

ウォーキングや膝伸ばし体操など筋肉も衰えないように患部に刺激を与えない程度の運動はしていまたので、「リハビリ」のようなことはしなくても骨折前の生活にすぐに戻ることが出来ました。

1か月後

どんな動作や体勢でも痛みがなくなりました。

ダンベル体操とピラティスも再開しました。

しぼり菜リズム

紅白

肋骨を骨折しました。

当日より、数日後から痛みが出ます。

前屈、仰向けになる、起き上がる、腕を上げる動作や歩くと肋骨に響いて痛かったです。

咳やしゃっくりをするときも痛く我慢出来ないときは辛かったです。

骨折は安静がよいが、「過度の安静」は「筋力」が落ちるので、痛みを感じるような動作はしないようにに心掛け、家事や仕事は通常通り行い、膝伸ばし体操、かかと落とし体操、ウォ―キングは様子を見ながら続けました。

骨折した肋骨に痛みを感じる動作が多くて、日常生活では常に肋骨(胸筋)使ってるんだと思いました。

前屈姿勢が辛く、床に落としたものやゴミを拾うのに苦労して、「ものを拾う」作業も多いことにも気が付きました。

我が家は、古い家なので、横に開け閉めする引き戸が多く、段差もあるので改めて「バリアフリー」でない家だと思いました。

骨折から3週間が経つと骨折したことを忘れるほど痛みがほとんどなくなって、「骨折以前」の日常生活がほぼ出来るようになり「時間」が、一番の「治療薬」だと痛感しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有