【骨】の老化は、見た目にも影響する。「骨密度の減少」で、老け顔に

若さと美しさ
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骨が美しさを保つ

「骨」が美しさと若さを保つというお話です。

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50代後半に骨密度が、減り「骨粗しょう症」と診断され、いかに骨が重要かということが身に染みるこの頃です。

icon-arrow-right  手首の測定だけでは、分からない。急激な「骨密度」の低下で、「骨粗しょう症」になっていた。

気づかぬうちに骨がスカスカになり圧迫骨折や寝たきりになる40代女性の10人に1人が、骨粗しょう症予備軍といわれて骨粗しょう症が高齢者だけの問題ではなくなっています。icon-arrow-right

女性の場合は、50代で、女性ホルモンの「エストロゲン」が急激に減ります。

すると骨をつくる骨芽細胞による「骨形成」と骨を壊す破骨細胞による「骨吸収」がバランスが崩れ、骨形成より骨吸収のほうが優位になり骨がスカスカになっていき骨粗しょう症の原因になります。

この辺りのことはこちらの記事で↓

icon-arrow-right 閉経後の女性は、骨を壊す働きを止めて「骨粗しょう症」を予防するといい

骨粗しょう症になれば、骨がもろくなり骨折しやすくなるばかりか「見た目の印象」にも影響を与えるこということが分かってきてこれはどうにかしなくてはと記事にしました。

ということでこの記事を今回は、骨の話ですが病気、医療ではなく「美容」のカテゴリにしたので骨がいかに美容にの深く関係しているという観点からの記事です。

骨と美容

顔の骨の減少

まず「骨」の役割についてです。

骨は、①脳や内臓を守る②足で体を支える体を支持する③体を動かす起点になる④カルシウムの貯蔵する⑤血液を作るなどの役割があり体の屋台骨として、全身の機能をつかさどっています。

この健康効果の他に最近、注目されているのが骨が、若さと美しさを保つということでこの辺りがとても気になっています。

顔の骨も減っている

実は、骨密度が低くなると、顔の印象が老けることがあり見た目の若さに影響を与えます。

骨の減少は、大腿骨や腰などの体ばかりではなく「顔の骨」でも起こり顔の骨が痩せると、その上の皮膚も弛んできます。

  1. 下顎や上顎が縮小する
  2. 目の周りが、窪む
  3. こめかみが陥没する
  4. 鼻周りの穴が拡大する

骨が痩せると骨の縁も痩せるので、骨の穴の部分は全体的に広がっていきます。

眼窩(眼球の窪み)が広がることで目は落ち窪み目尻の皺が深くなります。

鼻の骨の窪みも広がるため鼻が平らに低くなっていきます。

頰の部分の骨が痩せるたと「ほうれい線」やゴルゴラインが深くなり、顎の骨が後退して小さくなると二重顎にもなりやすくなります。

さらに、額やこめかみの骨も痩せて窪み、顔の弛みや皺を深くし、老け顔の大きな原因になるのです。

骨密度の減少とともに骨の萎縮も起こり肌にもひずみが生じて、顔がぼやけた印象になります。

骨は、まさに顔の屋台骨でもあり、それが減ることで上の筋肉も衰えて全部下垂してくるという恐ろしいことが起きるのです。

私にも身に覚えがありますが、なんだか最近、ほうれい線が目立ってきた顔の印象がぼやけてきたという人は、実は、骨量の減少で顔の骨が減っていることが原因であるかもしれないのです。

「老け顔」になったイコール、「骨の衰え」という図式があり女性として骨の重要性を感じてます。

オステオカルシン

骨から分泌される「ホルモン」が、若さを保つことを最近、知りました。

そのホルモンが、「オステオカルシン」と「オステオポンチン」です。

(初耳ホルモンです。)

中でも最高の若返り物質とされるのが「オステオカルシン」です。

「オステオカルシン」は、血流に乗って全身に行き渡り脳(認知機能・記憶力の向上)、心臓、血管(動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中の予防)、肝臓(脂肪肝の予防)、すい臓(高血糖を予防)、小腸(栄養の吸収促進)、生殖能力を向上、血糖値を下げて全身の代謝を活性化、活性酸素を除去、筋力アップ、メタボの予防という「健康効果」があります。

それに加え、コラーゲンを生成して肌に張りを与えるという魔法のような「美容への効果」があります。

(何か、万能ホルモンみたいで凄い!)

また、同じく骨から分泌されるホルモン「オステオポンチン」には、免疫力を高める働きがありこの二つのホルモンには「若返りの効果」があります。

骨には、「オステオカルシン」と「オステオポンチン」という若返りのホルモンが分泌されるので、骨を丈夫に健康にすれば健康ばかりではなく若さと美しさを手に入れることが出来るといことが分かります。

骨密度の減少・骨の老化が、骨折を招いて寝たきりになって寿命を縮めるばかりではなく、健康と美を失ってしまうことにも繋がりそれを食い止めなくては、楽しい老後を送れないことになりかねません。

次回は、骨の老化を食い止めるためには、骨を丈夫にするにはどうしらいいのかというこを書いてみたいと思います。

しぼり菜リズム

花びら

「骨粗しょう症」になれば、骨がもろくなり骨折しやすくなるばかりか「見た目の印象」にも影響を与えます。

骨の減少は、顔の骨でも起こり顔の骨が痩せると頬や顎がこけたり目が窪み老けた印象の顔になります。

顔の骨の萎縮で、肌も弛んでしまいます。

骨の老化は、若返りのホルモンである「オステオカルシン」と「オステオポンチン」というホルモンの分泌が減り健康や美しさを失うことになります。

若さや美しさを保つためにも骨の健康を保つことは、大切なのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有