四六時中家に「リタイア夫」がいる我が家は、こうしている。「巣ごもり夫婦」の距離の取り方

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巣ごもり夫婦

「コロナ自粛」で、「夫婦」が同じ屋根の下で過ごす時間が長くなりました。

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夫婦の時間が長くて、「喧嘩」が絶えないとか四六時中顔を合わせてストレスが溜まるなど今までになかった悩みが出て夫婦もいるのではないでしょうか。

中には、夫婦の時間が増えてDV被害に遭っているという深刻な悩みを抱えている人もいるかもしれません。

そこまで、深刻でなくても

妻の側からは、夫がいない日中は自分のペースで動いていたのに夫が家に居ればそうもいかない。

1日3食作らなくてはならなくなった。

夫が散らかすので、家が片付かないなど妻の家事の負担が増えてしまった。

などの新たな悩みが出てきたのではないでしょうか。

主人が、リタイア後

我が家は、コロナ以前から主人は「リタイア」してしたので、夫婦が家に居る時間が長かったです。

主人が、退職したばかりの頃は、自分のペースで行っていた家事が出来なくなったり、今までいい加減だった食事の用意(朝食、昼食)をしなくてならなくなったり、光熱水費が増えたりとストレスがありました。

icon-arrow-right 夫が【退職】して、毎日、家にいる。妻のストレスは。「昼食」の問題は

でも、少し発想を変えたりして今では、ストレスも少なくなっています。

以下、主人がリタイアして夫婦の時間が増えてから出てきた悩みに対して私が行ったことで、参考になればと思いました。

干渉をし過ぎない

まず、相手を「干渉」をしないというか、「干渉をし過ぎない」ことです。

「干渉をする」ということは、相手に興味のある「愛情」の裏返しなので、ある程度は許容範囲の行為かと思います。

でもそれが過ぎれば、「喧嘩」や相手に負担を強いたりストレスの原因になります。

私は、主人に対して親のような気持になり細かいところまで気にして過干渉になることがあります。

逆に主人は、マイペースで私に対して干渉しない方です。

私の場合、主人を「心配」して要らぬお節介をしてしまうというのが多いです。

特に食べ物や健康に関することが多いです。

ぼっち時間、ぼっち空間を作る

「干渉をし過ぎない」ように私が、行っていることは

夫婦で「ぼっち時間」「ぼっち空間」を作ることです。

いつも一緒にいれば、どうしても気になってしまうので

我が家では極端な話、「食事の時間」以外はお互い好きに過ごしています。

別にお互いに干渉しない時間を決めている訳ではありませんが、それぞれが自分の時間を持つことに文句を言わないようにしています。

(元々、主人は、私に対して何も言わないので「主語」は私が、ですね)

それぞれが相手の領域に侵犯しない「ぼっち時間」を作ることで、相手を気にしなくなりそれが過干渉にならないという感じです。

私の「ぼっち時間」は、掃除や料理などの家事やブログで、特にブログ作成は、かなり没頭、集中しているのでいい意味で相手に関心を持たなくなり効果的です。

もうひとつは、「ぼっち空間」を作ることです。

主人は、読書や音楽が趣味で寝室で寝そべりながら趣味を堪能して過ごしていることが多いです。

日中、寝室に私は入らないのでその空間は、主人だけの「ぼっち空間」になります。

このような夫婦で「ぼっち空間」を持つことで、お互いの顔が見えにくい分、行動が気にならなくなるので過干渉になりにくいです。

1日2回の食事が、夫婦の時間

過干渉にならないために、基本、お互い好きなように過ごすことが多いですが

1日に2回の「食事」は、必ず一緒にとるようにしています。

我が家では、土日の朝食、昼食、夕食は一緒に食べます。

ただし、平日の朝食は、別々です。

icon-arrow-right 「料理を作るのが、苦痛」なときは、「逃げ場」を作るべき。私はこんな風に

この食事の時間が、一緒に行動する時間が短くなる分、テレビを見ながら会話をしながら(しなくても)結構、夫婦のいい時間になっています。

今日、1日の出来事や考えたことなど話をしながら食事をする時間が、結構、楽しみなのです。

規則正しい生活をする

四六時中同じ家にいる夫婦が上手く過ごすためには、「ボッチ時間」や「ぼっち空間」を作り過干渉にならないようにすることですが、これに加えて夫婦に「擦れ違い」を起こさなようにすることが重要となります。

擦れ違い夫婦では、夫婦生活は上手くいきませんからね。

この擦れ違いは、起床時間、食事時間、入浴時間、就寝時間の「生活時間」をなるべく合わせて「規則正しい生活」をすることです。

特に「起きる時間」を合わせることがポイントになります。

主人が退職した当初、起きるのが遅くて朝食の片付けが出来なかったり、主人が寝ていて寝室の掃除や洗濯が出来なかったりと私のイライラが募った経験がありました。

「起きる時間」が同じくらいになってから、これらは解決しました。

直接「早起きして」とは言っていませんが、私の言動圧力(例えば、掃除するから布団を畳んで、ゴミ捨てて、朝刊は取ったかなど)もあってか今では、主人も私と同じくらいの時間起きるようになりゴミ出しもしてくれるようになりました。

朝のスタートが同じになれば、お腹が空く時間もだいたい同じで昼食、夕食も夫婦で一緒に食べても苦にならず夫婦で、食事時間がズレてしまうこともありません。

規則正しい生活と食事を一緒にするということで、それぞれの時間を作っても夫婦の「生活のサイクル」は、変わりがなく過ごせるので円満な夫婦生活が維持出来るのだと思います。

夫婦喧嘩は、逃げるが勝ち?

夫婦、長く顔を突き合わせていれば「喧嘩」をしてしまうこともあると思います。

険悪な雰囲気になったときはお互いの顔が見えない場所に移動する、逃げてしまうのも手だと思います。

私達の場合、「逃げる」のは主人です。

主人は、険悪な雰囲気になるとすぐ逃げます。

他の部屋にですけど。

でも、これって案外、喧嘩を長引かせないためには効果的なのです。

要は、私達夫婦は、私がカッカして喧嘩腰というパターンが多く、主人が私を相手にしなければ喧嘩にならないのです。

後は、私が、頭を冷やして「冷静」になれば(クールダウン)主人は、普通に接してくれ「愚痴」や「私の言い分」を聞いてくれます。

頑固で譲らないところもある主人ですが基本、さっぱりしていて根に持たないタイプです。

私が、喧嘩腰でない限り怒るということは滅多にないです。

主人が逃げてくれるから、今まで、たいした喧嘩にならずに済んでいるのです。

四六時中顔を合わせて、夫婦喧嘩になった場合、このように同じ空間から(どちらかが)逃げる、離れるなどしてお互い冷静になる時間を設けることが一つの解決方法かと思います。

家事を分担

どうしても、日中家にいる家族が増えると家事の負担が増えます。

主人が、退職してからは徐々に主人にも家事を担ってもらうようにしました。

icon-arrow-right 毎週水曜日の夕食は、主人が作る

icon-arrow-right 退職後、快適な夫婦生活を過ごすためには。夫に家事を協力してもらうことも、必要

特に水曜日の夕食作りとと後片付けは、心理的にも助かっています。

食事作り、浴槽掃除、掃除機掛け、ゴミ捨てなどの家事の分担に加えて、お互い出来ることは自分でやるようにするということも家事の負担一方的にならないために必要なことです。

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しぼり菜リズム

夫婦の時間が長くなるときは、まずはお互いを干渉し過ぎないことです。

干渉し過ぎないために「ぼっち時間」や「ぼっち空間」を作っています。

でも、そのために夫婦で、最低、2食の食事は一緒にするようにしています。

夫婦で擦れ違いが、起きないためにもお互い規則正しい生活をする。

夫婦喧嘩は、逃げるが勝ち。

家事は、分担する。

が我が家の夫婦円満でいれるコツですので、参考になればと思います。

このコロナ禍で、制約があるも元気で一緒にいることが何物にも代えがたいことだと最近は、考えられるようになり

お互い相手を思いやる気持ちや感謝の念があれば家で「密」な状態でも、夫婦で乗り切れるのではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有