「料理を作るのが、苦痛」なときは、「逃げ場」を作るべき。私はこんな風に

料理苦痛
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料理を作るのが、苦痛

家族や自分のために毎日のように作る料理ですが、「料理を作るのが、苦痛」というときありますよね。

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私は、よくあるのですよ。

料理することは、決して嫌いではないけれど「料理」から無性に解放されたいときがあります。

1日3食365日料理を作れば年間約1000食、実際にはそこまで作りませんが年間1000食近く作っている訳で、いくら嫌いではなくても日々、連続してくると追い詰められてどこかに逃げてしまおうかと思うくらいです。

仕事が終わってから食事の支度が面倒。子どもが休みになると3食作るので大変。テンションが上がらない日の家族の「今日、夕飯なに?」「お腹空いた~」の言葉が悪意のある言葉に聞こえます。

週1回作らないだけでも全然違う

スープ

主人が、スープを作ってる

ただね、作らないと主婦としての「罪悪感」にさいなまれるので、「強迫観念」のように毎日の献立を考えて食事の支度をしていていましたがあることがきっかけで少し変わったのです。

それは、週1回1日全く料理をしない日を作ったからです。

数年前から毎週、水曜日の夕食を主人が作ってくれることになり、それから料理に対する強迫観念が減りました。

icon-arrow-right 毎週水曜日の夕食は、主人が作る

水曜日は、子どもが塾の日で、夕食を食べてから塾に行く子どもの食事を仕事から帰って作ると間に合わず、その日が休みの主人が子どもの塾の時間に合わせて作ってくれたことが始まりでした。

食事作りだけではなく、食材の買い出し、食事の準備、後片付け、翌朝のご飯のセッティング、ゴミをまとめるまでの「料理」に関わる一連の作業も頼み全てやってくれるようになりました。

片付けなどは、当初渋っていた記憶がありますが、その以外の食材の買い出しや調理は、すんなり受け入れてくれました。

主人は、自分の食べたい惣菜を買ってきたり、作ったりすることは案外苦にならなかったようです。

料理もほとんどやったことなかった割にカレー、具沢山スープ、味噌汁、チキンライスなど上手に作ってくれます。

私が作らないすき焼きやおでんなども作ります。

子どもの塾通いがなくなった今でも週1回は、作り続けています。

主人が、週1回でも食事を作ってくれることにより、「食事作り」の重圧から解放され気持ちが随分楽になりました。

その日は、子どもの頃のように何も考えず、テーブルについたら食事がでてくる生活が出来ます。

朝早くから仕事なので、朝食のサラダや昼食やお弁当の用意も前日にしてしまうのでこの日1日、料理はしません。

朝から献立に悩むこともありません。

これが、効果的で

たった1日だけど料理という連続をいったん打ち切ることで、心に余裕が出来るのか自分で作ったものをまた、食べたくなります。

1日作らないとまた、久しぶりに作った感じがして今度は、「料理は、楽しい」というスイッチが入ります。

こういう風に1日でも1食でも料理に関わらない日を作ると連続を断ち切ることが出来て、それが「逃げ場」になり次につながるいい循環になります。

その他にも

週1回の夜の食事を買い出し、料理、片付けを主人に任せたらずいぶん楽になりましたが、それは、家族の協力があって出来ること。

でも、私のように家族の協力が得られない場合もありますよね。

そういった場合に出来る限り料理の「ストレス」を溜めないために私がやっていることが他にもあるので、少しは参考になるかもしれないので紹介します。

それは、

土日以外の家族の「朝食」を作らないことです。

(土日の朝は、味噌汁を作り、魚を焼いてしっかり作ります。)

その代わり朝食にパンを食べる主人のために1週間分、食パンを焼いておきます。焼いた後は、主人が切って冷凍してくれます。

主人は、パンに自分で買ってきたハムやベーコンを挟んで食べています。朝食用にオレンジジュースやバナナも自分で、買って来ます。

朝、私が作るのはレタスやきゅうり、トマトを入れたサラダのみです。

子どもは、以前は、作り置きしていましたが、起きる時間が、遅かったりして冷めてしまい美味しくないのか、朝は、食欲なかったりであまり食べませんでした。

今は、冷凍庫に何種類か冷凍食品を買ってストックしておきそれを自分で、好きなものを選んで温めて食べてもらうようにしています。

自分で玉子焼きを作ったり、バナナを食べたりして朝食は子ども自身でやるようにしています。

私の朝食は時間を掛けないもので、「定番化」させています。

ご飯に海苔とキムチ、生卵と納豆を乗せて食べます。それにサラダと、食べ終わったご飯茶碗に干しエビ、糸寒天を入れてお湯を注いだ簡単スープにして飲みます。

卵掛けご飯の生卵がお茶碗に少し残っていて、お湯を注ぐとそれが玉子スープのようになります。干しエビの出汁がほんのり出て意外と美味しいし、お茶碗が奇麗になり一挙両得です。

気分が出ない日や疲れたときは、「冷凍食品」も躊躇なく使います。

生協の半加工冷凍食品には、本当に助けられています。

揚げればいいフライは、フライパンで揚げ焼です。

焼けばいいだけの味つきの肉や魚。魚は、冷凍のまま魚焼きグリルに放り込みます。冷凍のがんもどきも解凍せずに出汁に入れて煮込めば出来上がり。

玉ねぎやネギ、きのこも一緒に入れれば彩になり30分で作れてしまいます。

休日のお昼は、焼きそばや、お好み焼き、チャーハン、パスタなどフライパンのまま食卓にどんと出す。

主人の担当の日は、カレーやスープなどを多めに作って貰い、それを翌日の昼食やお弁当にします。

献立を毎回、考えなくて済むので「ローテーション化」するのもいいですよ。

毎週、金曜日の夕食は、野菜たっぷり味噌汁を作ります。

味噌汁には、豆腐や昆布、お麩入れボリューム感出せばて立派な副菜です。

後は、魚を焼いたり肉を焼いたり主菜を作ればいいので、とっても楽です。

無理をしない

巷では、「手抜き料理」「ずぼら飯」のどの料理本が出版されていたり、「一汁一菜」を勧めている料理研究家もいて同じような悩みを持つ主婦は多いのだと思います。

 「一汁一菜」は、心の置きどころ。具たくさんの味噌汁は、毎日食べても飽きがこない

なので、料理が、苦痛なときは、手を掛けない時間を掛けない、1から作る必要はないと思います。

ムリをすると苦痛になり、作る事が義務化して「絶対にやらなくてはならない」という強迫観念に駆られるようになります。

多少の手抜きは容認してもらって、「逃げ場」を作ることが重要だと思います。

家計に余裕があれば疲れた日は、惣菜や外食に逃げるのも手です。

休む時は休んで、その代わり作れる時にきちんとと作ればよいのです。テンションが上がったときに凝ったものを作ったり、作り置きなんていうのもいいです。

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しぼり菜リズム

料理

「料理」って、栄養のバランス、カロリー、予算を考慮して、メニューを考えて食材を用意して作って、片付けて家事の中でもヘビー級なのだと思います。

それを毎日やっているのは、すごいことです。料理する人は、「エライ」のですよ。

主人に協力してもらっているように今度は、子どもも巻き込んで、家での家事負担を減らしていければいいなあと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有