流行前に【インフエンザ】の「予防接種」を。受験生の子どもも来週行きます

インフエンザ予防接種

2018年11月5日更新

寒くなり「インフエンザ」が流行る季節がやって来ます。

私は今年2月にインフルエンザになり大変苦しい思いをしました。

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もう、インフエンザには二度と罹りたくないです。

インフエンザにならないためにのは、自分で予防を心掛けることが必要です。そのための対策で一番、有効なのが「予防接種」です。

インフルエンザ予防接種

今から出来るインフエンザの予防対策は、予防接種(ワクチン接種)です。

口や鼻から体の中に入ったウイルスは細胞に侵入して増殖します。

そのウイルスが増え数日の潜伏期間を経て、発熱等の症状が起こります。

ワクチンには、この感染と発症をある程度抑える効果が認められています。

しかしワクチンは、「ある程度」抑えることは出来ますが、ワクチンによって感染や発症そのものを完全には防ぐということではありません。

よく予防接種をしたのに、インフエンザに罹ってしまったという話を聞きます。でも、予防接種をすることで感染しても発症しなかったり、罹った後に重症化しないことが期待出来るのです。

そして、私のように気管支炎になったり肺炎などの「合併症」の発症を防ぐことが出来ます。

いつ受けるといいのか

注射

インフルエンザの予防にワクチンの予防接種が有効ですが、では、インフルエンザの予防接種をいつ受けたらいいのかということです。

ワクチンの効果が期待出来るには、接種した2週後から5カ月程度です。流行のピークが年末から2月くらいなのでその前の11月中を目途に接種をした方がいいようです。

主人は、先週接種してそこの診療所の医師の話では、今の時期に接種した方がいいということでした。

我が家には、来年1月に試験のある大学受験の子どもがいるので、来週受けさせるつもりです。

子どもは、免疫が未熟でワクチンの効果がつきにくいので2回接種した方がいいのですが、13歳以上の子どもは原則1シーズン1回でいいそうです。

インフルエンザは、原因となるインフルエンザウイルスには型があります。大きく分けてA型、B型、C型が存在しますが、このうち毎年流行の原因となるのはA型とB型です。

私が2月になったのは「B型」です。受診した診療所の医師の話だと同じシーズンでもB型になっても「A型」にも感染した人がいるそうです。

一度罹ると免疫が出来るため、1シーズン中に二度インフルエンザに罹ることは無いと思っていました。

しかし、A型に罹ってその後B型に罹ることがあり、複数の型に同時に感染して重症化することもあるということです。

ワクチンはそのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されているので、予防に充分な効力を保つためにも毎年、ワクチンの接種を受けた方がよいのです。

流行がピークになればワクチンが足りなくなったり、混雑も予想されます。

人が沢山いる場所では、ウイルス感染リスクも上がるので早めにかかりつけ医に予約してから受けるといいと思います。

インフエンザ予防接種の料金は

インフエンザ予防接種の料金は、3,000円から5,000円程度です。私のかかりつけ医でも、3,600円と決して安くはありません。

でもインフルエンザになって苦しい思いをしたり、医療費も掛かるのでやはり受けた方がいいと思います。

主人は65歳なので、高齢者対象の補助が区から出て2,500円で先週受けました。お住いの市区町村でも「助成金」が出る場合もあるので、調べてみるといいでしょう。

しぼり菜リズム

手洗い

今までインフエンザに罹ったことがないので、仕事の関係で過去に一度しか予防接種を受けたことがありませんでした。

自分は、罹らないと軽くみていたのでお金の掛かる予防接種を受けなかったのです。

今年、初めて苦しい思いをしました。5日間は、学校や仕事を休まなくてはなりません。

発症のリスクを下げ合併症を減らすために、感染を拡げないためにも予防接種は是非、受けた方がいいです。

特に受験生がいる我が家では、予防接種とともに手洗いやうがいなど感染予防に最新の注意を払いたいです。

追記

インフルエンザの予防接種を受けました。

かかりつけ医では、ワクチンがなく予約しなくてはならないと言われ別の診療所で受けました。

問診票を記入して検温をしました。熱が7度ありましたが、症状が出ている訳ではかなったので打つことが出来ました。

7度5分以上の熱があったり風邪などの症状がある場合は、受けられないそうです。

肩に注射をして、しこり感のようなものが1週間くらいあるかもしれないと言われました。

当日は、買い物程度のウオーキングはいいけど運動は避けた方がいいということでした。入浴は、していいそうです。

料金は、4,000円でした。

 

 

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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有