父の「嚥下機能」回復にSTなどによるリハビリが、重要。どんなリハビリをやっているのか

言語聴覚士

父は、「嚥下障害」で口から食べることが出来ません。

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リハビリ病院で、父の「嚥下機能」の回復のために行っていることなど書いてみました。

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STによるリハビリ

病室張り紙

「のみ込み」が難しくなった父の嚥下の訓練に口のリハビリの専門家ST(言語聴覚士)が、重要な役割を果たしています。

毎日、STが父のベットに来て嚥下の訓練とのみ込みのチェックに口腔ケアをしています。私が、面会に行くとよくSTが父のところに来ています。ある日の訓練は、こんな感じ。

ベットを30度くらいギ ャ ッ ジ ア ップして、頭を起こします。角度をつけることで、誤嚥しにくくなります。父は、紅茶を飲みたいということで、ティーパックを買っておきました。

この紅茶に、のみ込みしやすいように「とろみ」をつけます。液体にとりみをつけるパウダー状の増粘剤を使います。

「つるりんこ」というとろみ剤を使っていました。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有