寂しいと心臓病になるのか?ならば、結婚で、心臓病のリスクは減るのか

ハート

寂しいと、心臓病のリスクが高い?

まずは、独身者は、心臓病のリスクが高いというショッキングな研究データから

フィンランドの研究チーム

心臓に血液を供給する冠動脈が急に閉塞したり狭くなったりすることで引き起こされる「急性冠症候群」(ACS)の発症リスクは、独身者よりも既婚者のほうが低く、回復する割合も高い。未婚者は、急性心筋梗塞、不安定狭心症、心臓性突然死などの急性冠症候群のリスクが高い。

 

日本での10年間の追跡調査

結婚歴のない独身男性は、既婚男性に比べて「狭心症」と「心筋梗塞」の死亡率が約3倍高い。


結婚歴のある独身者は?

アメリカの18年間の追跡調査

離婚歴のある女性は、急性心筋梗塞になるリスクが高い。離婚歴1回で、24%増、2回以上では、77%のリスク増となる。


これらは、独身者は、心臓病のリスクが上がるというものです。

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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有