50歳、ネット婚活で再婚

梅しそ茶夫婦茶碗

離婚後、すぐに婚活

49歳で離婚し、50歳で再婚しました。離婚して結婚に懲りたかというと私の場合そうでもなくて、すぐに結婚したくなりました。

8月に婚姻先の岩手県から実家のある東京に戻り、9月に離婚成立。そして、10月から婚活を始めました。(早いです!)でも、友人や知人に「いい人いない?」と声を掛けていましたが難しくアプローチを変えて婚活をしてみることにしました。

50歳の婚活

サラリーマンか公務員と相手の職業、住んでいる地域を限定していたので、結婚相談所かネットの出会い系サイトを探しました。

オーネットやツバイなど大手結婚相談所は、入会金や初期費用だけで、10万円以上掛かってしまい高いので、結婚を目的とした有料のマッチングサイトを探しました。

いわゆるネット婚活です。気軽に始められる分不安なことも多いですけど、大手結婚相談所に比べて会費が安いし、成約料など取りません。

ネット婚活でも結婚相談所のように職業や年齢、収入、住んでいる地域などで相手を選ぶことが出来るのも良かったのです。

私が登録したのは、会員数が一番多い「マッチ・ドットコム」とヤフージャパンが運営する「ヤフーお見合い」です。当時、どちらも月4000円程度の会費だったかと思います。

特にその二つが良かったのは、無料の出会い系サイトなどと違い、本人確認というのがあって、身分証明書、収入証明、勤務先証明、卒業証明を提出しなくてはなないからです。

そして、どちらもバツイチの人が多く、年齢層も高い人も多かったのも登録した理由です。結婚適齢期が若かった昔と違い今では、結婚相談所やこのような出会い系サイトでも中高年の登録者も多く、私のようなバツイチでも気軽に利用出来たのです。

実際にメールのやり取りや実際に会ってみた感じで、同年代で真剣に結婚を考えている人は多かったです。

ネット婚活で、再婚

「マッチ・ドットコム」で出会った職業や住んでいる場所が希望通りの主人と再婚しました。

会う前のメールのやり取りって重要です。主人のメールは、きちんとした日本語の文章、誠実な内容とどの人よりもこの人に会ってみたいと思うようなものでした。

実際に会ってみてメールの文章のように誠実な人でしたけど。ネットが結ぶ縁、ネット婚活で今の主人と出会えたのです。

婚活中は、女子会はしない方がいい

婚活中には、参考にしたいといくつもの婚活中の女性のブログを結構読みました。

でもあまり、ブログで結婚した人がいないのです。中には結婚して、子供が生まれて育児ブログに変わっているものもありましたが、ほとんどがブログ自体を途中で止めてしまったり、婚活ブログが、違うテーマのものになっていたり(「アラサーOLの婚活ブログ」から「アラサーOLの食べ歩きブログ」みたいな)結婚そのものを諦めてしまっているのです。

たまたまかもしれませんが、その中で共通するのが婚活中に「女子会」を多くやっていることです。当時「女子会」という言葉が流行り、「女子会」ブームだったのですね。

女子会

同性同士の「女子会」って楽しいですよね。婚活がうまく行かないと、不安や不満をそこで解消しようとしますよね。気を使わなくて楽しくて、そこでストレスを解消してしまいスッキリそして満足。

もう、このままもいいかなみたいな感じになってしまうのではないのでしょうか。独身でも、仲間がいれば心強いし、寂しくない。

そういう人生へと気持ちがシフトしてしまうので、気を使って婚活して疲れ果ててまで相手を探そうとしなくなってしまうと思うのです。

私も岩手から東京に戻ってからは、寂しさもあり幼馴染の友人や前の職場の同僚(女性)と会い「誰かいい人いる?」と「女子会」(食べたり、飲んだり)をしていました。

でも、主人と会ってからはほとんどしなくなりました。主人に誰よりも会いたいと思っていたし、誰よりも一緒にいて精神的な安心感を得られたからです。

私の場合運も良かったのでしょう。婚活を始めて2か月くらいで、主人と出会い半年で結婚。今の主人と出会えていなかったら…。

婚活が長くなると心が消耗し、どこかで「毒」を吐いていたかもしれません。あるいは、「結婚」より違う生き甲斐を見つけていたかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有