鶏の唐揚げをノンオイルーフライヤー、揚げ焼きで作って人気があったのは

鶏のから揚げ

鶏のから揚げを作りました。

ノンオイルフライヤーで「油を使わない唐揚げ」、フライパンで「揚げ焼き」、油で「揚げる」と3つの料理方法で作りました。

唐揚げ材料

<材料>

  • 鶏肉600g換算
  • 塩小1.5、醤油大1、卵1個、ショウガ、ニンニクのすりおろし、片栗粉大2、小麦粉大2

調理開始!

鶏肉に塩、醤油、卵、ショウガ、ニンニクのすりおろしを入れよく揉みます。

唐揚げ下味

揚げ焼きと油で揚げる分は下で、下味を付けたら30分程度置き片栗粉と小麦粉をまぶし調理します。

油を使わない上の方は、揚げるものより味が染みにくいので、1時間程度置いて味を馴染ませてから片栗粉と小麦粉をまぶします。

油を使わない調理器、ノンオイルフライヤー

ヘルシーフライヤー

ノンオイルフライヤーに下味を付けた鶏肉をバスケットに置く。下にキッチンペーパーを置くとネットにくっかなくていいです。

なるべく肉と肉の間隔を開け肉同士がつかないようにして下さい。

ヘルシーフライヤーにセット

我が家のノンオイルフライヤーは、オンライン生活のヘルシーフライヤーです。

最高200℃の熱風を対流させることで、食材に含まれる油を使って揚げ物調理を行います。また、高温で一気に加熱するからサクサクの食感に!

フィリップスのノンフライヤーなどに比べて安く、10,000円程度で購入出来ます。

購入してから3年以上経っていますが、普通に使えます。購入時、サイズ幅25㎝×奥行33.5㎝×高さ33㎝と以外に大きくてびっくりしました、音も大きくうるさいです。

ノンオイルフライヤーの温度を180度にして、15分にセットしてタイマーを回します。途中で開けて、鶏肉をひっくり返して下さい。

厚みのあるものを切ってみて、火が通っているか確認下さいね。

唐揚げ

 揚げ焼き                    

1㎝の油をフライパンに敷き鶏肉を置きます。そのまま火をつけ、中火で170℃ぐらいに熱します。

弱火から中火程度にして、3~4分揚げ、途中で返して2~3分揚げます。

揚げ焼き

私はフランパンに蓋をして中まで火が通るようにします。蓋を取って3分程度、少し火を強めにして焦げ色がつくまで揚げます。

揚げ焼き

 たっぷりな油で揚げる唐揚げ           

油で揚げる

王道の油で揚げる唐揚げ。

唐揚げ

OH! 中は、ジューシー!!

唐揚げ中身

ノンオイルフライヤーと油で揚げた唐揚げを食べ比べてみた

鶏のから揚げ

左、揚げ焼きのから揚げ、右、たっぷりの油で揚げた唐揚げ。

カロリーは、ノンオイルフライヤーは商品のキャッチフレーズを見ると油を使った調理方法より、脂肪分80%最大カットされるそうです。

揚げ焼きも使用する油の量が少ないため、普通の唐揚げよりカローリーが少ないです。

・カロリー 揚げ物>揚げ焼き>ノンフライヤー

・美味しさ 揚げ物>ノンオイルフライヤー>揚げ焼き

美味しさとカロリーの多さは、比例するかと思いきやノンフライヤーで作った唐揚げが我が家では、以外にも好評でした。

ジューシーさサクッとした衣で油で揚げた唐揚げが一番美味しかったのですが、ノンオイルフライヤーの唐揚げも、鶏自身の油で中もジューシーで、衣がガリガリとた固めの触感で美味しかったです。

今回のフライパンで揚げ焼きした唐揚げは、油切れが悪く油っぽかったです。

鶏の唐揚げはノンオイルフライヤーで作ることが多く、1年ぶりくらいで油をたっぷり使った唐揚げを作りました。

子どもは、「本物のから揚げだ!」と喜んでいましたが、揚げ物が大好きだけどコレステロールの高い主人と最近、油物で胃が持たれるようになった私はやはりノンオイルの方がいいかと思います。

油物を食べたがる子どもと、油を多くは取れない私達夫婦。年齢差による食の好みや健康面を考えて、調理方法を変えて、ローテーションを組むのもいいと思いました。

後片付けが楽なノンオイルフライヤー

油

鶏肉自身から出た油です。

後片付け

油を使うものは油の後処理が面倒ですが、ヘルシーフライヤーはテフロン加工のこの二つを洗うだけで後片付けが簡単です。

でも、バスケットのネットやヘリに油分が付着して竹串などで取らないと落ちにくいです。容器にぬるま湯を入れて、洗剤を加えてしばらく置いてから洗ったりブラシを使うといいようです。

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有