手抜き弁当でも、栄養のバランスを考えてみる

 

主人と子供のお弁当作り。平日の朝の日課ですが、自分も仕事に出掛ける忙しいときはついつい手抜きのお弁当になってしまいます。

東都生協の冷凍チャーハンに昨晩の残りの松風焼き。

市販の辛子明太子のデイップやツナの缶詰、ハチミツを具にしたサンドイッチ。

出来合いの惣菜チキンカツやウインナーを挟んだ惣菜パン。

これだけだと彩りも悪いし炭水化物や脂質が多く、ビタミンやミネラルなどが不足します。

便利なシリコンスチーマー

シリコンスチーマー シリコンスチーマー

こんなときに、大活躍するのがシリコンスチーマー」です。

こんな風に小松菜を切ってスチーマーに入れ、レンジで温めるだけ。後は、麵つゆや醤油で味付けをします。これだけで、ビタミン不足を補うことが出来ます。

ブロッコリーやキャベツも同じ要領で作ります。量が少ないときは、一緒に温めてもいいですね。

スープジャーもヘビーローテーション

スープジャーの弁当

スープジャーの材料 東都生協のバラ冷凍の肉は、必要な分だけ使えて便利です。

「スープジャー」を使うのも楽で、弁当作りの時間を短縮出来ます。

おにぎりだけだと栄養が不足するので、チンゲン菜と豆腐、鶏むね肉豆腐を加えました。

それだけでも、動物性タンパク質、ビタミンK、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸(鶏胸肉)植物生タンパク質、カルシウム、レシチン、サポニン、イソフラボン(豆腐)ビタミンβーカロチン(ビタミンA)、カリウム、カルシウム(チンゲン菜)といろいろな栄養素を簡単に補うことが出来ます。

実は、昨晩の残りの豚汁を使用しています。

この豚汁に、朝、豆腐、鶏肉、チンゲン菜を入れて鍋で温めてジャーに注ぐだけなのです。チンゲン菜はあまりクタクタになるまで煮ないほうがいいです。

少しシャキッとしたくらいがジャーの保温効果で、お昼にはしんなりとなっているからなのです。

カラフルな色で、食欲、栄養アップ

栄養素がどうのこうのなんて面倒という人は、難しく考えずに色どりだけでみるのもいいと思います。

●「黄」

●「赤」

●「緑」

赤、緑、黄色のカラフルなお弁当は、見た目もよく食欲を誘います。完璧ではないにせよ栄養のバランスもある程度取れていたりします。

足りない色をちょっと足してあげるだけです。

手抜き弁当も少し工夫して、家族の健康のためにも栄養のバランスのあるものにしたいものですね。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有