の続きです。
四季の風物
桃井原っぱ公園の四季の表情です。
冬
1月に凧揚げ大会(2026年は、1月18日(日)に行われました)
自分で作った凧や持参した凧や例年、子どもを対象にした凧作り教室と一緒に開催れるようです。
広い芝生の広場で周囲に電線などの遮るものがないので凧揚げには絶好の場所で、休日は、子ども達が凧を揚げています。
(ときどき、凧が木に引っ掛かっていることがありますが)
原っぱ広場や四季の広場に1月になると咲くロウバイ、近くづくとほんのりいい香りがします。
四季の広場に紅梅や白梅、枝垂れ梅があり2月に品のいい花を咲かせます。
ただ、温暖化のせい?咲いても近くで見ると特に赤い梅が花びらが傷んでいたしべが広がり過ぎたりでちょっと残念な感じですが遠目で見ると綺麗です。
ただ、河津桜は近くで見ても美しい。
四季の広場の北側道路沿いに咲く河津桜、濃いピンクが華やかに彩ります。
春
ソメイヨシノが咲くと休日は、花見のグループが桜の周辺でシートを敷いて楽しんでいます。
桃井原っぱ公園は、ソメイヨシノより八重桜が多いかな
こんなハート形で、人の顔のような桜もありました。
オオデマリ

フジ
藤棚も何か所かあるのだけど、葉ばかり茂ってあまり花は、咲かないかな
夏
このところの酷暑で、遮るものがない広場は日中、遊んでいる子どもがいないけそ夕方、涼しくなると遊びに来ます。
青梅街道側東側の入り口駐輪場付近の花壇に夏になると毎年、大輪のヒマワリの花が咲きます。
管理棟前のプランターや北東側の花壇にもヒマワリが植栽されて楽しませてくれます。
東側の入り口駐輪場付近は、ヒマワリが終わるとヒルガオの季節です。

アベリア
夏から秋にかけて、白または淡いピンク色の小さな花を多数咲かせます。

ノボロギク
9~11月は、綿毛をつけたノボロギクを見かけます。
秋
樹木地図で見ると位置的に「ウツギ」とあるが、そうなの?
5~7月に白い花を咲かせるからこの時期に確認しよう。
秋、原っぱ公園へ続く約200メートルのケヤキ並木が色づき始めました。
公園周りにイチョウの木が多いが
イチョウが綺麗な黄色に染まらなかったり、葉が焼けたようになったりしている木が多く温暖化、長い夏の影響が出ているのか。
毎年11月に桃井原っぱ公園をメイン会場として開催される杉並区最大級の区民祭り「すぎなみフェスタ」です。

交流自治体新潟県小千谷市のイメージキャラクター「よし太くん」
ステージパフォーマンス、交流自治体による物産展、飲食屋台、体験イベントなど子どもから大人まで楽しめるプログラムが多数用意されます。
よし太くんは、小千谷市伝統の「牛の角突き」の牛をモチーフにしています。
〈参考文献〉







