桃井原っぱ公園
の続きです。

四季の広場
園内には、ベンチやテーブルもあります。
水飲み場、トイレ2か所、屋根のついた管理棟(冷暖房あり)もあり、休日はキッチンカーも園内に停まっているので1日ここで過ごせます。
で、ちょっと園内をパトロール
東側に喫煙所があり、喫煙だけに来る人もいます。
東側の園路沿いに小川のせせらぎが…
水を循環させている人工の浅いせせらぎで、小さな子どもの水遊び場として一年中水が流れています。
(ここなら安全に遊べますね)
小川の上流?ここで、水の管理をしているのかな
管理棟に休憩所があり冷暖房完備、トイレ(園内に2か所あり)や自販機もあるので暑い日も寒い日も園内で過ごすことが出来ます。
奥は、北西側の「四季の広場」でその入口にある「なみすけ」君花壇
秋には、緑の芝があり身体の輪郭があり、なみすけ君の本来の姿はこれです。
南側にあるこのアオギリは、昭和20年に広島に投下された原子爆弾に被爆しながらも、焼け焦げた幹から再び芽吹き生き続けた木の種子から育てられたもの
被爆2世アオギリは、2018年11月に広島市から被爆樹木アオギリの苗木を譲り受け桃井原っぱ公園に植樹しました。
生き残った親木の種から発芽したもので、親木は爆心地から1,300メートルの距離にある旧広島逓信局の中庭にあったもの爆心地側の幹半分が原爆撃の熱線と爆度により焼けてえぐられましたが、 焦土の中で青々と芽を吹次き返し1973年に平和記念公園に移植され、今も成長を続けています。
園の周りは火災延焼防止の樹木が植えられ、四季の広場など四季折々の花や植物が楽しめます。
廃材利用の木の名前版が、樹木に掲げられています。
アジサイ、アオキ、アベリア…管理事務所で頂いた樹木地図によると最低でも66種類の樹木があります。
北東側の入り口、駐輪場の付近に毎年、ヒマワリが植えられ大輪の花を咲かせます。
出典
- 「総集版 荻窪の記憶」荻窪地域区民センター協議会
- 第14回荻窪地域史講座「八丁:かつての荻窪をめぐるまち歩き」(すぎなみ文化協会)
- 園内案内板「公園ができるまで」(杉並区 平成23年4月)
- 「桃井原っぱ公園樹木地図」(管理事務所)
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