台湾土産で、台湾のど飴を頂きました。
台湾のど飴

キンカンレモン味20g
台湾では、のど飴といえば「京都念慈菴(ニンジョム)」が最も有名で、台湾土産の定番としても知れ渡り歌手・声優など喉を酷使するプロにも人気のあるハーバルキャンディです。
商品名に「京都」とありますが、日本の京都とは関係ないそうです。
「京都念慈菴(NIN JIOM)」は、1946年に香港で創業し、1961年に台湾へ進出した天然漢方の生薬メーカーで漢方薬の川貝(アミガサユリという植物の鱗茎を乾燥させたもの)を自社栽培するなど漢方への強いこだわりがあります。
代表的な製品が、川貝枇杷膏(びわシロップ)と枇杷潤喉糖(のど飴)で、喉ケアの商品を得意としています。
京都念慈菴のYouTubeがあり、色々な商品の紹介をしています。
個包装の飴だが、缶入りやお湯に溶かすシロップ(ビワシロップ)もあります。
この飴は、キンカンレモン味で、ほかにもプレーン味、レモングラス、ウメプラム、アップルロンガン、スーパーミントがあり清王朝の時代から歴史のあるレシピで作られ伝統的なハーブの枇杷葉、金銀花、桔梗、甘草などの抽出物が配合されています。
小さな袋に包まれた飴を出すと濁ったオレンジ色の硬めの飴が入っています。
原材料は、枇杷葉(びわの葉)、金銀花(スイカズラ)、桔梗(ききょう)、甘草(かんぞう)などの漢方ハーブエキス、キンカン抽出物、レモン抽出物水、酸味料(クエン酸、リンゴ酸)、香料、メントール、砂糖、ブドウ糖シロップ(水飴)でびわシロップをベースにしています。
びわは漢方(中医学)の生薬として古くから利用されており、咳を鎮めたり、喉の炎症を和らげる目的で使われ、さすが漢方メーカーが作っている商品だけに金銀花、桔梗、甘草の抽出成分を配合してなんだか効きそう
また、メントールが口臭を予防し息をリフレッシュする効果も期待出来ます。
伝統的なハーブエキスが入っていても、鎮痛成分や殺菌消毒成分が規定量含まれたヴィックスのど飴、浅田飴のような指定医薬部外品含むのど飴とは違うので、本格的に喉が痛くなる前の少し違和感があるときに舐めるがいいかと思います。
口に入れてみると、メントールの成分で喉がスゥーっとして、スッキリとした感じです。
このキンカンレモン味は、爽やかな酸味がありキンカンの香りがしてサッパリした味で、漢方が入っているけど食べやすい
でも、龍角散のど飴ほどではないがほのかに苦みも感じるので苦手な人もいるかもしれません。
南天のど飴、浅田飴、龍角散のど飴より食べやすく私は、こちらの方が好き
治療効果はないけれど、医薬品ののど飴より美味しいので手に取りたい飴です。
これは、日本ののど飴で透明感のある色も美しく見た目が美味しそうです。
味も舐めやすさもそのように作っていると思われるので、飴としてとても万人向けです。
そして、炎症鎮静作用のある医薬品タイプのトローチとは違うが+α効き目(潤い、リフレッシュ効果)があるので、普通の飴より罪悪感なく舐められます。
(治療効果はないけれど気休めにはなる)
食べやすい日本ののど飴は、西洋系のハーブエキス、プロポリスエキスが入っていたりするが、あくまでお菓子という位置づけで嗜好品(食品)とて割り切って舐めますが、伝統的な漢方薬(生薬)の思想で作られた台湾ののど飴は、お菓子以上薬未満の飴として喉のイガイガのようなちょっとした喉の不快感があるときに選びたい飴です。
といつも手元に置いておきたいが、一般的なスーパーやコンビニでは売っていないのが残念
しぼり菜リズム(まとめ)
歌手・声優が愛用する台湾ののど飴「京都念慈菴(ニンジョム)」を頂きました。
京都念慈菴は、天然漢方の生薬メーカーでびわシロップえエキスで作ったシロップやのど飴を主力商品にしています。
頂いたキンカンレモン味は、伝統的な漢方薬(生薬)の成分が原料ですが、柑橘の爽やかな酸味とミントの爽やかさで食べやすく医療系ののど飴より好みです。
伝統的な漢方薬(生薬)の思想で作られたこの台湾ののど飴は、お菓子以上薬未満の飴として喉のイガイガのようなちょっとした喉の不快感があるときに選びたい飴ですが一般的なスーパーやコンビニでは売っていないのが残念です。







