緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!7 医療費

りんご

icon-arrow-right 緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!?6 術後眼鏡選び

の続きです。

「白内障」の手術をすることになりました。

年齢的に白内障も少しあるようだが、症状は自覚しておらず普通に見える状態なので「白内障」だけは本来、手術の必要はないが、白内障とは全く別の病気で「白内障の手術」をすることになったのです。

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医療費

医療費は、保険適用3割負担で両眼手術が90,000円程度だったので、自己負担上限の設けられている高額療養費制度を利用したので実質の負担は大幅に下がりました。

でも「認定証」を取っていなかったけど窓口での支払いは、何故か上限額にとどめられ57,600円超えた分は請求されませんでした。

AIで調べると

これは、オンライン資格確認システムによるもので、マイナンバーカードで加入している医療保険の資格情報をその場で確認出来るシステムのため病院の窓口での支払いが最初から限度額までとなり高額な一時払いをせずに済むようになるからということです。

(楽だけど個人情報的にどうなのだろう?)

支払いはカード払いが可能だったので、ポイントを付けるためにカードで決済しました。

この高額医療費の関係で、同一月内に左右2回手術しなくては金額的に高額医療費の対象にならないので手術が延期しなようにコロナに感染ししないよう風邪を引かないように体調を万全にしました。

(両目で、月を跨ぐと2度の支払いになるので限度額に達しない)

視力も左右違い過ぎることもありとにかく、とにかく月は跨ぎたくなかったです。

そういえば私と同じ手術をした日に手術を受けてる夫婦がいたが、夫婦で同じ健康保険組合や国民健康保険に加入していればそれぞれ違う月に手術するより負担額が減りそんな方法もあるのかと思いました。

医療費的に助かったのが、「医療保険」に入っていたことで、両目それぞれ1回づつ計2回の手術で、(10万円×2回分)20万円支払われました。
(これで、眼鏡を何本か買える)
また、税金面での医療費控除の対象になるので大きいです。
私の場合は、単焦点レンズだったので全て保険適用でしたが、多焦点レンズ手術多焦点レンズ代については保険対象外・自由診療扱いとなるので術前・術後の診察・検査費用以外は医療費控除の対象にはなりません。
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有