緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!?6 術後眼鏡選び

icon-arrow-right 緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!?5 術後

スポンサーリンク

の続きです。

「白内障」の手術をすることになりました。

年齢的に白内障も少しあるようだが、症状は自覚しておらず普通に見える状態なので「白内障」だけは本来、手術の必要はないが、白内障とは全く別の病気で「白内障の手術」をすることになったのです。

術後眼鏡選び

白内障の術後、両目の視力が安定してくると遠くは眼鏡がないと見えない、今まで裸眼で見えた手元10㎝が見えないなど不都合が発生し結局、近視用眼鏡に老眼鏡も掛けることになり不便になりました。

眼鏡は、術後1ヶ月ぐらいは様子を見た方がいいと言われていますが、今までの眼鏡では見えず不便なのですぐに作ることにしました。
(それまでは、子どものいらなくなった眼鏡を代用)

眼鏡は、1.2まで見える外出用をまず作りましたが、この遠くに焦点を合わせた眼鏡だと家の中の3メートル圏内が見えないので室内用と手元にピントを合わせた老眼鏡と眼科で処方箋を出してもらい3種類作ることになりました。

眼鏡市場、メガネスーパー、メガネストアー、メガネのパリミキなど術後見え方が安定するまでの度数変化に対応する「見え方保証」があり、期限内であれば視力が変わってもレンズを交換してもらうことが出来、追加料金0円のため白内障術後も安心して眼鏡を作成出来るのでいつも眼鏡を購入いている眼鏡市場へ、レンズ交換に行きました。

(新しいメガネではなく、数年愛用してきたフレームを使って作り直す)

「見え方保証」といえば、白内障手術に関係なく6か月以内であれば無料でレンズ交換可能というのがあり少し前にサングラスを作りましたが、術後、度が合わなくなり購入日を調べたら6か月を少し超えていたのでこの対象にはならず、フレームはそのまま使いレンズだけ有料で交換しました。

(あらかじめ手術することが分かっていたら作らなかったのに)

室内用とさらに外出用を「レンズ交換.com」(眼鏡のレンズ交換専門のオンラインサービス)で注文し、今まで使っていた眼鏡のフレームを使いレンズだけ交換しました。

(送料プラスで、安くて2,000円程度で作れました)

これなら度数が変わって後で作り直しても安いです。

老眼鏡は、+1を100均で購入しました。

今まで、手元10~30㎝を裸眼で遠く(5m)と近く(50㎝)の遠近両用眼鏡1本のみでしたが、屋外用の遠くに焦点を合わせたもの、家用の中間に合わせたもの、針仕事細かい作業用の手元に合わせたもの3本の眼鏡を使用することになり

眼鏡に関しては、白内障の症状や兆候が出ていたら、白内障手術をそろそろと考え眼鏡の買い替えや眼内レンズのことなど考える時間があったが、私の場合急遽手術をすることになったのでどちらも考える時間が少なかったのであまり満足な結果にならなかったです。

ただ、今まで強度近視に近い-5Dだったのが、-2.5Dの半分くらいになりレンズの厚さなど考えずに眼鏡を作ることが可能になり(プラスα代金の特殊レンズでない)標準タイプのレンズでよくなったので以前より、安く作れるようになったのはよかったです。

眼内レンズで遠くや近くにピントを合わせる生活習慣の変化や眼鏡の使用頻度が変わることで慣れるのに少し時間が掛かりますが、慣れるとこんなものかと徐々に受け入れられるようにはなってきました。

術後視界が明るくなり家の汚い部分がよく見えたり、自分のシミや皺がよく見えるようになったとか聞くことがありますが、私の場合はもともと白内障で見えにくいというのはなかったので、そこまでではないが今までと合う焦点が変わり、台所や浴室の壁などの汚れがよく見えるようになり今までより掃除に時間が掛かるようになりました。

視力検査では矯正視力(眼鏡を掛けたときの視力)が1.2にアップ

1か月後、2か月後、3か月後、4か月後の検査では、眼圧、眼底、角膜、視神経、眼内レンズの状態など異常がありませんでした。

ヒトの体は神様?からの借り物で、徐々に色々なものを返していきます。

私は、膀胱がんで膀胱や子宮や卵巣を返却し、今回さらに水晶体を返しました。

いつか、肉体の全ての返して死んでゆくのですが、それまで残った体や機能を上手く使って感謝しながら生きていこうと思っています。

緑内障なのに、「白内障手術」をすることになった!?7 医療費

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有