(遲野井の滝)
の続きです。
遲野井の滝周辺は、イチョウの落ち葉に覆われています。
滝は、迫力がないけどイチョウ葉がそれを補っている!?
落ち葉が一掃されると寂しい冬の風景になります。
日が差すとぱっと明るい表情になるけど
日が陰るととたんに泣き虫風景になってしまう
そんな晩秋も愛おしい
写真を撮っていたら「ゴイサギの幼鳥ですか?」と聞かれ調べたらそうでした。
このゴイサギ、上池の西側にたくさんいました。
全身が茶褐色で、白い斑点が星のように散らばっていて、この星のような模様から「ホシゴイ」とも呼ばれるそうです。
成長するにつれて褐色から灰色に変化し白い斑点は次第に消えるので、これは、幼鳥ということだけど大きいなあ
成鳥になるまでに3年ほど掛かるから、しばらく斑点のあるこの鳥が見れるかも
主に夜行性で、日中は林や茂みなどで休んでいることが多いけど堂々と上池で休んでいるゴイサギがたくさんいて、もしかしたら繁殖期?
(調べたら繁殖期は、4月~7月頃がメインだった)
下池
ラクウショウ(落羽松)の落ち葉の中のペアのベンチも日々変わりゆく景色を楽しんでいるのでしょう







