昭和記念公園の紅葉3 カナールイチョウ並木

(カナールイチョウ並木です)

icon-arrow-right 昭和記念公園の紅葉2 日本庭園

の続きです

[ad#co-1]
スポンサーリンク

昭和記念公園の紅葉

落ちてしまった紅葉も絵になります。

この日は、晴天で結婚式の前撮りのカップルが何組かいました。

番傘がカラフル

広い園内を歩くのは大変なので、パークトレインに乗り立川口ゲート方面に行きました。

立川口ゲート背にして見えるのは、昭和記念公園の二大黄葉スポットの一つカナールのイチョウ並木です。

カナールは造園用語の修景手法のひとつで「細長い直線水路」を意味しています

全長200mの水路には大小5つの噴水があり、その両側には合計106本のイチョウが左右対称に2列ずつ植栽されています。

このイチョウの独特の形をしていませんか?

イチョウの木では、珍しいボックス型に整形されていますね

それは、公園に隣接する自衛隊の滑走路の航空制限が8mに規定されていて、木の高さを7mにする必要があるためだからです。

樹高を7mに合わせてぶつ切りにするだけでは、景色が台無しになっるので並木の両サイド、一番手前と奥の面を綺麗に刈り込みんでボックス状にすることで、カナールの直線美を演出しているのです。

カナールのイチョウ並木を歩く

カナールの一番奥、大きな噴水の上にあるモニュメント(「明日の空へ」峯田義郎)がありますがイチョウの葉で隠れています。

イチョウ並木の下の歩道

手前に紫や白のストック(アラセイトウ)の花々、背景に黄色く色づいたイチョウ

[ad#co-2]
[ad#co-2]

 

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有