図書館から始った「アンネのバラ」にストーリーがあった4

アンネのバラ

icon-arrow-right 図書館から始った「アンネのバラ」にストーリーがあった3

の続きです。

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アンネのバラ定点観測

こちらは、同じ花の定点観測です。

アンネのバラは、花が咲いてから散るまで3回ほど色が変わり、散り際にはアンネの好きだったピンク色になり1週間くらいで散ります。

その様子を西荻窪図書館の花壇に植えてあるアンネのバラでご覧下さい。

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アンネが好きだったピンク色

アンネのバラ

「しののめ」の色夜明けのやや黄味を帯びたオレンジ色に近い色になってきたところで、翌日、行ったら花だけ剪定されていました。

私が、近くの図書館で見たときは春は、オレンジ色で秋に見たときはピンクに近い色になっていたので違うバラだったのかなあと思っていましたがこのようにバラの花自体が変わっていたのですね。

とっても神秘的なアンネのばら

平和の象徴でありますように

しぼり菜リズム(まとめ)

アンネのバラが、近くの図書館に咲いていて気になって調べると杉並区立高井戸中学校の授業で『アンネの日記』を学習後、アンネへの手紙を文集にいたものをアンネの父オットー氏やアンネ・フランク財団に送付し交流が始まりアンネの形見のバラを平和のシンボルとして校庭に植えることになりました。

高井戸中学校のアンネのバラは、「平和の象徴」として、杉並区の中学、高校、全国の学校、アンネ関連の書籍が引き裂かれるという事件があった区内の図書館に事件を風化させないために株分けされました。

高井戸中学校では、平和の願いが託されたこのバラを枯らすことのないように生徒や保護者、地域のが一丸となって守り、毎月のバラの手入れを中心に定期的に新聞を発行したり「アンネのバラ・サポーターズ」として活動し、春と秋のバラの開花に合わせてアンネのバラの一般公開を行っています。

アンネのバラは、花が咲いてから散るまで3回ほど色が変わり、散り際にはアンネの好きだったピンク色になり1週間くらいで散り、その神秘的な様子を観察しました。

〈参考資料〉

    • 「アンネのバラと高井戸中学校のあゆみ」杉並区立高井戸中学校・杉並区立中央図書館
    • 「アンネのバラよいつまでも」編 ・小林桂三郎 著 ・アンネフランク 著 ・ オットーH.フランク 著・ 宮城まり子 小学館
    • HP杉並学倶楽部
    • HP杉並区立高井戸中学校
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有