図書館から始った「アンネのバラ」にストーリーがあった3

アンネのバラ

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続きです。

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アンネのバラ

「アンネのバラ」は、フランク家がオランダの隠れ家で生活していた当時、アンネ・フランクがいつも屋根裏部屋から眺めていた野バラをベルギー人の園芸家が品種改良して「アンネ・フランク」と名付けた新種のバラで、アンネの父・オットー氏に寄贈したものです。

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アンネのバラの特徴として蕾は赤色で花が開くとオレンジ色になり、徐々に花弁が淡いピンク色に変わっていくグラデーションのとても美しい品種です。

散るまでに3回色が変わり、散り際にはアンネの好きだったピンク色になります。

「アンネのバラの色の変化は、アンネの心の成長をあらわしている」とも言われています。

アンネのバラの変化

アンネのバラは、花が咲いてから散るまで3回ほど色が変わり、散り際にはアンネの好きだったピンク色になり1週間くらいで散ります。

ということで、アンネのバラの変化を近くの図書館で観察したのでその様子を写しました。

(途中から違う花で写真を撮っています)

アンネのバラ

濃い朱色の蕾です。

アンネのバラ

蕾が割れました。

アンネのバラ

蕾が開き始めました。

アンネのバラ

額が下にさがり、花びらが開きかけています。

アンネのバラ

花が開き始め朱色から濃いオレンジになってきました。

アンネのバラ

オレンジの鮮やかな花が開きました。

アンネのバラ

花が大きく開き、少しだけオレンジが薄くなってきました。

アンネのバラ

かなり薄いオレンジ色の花になりました。

アンネのバラ

花の先からピンク色が見え始めています。

アンネのバラ

次第にピンクが強くなっていきます。

アンネのバラ

オレンジとピンクが混ざって、美しいハーモニーを奏でています。

アンネのバラ アンネのバラ

最後はオレンジが完全に消え、花の付け根が白っぽくなって散っていきます。

図書館から始った「アンネのバラ」にストーリーがあった4

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有