台湾のホタテ風味の「ほんだし®︎」

台湾の「ほんだし®︎」
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台湾の「ほんだし®︎」

台湾土産で頂いた台湾「ほんだし®︎」(「味の素 烹大師 干貝風味調味料」(干貝=ホタテ貝))です。

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この台湾で販売されているホタテ風味の「ほんだし®︎」は、味の素(株)のものですが、日本ではあまり見かけない台湾で非常に人気のある調味料で、台湾のお土産としても人気が高い商品です。

このホタテ風味の「ほんだし®︎」は、台湾限定でしか販売されておらず、日本国内のスーパーなどではほとんど流通していません。

台湾の「ほんだし®︎」

味の素のサイトを見ると

「台湾には、日本で売られている「ほんだし®︎」が輸入されていましたが、その後、非常に好評だったことから、「ほんだし®︎」の台湾での販売が開始されます。商品名は「烹大師」“料理の先生”という意味で、「ほんだし®︎」と非常に近い音をもつ、中華圏らしいネーミングです。

台湾では、干し貝柱がよく料理に使われてきたので、かつおだけでなく、現地ならではの干貝風味の「ほんだし®︎」も発売されSNS上でシェアされたことがきっかけで日本でも突然、人気に火がつきました。」

とあります。

(日本の「ほんだし」が鰹風味であるのに対し、台湾の食文化に合わせて開発されたものです)

価格は、台湾現地での価格40gの袋入りタイプで、およそ35元(約160円)くらい

原材料は、調味料(L-グルタミン酸ナトリウム、アミノ酸、コハク酸二ナトリウムなど)、食塩、砂糖、コーンスターチ、ホタテパウダー、酵母エキス、ホタテエキス

となります。

台湾の「ほんだし®︎」

パッケージや粒の見た目は、日本製のほんだしと似ていますが、色や粒の質感は異なり、台湾版はより淡い色合いで粒も大きめです。

原材料には「ほたてパウダー・ほたてエキスパウダー」を使用し、顆粒を舐めると濃厚で芳醇なホタテの香りが口いっぱいに広がります。

(美味しい!)

ホタテのコクと旨みが凝縮されているので、中華料理のコクを出すのに向いていますが、和・洋・中何でも合いそうです。

顆粒なので溶かすだけで簡単に使え、炒め物、煮物、お粥、スープ、チャーハン、卵料理などに万能に使えそうです。

何でも合う万能調味料

台湾の「ほんだし®︎」

まずは、作った和食の昆布煮に振り掛けてみます。

まあ、風味とコクを出るが昆布にもともと味沁みてるので、あってもなくてもいいかな

(というか、たまに味変させるのにいいかも)

台湾の「ほんだし®︎」

白いご飯に振り掛けてみました。

特に掛けなくていいような…

台湾の「ほんだし®︎」

ご飯だけでは物足りなかったので、卵かけご飯に振り掛けると

ホタテの風味増し増しでこれは、美味しい!

醤油もなくても食べられます。

台湾の「ほんだし®︎」

ご飯系だとチャーハンやお粥に少量加えるだけコクが出て、一気に中華風になります。

中華粥では「お粥にほんだし小さじ2、水750ml」で作るレシピがネットにありましたが、今回は、簡単に作りたかったので、レトルト粥に加えたら本格的な味わいになりました。

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やはり、中華料理との相性がいいですね

台湾の「ほんだし®︎」

気をよくして、今度は、塩代わりにご飯に混ぜておにぎりを作ってみました。

台湾の「ほんだし®︎」

塩代わりにはならないけど、調味料の一部にはなる

でも、何か具がないと物足りないので、タラコを足しました。

台湾の「ほんだし®︎」

ワカメやネギなどの具にほんだし、塩少々を加えてお湯を注ぎ、インスタント汁を作りました。

上品な貝の風味が感じられて、いつもの汁とはまた違った印象で美味しかったです。

ご飯系は、単に白いご飯に混ぜたり掛けるだけではなく、卵かけご飯やチャーハンの隠し味に入れると相性がいいです。

野菜炒めやパスタ、ホワイトシチューなどもい合うみたいだし、卓上に置いて色々なものに掛けて食べるのもよし

色々と作りたかったけど、1袋しかないのですぐになくなってしまったのでこれらは、試せませんでした。

再度、購入したいと調べると

「ほんだし®︎」は、台湾のスーパーやコンビニエンスストアで購入するのが一般的で、日本では公式に発売されていません。

とのことでした。

でも、カルディ(一部取扱あり・「台湾フェア」であることも)など輸入食品を扱う専門店や、オンラインショッピングサイト(楽天市場、Yahoo!ショッピング、メルカリなど)で並行輸入品として購入可能ですが現地の価格に比べて割高になります。

そこで、手軽に購入出来る類似品はないかと探してみたところこんなものを発見

代替品としてスーパーで見つけたのが同じく味の素の「休日のだし ほたて貝柱だし」です。

(ほたてのほかに「えびだし」や「きのこだし」があります)

「ほんだし®︎」は、しっかりした塩味と濃厚なホタテの旨みが特徴なので、中華料理の「風味」や「コク」を出すことに向いていてこれ1つで味が決まりやすいが、「休日のだし ほたて貝柱だし」は、もう少し上品で、「だし」としての繊細さを追求しているように感じます。

(塩や醤油などほかの調味料も必要)

ホタテの優しい香りと上品な旨みが、料理の風味を一段階引き上げるので、和食のような繊細な味付けにも合いそうです。

代替品にはならなかったが、ウェイパー(味覇)を「休日のだし」に変えて、白菜の餡かけを作ったら中華風よりさっぱりして美味しかったので、ほかの料理にも使ってみたいです。

しぼリズム菜リズム(まとめ)

台湾の「ほんだし®︎」

台湾土産で「ほんだし®︎」(「味の素 烹大師 干貝風味調味料」(干貝=ホタテ貝))を頂きました。

ホタテ風味の「ほんだし®︎」は、台湾限定でしか販売されておらず、日本国内のスーパーなどではほとんど流通していません。

「ほんだし®︎」は、顆粒なので溶かすだけで簡単に調理出来、炒め物、煮物、お粥、スープ、チャーハン、卵料理などに万能に使え、特にしっかりした塩味と濃厚なホタテの旨みが特徴なので、中華料理の「風味」や「コク」を出すことに向いていています。

私が美味しかったのが、卵かけご飯、お粥、スープで、どれも簡単に作れるのがいいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有