「ドジャース展」レジェンドパスの醍醐味。大谷翔平の剛速球、ホームランで打ったよ~

ドジャース展
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ドジャース展

東京ドームでロサンゼルス・ドジャースVSシカゴ・カブスのメジャーリーグ開幕戦が行われることを記念し、ロサンゼルス・ドジャースの没入型体験イベント「ドジャース・エクスペリエンス展 at 東京シリーズ」(虎ノ門ヒルズ TOKYO NODE GALLERY)が開催され大谷翔平が大好きな妹と行きました。

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虎ノ門ヒルズ

虎ノ門ヒルズ

東京で行われるドジャースの開幕戦に行きたかったけどチケットが全く取れず、こちらでお祭り気分を味わいたいと思い色々な体験が出来る「レジェンドパス」を購入しました。

開催場所の虎ノ門ヒルズは、夜になるとドジャーブルーにライトアップするそうです。

展示エリア

まずは、45階の展示エリアへGO!

入口で等身大のロバーツ監督、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希選手が迎えしてくます。

(フリーマンが大きいからベッツが小さく見える)

ドジャース展 ドジャース展

入ってすぐにドーム型の空間に360度スクリーンに映像と音が流れ、ドジャースの歴史や名場面とともにスタジアムの臨場感を味わえます。

中でも2024年のワールドシリーズ名場面とメンバーの紹介がよかったが、大谷選手の心地よいホームランの音色に胸熱となりました。

ドジャース展

140年の歴史のある名門チームとか、ドジャースについてはほとんど知らないことばかり

ドジャース展

ムーキー・ベッツ選手やクレイトン・カーショウ投手、野茂英雄投手は分かるけど、ジャッキー・ロビンソン、オーレル・ハーシュハイザー選手など新旧スター選手でも聞いたこともない選手に関連するものがあったけどファンのとっては垂涎のアイテムなのであろう

ドジャース展

伝説のジャッキー・ロビンソンなどの永久欠番選手のユニフォームなど展示

ドジャース展

ベッツ選手が受賞したゴールドグラブ賞のグローブを形どったトロフイー

(ベッツ選手は、6回もゴールドグラブ賞を受賞しています)

フリーマンやベッツらのユニフォームやキャップ、2002年以降に配布された200種類もある「ボブルヘッド」(首振り人形)のコレクションや記念アイテムなどがありマニアではないけど楽しめました。

ドジャース展

野茂茂雄の新人王のトロフィーがあり、ドジャースといえば、私達の年代だと野茂英雄投手です。

当時は、日本人選手が大リーグで活躍するなんて夢みたいに思っていたけど、今では当たり前になりつつある

先陣を切って大リーグに挑戦した野茂英雄は、開拓者であってやはり「英雄」であります。

日本人選手がアメリカンドリームである大リーグで活躍するのは嬉しいけど、日本の野球が大リーグの1,5軍のような位置づけになって、いい選手がどんどん大リーグに行ってしまうのもちょっぴり寂しい

でも、行ったからには活躍して欲しいです。

ドジャース展

大谷翔平選手の「50-50」記念コーナーには、「40-40」を決めた盗塁で到達した際のベースや59盗塁打を達成した際のベース、前人未到の「50-50」(1シーズン50本塁打・50盗塁)に関する展示や大谷が着用したユニフォームやヘルメットなども飾られていました。

ベースは、土汚れがついていたり少しプレートが折れていたり実際のプレイの激しさが感じられました。

テレビで何度も見た「40-40」「50-50」の瞬間が頭の中でリプレイされ、証拠の品を間近で見たことであの偉業は、2次元の世界で起きたことではなく現実世界で達成したものと改めて実感しました。

ドジャース展

17番が大谷選手

ドジャースの選手たちが直筆サインを寄せた大型ボードの一部です。

サイン時の様子を収めた映像とともに大谷選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手のサインもありました。

ドジャース展

ポルシェに乗って来ました!

大谷がデーブ・ロバーツ監督にいたずらでプレゼントした「ミニポルシェ」があり実際に車に乗って写真が撮れます。

ポルシェの前にロバーツ監督からお返しされたカラーボール(大谷のポルシェに仕掛けたカラーボール)もあり、その映像をテレビで見ていたので思わず苦笑い

(選手と監督のユーモアのやり取りがいいですね)

レジェンドパスの醍醐味

ここからは「レジェンドパス」(大人平日8,000円・土日祝8,600円)購入者だけが体験出来る特別体験を紹介します。

レジェンドパスを購入すると

「トロフィー、チャンピオンリングと記念撮影」、「バット、ヘルメットを身につけてドジャースプリクラ撮影」、「VR野球体験」、「スタジオで再現されるドジャースタジアム」

というもの体験がプラスされます。

その中で価値があると思ったのが「優勝トロフィー、チャンピオンリングと記念撮影」です。

2024年のワールドシリーズ優勝のトロフィーの展示と優勝した選手しか身につけることが出来ない本物のチャンピオンリングを実際に手に嵌めて写真を撮れる体験です。

(これだけで8,000円の価値があるかも)

トロフィーは持つことは出来ないが、大谷や山本が手にしたトロフィーだと思うと近寄れただけでも感涙モノです。

チャンピオンリングは、大谷がまだいない2020年のものなのであるが、4つあるうちから好きなリングが選べます。

シルバーベースにラインストーン、スキュエア型のベース?orスタジアム?をあしらった上にドジャーブルーの「LA」のロゴ(サファイア?)が入ったもので、実際に嵌めると大きくて重くかなりごつものでした。

優勝トロフィーは、MLB全球団の30の旗が飾られたテイファニーのものなので繊細で洗練されているが、チャンピオンリングはデザイン自体は好みではないが警備の方が見守る中でその「プラスα」の価値を噛みしめることが出来、ドジャースにシンパシーを感じました。

(ほかの国では盗難等のリスクがあるので、実際にリングを身につけることが出来るのは日本だけのようです)

リング側面に選手名(個人)・自身の背番号・シーズンの記録などが刻まれているみたいだったが、私が選んだリングは誰のだったのであろう

(ムーキー・ベッツ選手、スペトナー氏、球団職員2人だそうです)

順番に並んでの撮影で後ろに待っている人がいたので、細かいところまで見る余裕はなかったです。

このチャンピオンリングの体験が一番、感動したが、このほかにプリクラ撮影もよかったです。

試合で使用されたバットや帽子、ボールを持って撮れるプリクラでの写真撮影は、プリクラ自体は珍しくはないが、実際に使用した汗まみれ、手垢まみれ(ウソです)のバットやヘルメットやボールを使って撮影出来るのがレア体験です。

プリクラは、大谷選手、山本投手、ベッツ選手、フリーマン選手のワールドシリーズ優勝の立役者から二人を選びそれぞれ1回づつ撮影出来るもので、私は、勝利の雄叫び顔の山本投手とバットを構えたMVPに輝いたフリーマン選手と一緒に誰かが使った(誰だろう?)ヘルメットを被りバットを持って撮影しました、

プリクラの写真は、その場でプリントされるのとQRコードからスマホで読み込んでダウンロード出来るものがありいい記念の土産になります。

同じようにスマホでダウンロード出来るものとして、ドジャースのユニフオームに着替えてスタジオでグローブを身に着けての投球フォームとバットを持ってスイングして撮影したものを編集し、それをあたかもドジャースタジアムでプレーしているかのように合成動画にしてくれたものです。

ダウンロードされた動画は、後から話のネタとして盛り上がること必死です。

私が予想外に楽しかったのが、大谷翔平、山本由伸投手の投げる剛速球をVRゴーグルをつけて「捕る」「打つ」VR野球体験(「VRバッティングセンター」)です。

実際に打席に立ってみると、VRといえども早過ぎて全く目で追うことが出来ず空振りの連続でしたが、「ピッチャーがボールを離したタイミングでバットを振るといい」というアドバイスをスタッフから受けやっと大谷らからヒットを勝ち取ることが出来ました。

二人の球はあまりにも早過ぎてスプリット(日本ではフォーク)だか変化球(曲がっているように見えたが)とか球種はさっぱり分からず…

おまけに大谷が投げたのか山本が投げたのか見る余裕がなくバット振っていたが、コツを掴むと(ボールを手から離した瞬間にバットを振る)ヒットを連打し終盤は、なんと3回連続ホームランでした。

最後に結果が年俸として表示されると、な・なんと私の推定年俸が「4億円!」と出て周りからも拍手をもらい興奮冷めやらずでした。

(YouTubeで同じ体験をした元ヤクルトの五十嵐亮太氏は、年俸500万円でした)

こんなカタルシスな体験をしたものだから、「レジェンドパス」の価値が爆上がりしてしまいました。

ドジャース展

ちょっと冷静になって、外を眺めると45階の会場からは、東京タワーやレインボーブリッジ、反対側はスカイツリー、皇居が見えます。

ドジャース展

開放感のあるグッズショップは、帽子やユニフオーム、バッグや小物などのドジャースアイテムとMLB関連アイテムが売っていました。

ドジャース展

ユニフオームは、55,000円と高くてビックリ

会場でも大谷選手のユニフオームを着ているファンを多く、推し活にも随分とお金が掛ると思いました。

日時指定で人数制限をし時間単位のグループでの入場なので会場内は混雑がなく展示も見やすくて、体験も少し並んで待つことはあるが待っている間に他の人のプレーを見たりしてストレスはほぼなかったです。

それにしてもドジャースやMLBは、ドジャースの来日に合わせ大谷人気に便乗し商機を逃さないところは商売上手で見習うべきものがあります。

ドジャースも大谷を獲得し、山本、佐々木と日本人スター選手が入ったことで益々、経済効果抜群となるでしょう

これからがシーズン本番なので今展で親近感が湧いたドジャースには是非ともワールドシリーズを制して欲しいです。

もはや社会現象になった大谷選手

また、二刀流復が復活して今シーズンも日々、歴史的瞬間を目の当たり出来そうで楽しみです。

しぼり菜リズム(まとめ)

ドジャース展

ロサンゼルス・ドジャースの没入型体験イベント「ドジャース・エクスペリエンス展 at 東京シリーズ」(虎ノ門ヒルズ TOKYO NODE GALLERY)へ行きました。

45階の展示エリアは、名場面とともにスタジアムの臨場感を味わえるブースや140年の歴史、野茂英雄などの歴代の名選手に関する記念アイテム、名物のボブルヘッド」のコレクション、大谷翔平選手の「50-50」記念コーナー、選手のサインの展示を見れます。

「レジェンドパス」を購入すると「トロフィー、チャンピオンリングと記念撮影」、「バット、ヘルメットを身につけてドジャースプリクラ撮影」、「VR野球体験」、「スタジオで再現されるドジャースタジアム」というもの体験がプラスされます。

その中で価値があると思ったのが「優勝トロフィー、チャンピオンリングと記念撮影」で、優勝した選手しか身につけることが出来ない本物のチャンピオンリングを実際に手に嵌めて写真を撮れたことはレジェンドパスならではの体験でした。

私が殊の外楽しかったのが、大谷翔平、山本由伸投手の投げる球をVRゴーグルをつけて「捕る」「打つ」VR野球体験(「VRバッティングセンター」)で、二人の剛速球から3回連続ホームランを打ち「レジェンドパス」の価値が爆上がりした気分になりました。

日時指定で、人数制限をしているので会場内は混雑がなく展示も見やすくて、体験も少し並んで待つことはあるがスムーズに出来たのでストレスはほぼなかったです。

■「ドジャース・エクスペリエンス展 at 東京シリーズ」

    • 場所 虎ノ門ヒルズTOKYO NODE 45F TOKYO NODE GALLERY A / B
    • 開期 2025年3月5日(水)~3月30日(日)
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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有