上野のロティサリーチキン専門の「ラココリコ」ランチコスパよいランチ

ロティサリーチキンプレ―ト

ロティサリーチキン専門のイタリアン「LA COCORICO(ラココリコ)」上野本店に行きました。

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ラココリコは、東京、神奈川、埼玉に全6店舗展開中で、上野は、本店とサクラテラスにも支店があります。

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ラココリコ

ラココリコ

上野は、12時を過ぎると平日でも昼食難民になりやすいので予めネットで予約して行きました。

上野本店は、JR上野駅中央改札口、入谷口から線路に沿って約5分ほど歩いたホテルサンルートステラの1Fにあります。

12時に予約したけど11時45分頃に到着したけどすぐに席に案内してくれました。

ほとんど客はおらず、眺めのよいテラス側の席に座ることが出来ました。

上野は、コロナ明けから京成電鉄(京成上野駅)もあるからインバウンドが多く、お店によってはほぼ外国人のお客さんというところもあるがこのお店は、日本人が多い印象です。

(あくまで印象)

天井は配管が見えるようなコンクリートの打ちっぱなし空間をうまく使い近くで見ないと何が描いてあるのか分からないがカラフルな大きい絵や、アンティークな家具や小物、沢山のお洒落なペンダントランプにスタンドの照明器具、壁面の棚やカウンターにワインボトルなど飾ってあります。

目の前が厨房のL字型カウンター席、2~4人掛けのテーブル席が20席以上あるような広々とした空間で、外にはテラス席が何席かあります。

人が少ないと広く感じた店内も12時を過ぎると満席になり始めると座席の間隔が少し狭く感じました。

ラココリコ ランチ

女性スタッフの方ががランチメニューの説明をしてくれて、ランチの席90分制とのこと

店名の「ココリコ」はラテン語でニワトリの鳴き声で、このお店の名物はチキン・「ロティサリーチキン」なのでロティサリーチキンのプレ―トとミニスープのついたサラダのセットとソフトドリンクを注文しました。

チキンは、1/2、1/4サイズが選べ1/4サイズ(1,210円)にしました。

平日の1,210円ランチは、ロティサリーチキンプレートの他にパスタやグラタン、ハッシュドポーク バスク風ランチがあり全てサラダの盛り合わせがついてお得感があります。

ロティサリーチキンプレ―ト

注文してほどなくしてアンティパストのサラダプレートが提供されました。

ロティサリーチキンプレ―ト

アンティパストは、イタリア料理のコースの最初に提供されるオードブルで、この前菜の盛り合わせは量も種類も満足な立派な一品です。

ロティサリーチキンプレ―ト

紫キャベツやレタスの葉もの生野菜、キヌア、キノコとツナのマリネ、かぼちゃサラダ、スープが盛り付けされてプチっとした食感のキヌアを炊いたサラダが美味しかったです。

ロティサリーチキンプレ―ト スープ

エスプレッソサイズのカップにはベーコンやニンジン、キャベツ、トマト、パプリカの角切り野菜のスープが注がれています。

(写真は、少し飲んでいます)

ロティサリーチキン

サラダプレートを食べ終わらないうちに焼き上がったロティサリーチキンが来ました。

チキン、バターライス、レモン、ミックスソルトが乗っています。

ロティサリーチキンとローストチキンの違いが分からなかったが、鶏を1羽まるごと、串に刺して回転させながら低温でじっくり炙り焼きにしたものがロティサリーチキンで、オーブンなどで回転させずうま味を閉じ込めて焼き上げたのがローストチキンだそうです。

炙り焼きしたものは、余計な脂が適度に落ちてローストチキンよりカロリーを抑えたヘルシーなものになります。

ローストチキンは、家でもオーブンがあれば作れるけどロティサリーチキンの炙り焼きという調理は家庭で出来ないので、こういうものを積極的に外食で食べたいです。

使用するのは鹿児島県の直営農場にて飼育した「薩摩ハーブ悠然どり」(抗生物質・抗菌製剤無添加の飼料を使用)を使用しフランスのロレーヌ岩塩で一晩マリネし味わいを浸透させてからゆっくりと時間を掛けて焼き上げたとお店のサイトにあります。

ロティサリーチキン

熱々で提供されたロティサリーチキンにナイフを入れると、肉汁が溢れてきました。

低温でじっくり火を通しているので皮はパリッパリ、中はジューシーに焼き上がり柔らかくち程よい塩味がまたいいんです。

おしぼりを追加で持って来てくれるので手がベトベトになっても大丈夫

身はホロホロで簡単に裂けますが骨のまわりはナイフとフォークで身を外しにくいので手掴みでかぶりつきました。

皮も、身も、軟骨も美味しく家だったら奇麗に骨までしゃぶっていたでしょう

(カニや骨付き肉は家で誰の目も気にせず食べたいです)

肉自体の旨みや甘みを感じられて、薄味だけどマリネした塩加減も私には丁度良かったが添えられたスパイスソルトやレモンをつけると塩気や爽やかな風味がプラスされて味に変化がつきます。

4分の1サイズは足りないかと思ったが満足の味とボリュームでした。

ほんのり甘いバターライスは、見た目より程よい味がありチキンとよく合いました。

コーヒー

「ラココリコ」会員登録をその場ですると苺のソルベがついてきました。

ランチは、食事プラス110円でソフトドリンクがつくので、食後にコーヒーを頼みました。

お客さんはほぼ女性で、ワインなど昼飲みしている女子が多かったです。

90分制なので長居は出来ないけれど時間内に普通に食事をする分には問題はありません。

ただ、もう少し時間があれば食後のドリンクを飲みながらおしゃべりでも出来たのとお昼時に満席になるとお客さんの話声で賑やかになるので静かで雰囲気の中で食事をするというのはちょっと辛いかな。

テーブルについてくれた女性スタッフが料理の説明やスマホの会員登録の仕方など丁寧に対応してくれてとても感じがよかったです。

私達は、予約をして行ったが12時を過ぎると満席になっていたので予約をして行くのいいかと思います。

ラココリコのランチは、メインディッシュだけではなく前菜も満足感がありソフトドリンク110円を付けても安く、接客や待ち時間に関しても不満の点もなくまた使いたいと思いました。

しぼり菜リズム(まとめ)

ラココリコ

ロティサリーチキン専門のイタリアン「LA COCORICO(ラココリコ)」上野本店に予約をして行きました。

90分制のランチの名物ロティサリーチキンの「ロティサリーチキンプレート・4分の1サイズ」1,210円に110円でコーヒーを付けました。

前菜のサラダプレートは、生野菜、キヌア、キノコとツナのマリネ、かぼちゃサラダ、スープが盛り付けされて見た目、量、味ともに満足出来ます。

ロティサリーチキンには、チキン、バターライス、レモン、ミックスソルトが付いています。

「薩摩ハーブ悠然どり」を1羽フランスのロレーヌ岩塩で一晩マリネしてから低温でじっくり炙り焼きにしたロティサリーチキンは、皮はパリッパリ、中はジューシーで柔らかくち程よい塩味がいいです。

4分の1サイズは足りないかと思ったが満足の味とボリュームで、総じてコスパがいいです。

食後のドリンクやデザートを付けての90分制は、もっと時間があればゆっくりと会話が出来たが普通に食事をするのには支障はなかったです。

■ラココリコ上野本店

東京都台東区上野7-7-1 ホテルサンルートステラ

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有